http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 12月 2017

2017年12月31日日曜日

大晦日の意味とは


 ついに2017年も今日で終わりです。いろいろなことがありましたが、今思い返してみると突風のように過ぎ去った1年にも感じます。年が明けたと思ったら、もう大晦日ですよ。子供の頃は大晦日が楽しみな反面、年が明けてしまうことに少し恐怖を感じもしていた私です。

 

ところで皆さんは「大晦日」ってどういう意味を持った日か知っていますか?

大晦日とは平安時代に、お正月に歳神様をまつるための準備の日だったそうです。歳神様は初日の出とともに現れると言い伝えられていまして、日本では昔から初日をとても重要な日と位置付けていて、本日の大晦日は、その重要な一日のための準備の日だったのです。それで、「ご来光」という言葉がありますよね。実はこれも歳神様とかかわりのある言葉でして、歳神様は高い山から下って来るという話から、山の上で見る初日の出を「ご来光」と呼ぶそうです。

ちまみに門松は、歳神様が迷わずにしっかり来てくれるようにと、玄関の前に置くようになったようです。

 

【歳神様】

歳神様は稲の豊作をもたらすと言われていて、農作物が豊かに実って、食べる物にも不自由することなく暮らせるようにと、大切にされてきた神様の事です。

そして歳神様には別の意味もありまして、歳神様は各家庭に訪れるとされていることから、家を守ってくれる先祖の霊とも考えられているようです。

 

 

【大晦日に寝ない理由】

昔は1日が夜に始まり朝に続くとされていまして、大晦日の日暮れからすでに新年だと考えられていました。そのために、大晦日の夜は訪れてくれる歳神様を待ち、一夜を起きたまま過ごすという風習が生まれました。また、大晦日の日に眠ってしまい歳神様を迎えられなくなることを防ぐためか、眠ってしまっては白髪になり、しわが増えるなどの言い伝えまで出来たそうです。

 

【除夜の鐘】

大晦日から新年にかけての心落ち着く恒例行事ですよね。我が家の近くには寺院が無いため、除夜の鐘の音を聞くことは出来ないので、毎年テレビで鐘の音を聞き「あ~、ありがたや~」と感謝の意を誰かに向かってあらわしています。

「除夜」とは除日の夜を指していまして、「除」という言葉には、古いものを捨て新しいものを迎え入れるという意味があるので、1年の最後となる大晦日は、古いものを捨てる日でもあるのですね。そんな大晦日の夜から新年の朝にかけて鐘をつき、人の心にある煩悩を取り除いていくのです。
 

 

こうやって見ていくと大晦日が、今まで以上に大切な日に思えてきませんか? 私は単純だからかもしれませんが、こういう事を知ると、より深く大晦日を大事に過ごそうという気持ちになってしまいます。そして人間の煩悩の数は108あると言われていますが、私はその10倍の1080の煩悩があるので、それを全て捨て去るために今日は朝まで起きていようと思います。

 

 

 今年も皆様には大変お世話になりました。こんな私でありますがいろいろと付き合っていただきありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

 

2017年12月30日土曜日

文章力を向上させるにはどうすれば良いか part2


本日は文章力を向上させるにはどうすれば良いかpart2です。文章力を高めるためには、基本が大事だとは前にも書いたと思います。パソコンの初心者が高性能のパソコンを使いこなせないのと同じで、文章や文体の基礎を知らない人が、いくらなぞるように質の高い文章を書こうとしても、書けないものです。

 

文章の構成について

 

各文章の構成をしっかりと決め、全体を整えていくのが文章の構成です。あらかじめ文章の構成をメモしておいたものを設計図とし、読者に分かりやすく伝えていくことが、小説でも新聞記事でも、もちろんブログでも求められています。

 

文章の構成は、あらかじめ考えてから、書き始めることが大事です。そうすることで「何をどのように伝えていくか」が、自分の中でハッキリと定まり、より伝えたい文章が書けるようになるでしょう。ですので文章に自信の無い方は、文章の構成から見直していくことが必要となります。

文章構成を書いたメモを見ながら、どのような流れでターゲットにしている読者に論理的に伝えていくか、そしてどのようなものを読むことを読者は望んでいるか、どんな情報を読者は望んでいるかを見極め、読者に分かりやすい構成でまとめていくことが大事です。

 

【文章構成の基本となるのは「読者に何を伝えたいか」】

 

読者に何を伝えたいか、読者に伝えるべきことは何か。これをしっかりと決めてから文章構成をしていかなければ、何文字書こうが結局は何も伝わらずに終わってしまいます。ですので、伝えるべきとをしっかりと決めた上で、メモ書きをしていき、丁寧に文章を作っていきましょう。

 

【見出しをしっかりと作る】

見出しをいくつか作っておくことで、どこに何を書くかがハッキリし、文章を書いていくことの負担が減ります。また無計画に文章を書いていくよりもスムーズに進み、効率よくも書けますし、何より文章構成が崩れなくなります。

 

そして見出しの順番にも注意が必要です。見出しをどのような順番にするかにより、読者の理解にも大きな差が出ます。「問題提起・背景・結論」このような見出しの順番がオーソドックスですので、読み手にとって記事の内容が理解しやすく、また分かりやすいようです。

 

  シバジョーのつぶやき

明日はお寿司をいただくので、今日はあまり物を食べないでおきました。今日それほど食べないようにしたからといって、明日多く食べれるわけはないのに、残すのはもったいないと思い、胃を調整していました。私にとっては高級なお寿司なので、後悔しないように食べなければ。

 

2017年12月29日金曜日

良い年にするために「御節」を食べましょう


 もう瞬く間に新年がやってきますね。この新年を迎える前の12月の終わりは、皆さん本当に忙しく過ごされているでしょう。ブログ巡りをしていても、更新されているブログの数もいつもより少ないですし。実際に私もいつも以上に行動的になり、あれやりこれやりと空回りするがごとく、走り回っております。昨夜も買い忘れていたカズノコを買いに、寒さに凍えながらも街へ走りました。普段ならわざわざ買いに出ないのですが、やっぱり縁起物は揃えておいた方がいいかなと思いまして、大丸まで行ってました。

しかし、この時期の遅い時間に買いに行ったからか、我が家の正月には欠かすことの出来ない「味付け数の子」が全部売り切れていました。それでかなり焦ったのですが、違う百貨店で買うことが出来たので一安心しました。

 ということで、本日は縁起物の詰め合わせ「おせち」のお話をしていこうと思います。

 

【御節料理】

御節とは暦の上での節句のことで、もともとは五節句に供えて、いたただく料理のことです。

五節句の料理の習慣は平安時代にまでさかのぼり、宮廷行事で「御節供(おせちく)として神様にお供えしていたと言われています。それが後に「おせち」として江戸時代には庶民の間にも広まっていきました。

 

【数の子】

ニシンは二親健在(にしんけんざい)と結びつけられ、ニシンの卵である数の子を食べることで、子孫繁栄を願う縁起物とされています。卵の数が多いことから、たくさんの子に恵まれるとも思われているそうです。

 

【昆布巻き】

昆布巻きは「喜ぶ」の語呂合わせから、お祝い事には欠かせないものになりました。子生(こぶ)の字をあてていて、これも子孫繁栄を願うものであります

 

【黒豆】

まめまめしく暮らせることへの願いが込められていて、黒には魔よけの効果もあることから縁起物とされています。

 

【栗きんとん】

栗は「勝ち栗」とも言われ、何事にも勝つ幸先のいいものとして食べられてきました。そして栗きんとんは、金運を招いて財運をもたらす料理とも言われています。

 

【レンコン】

穴がたくさん空いていることから「先が見通せる」などの意味を持ち、縁起物としてお正月に食べられるようになりました。

 

【お餅】

お餅も、宮廷の正月行事の一つ「歯固めの儀」で食べられたことに由来し、お餅は長く伸びて切れない事から、長寿を願う意味も込められています。

 

とりあえず我が家でお正月には毎年食べられている、縁起物をあげてみました。この他にも,【紅白かまぼこ】【伊達巻き】【錦玉子】【田作り】【菊花かぶ】【小肌栗漬】【海老】【紅白なます】【ごぼう】【するめ】などたくさんの縁起物がありますので、皆様もたくさん縁起物を食べて、良い年にしましょう。

 

 シバジョーのつぶやき

時間に追われ記事を書くのもかなり大変になっています。記事を書くこと自体は好きですから、ネタさえあれば全然苦ではないのですが、やはり時間がないことが厳しいですね。一年が終わり、新たな一年が始まるこの時期くらい、ブログの更新を休んでもいいかなとは思うのですが、これが習慣になってしまっているのか「何としてでもアップしてやる」と思い書き続けています。

ですがもう少し気を楽にして書いた方が楽しいでしょうから、リラックスしてのんびりやっていこうとも思います。←前もこんなこと書いていた気がしますけど 

2017年12月28日木曜日

新年へ向けての目標設定


 毎年この時期になると、私は来年の目標を考えます。無理難題な高すぎる目標を立てるのではなくて、十分承知している自分に見合った目標を立て、それを達成するために新年早々駆けだし始めるのです。(新年早々と言っても三が日はゴロゴロしますよ。箱根駅伝も見たいですし、三が日は私にとって至福の日々ですから)


 
 

【どのように目標を設定するべきか】

目標を決める時って、どうしてもノリや勢いで適当に決定してしまうことがありますよね。それにこの時期ですと、仕事納めもして気分もいいですから、その気分で来年の目標設定をしてしまうとど、うしても無茶なものになってしまいがちです。そしてそういった目標は大抵すぐに忘れてしまうか、どうでもよくなって達成など到底できないでしょう。

 

    ハッキリとした目標を立てる

「ああなりたい」「こうなりたい」と不確定な目標設定では必ず頓挫してしまいますので、ハッキリと形ある目標を立てましょう。例えば「8月末締め切りの○○社の新人賞に応募する」とか「ブログのアクセス数を一日3000まで伸ばす」「毎月30回は記事をアップする」でもいいでしょう。このように目標がハッキリしていれば忘れることもないでしょうし、目標に向かって動き続けられます。

 

    期日を決めておく

私は今回新年の目標としてこの記事を書いていますから、「来年中にここまでする」と決めてしまうのもいいですが、もっと細かく「何月までに、どこどこまで進める」など考えておくと、より現実的に目標と向かい合えます。

 

    目標達成までどのように進むか考える

目標を立てるだけでは駄目で、自分でどのように目標達成まで進めて行くか、その道筋をある程度考えておくことも必要になります。目標をプランとして見て、より確実にそこまでたどり着ける計画を練ってください。たかだか目標なんだから、そんなことまでするのは面倒だと思われるかもしれませんが、「目標達成」というゴールがあっても道のりがわからなければ、辿り着けるものも辿り着けなくなってしまいます。

 

    時間をかけて考える

もう新年まで時間がないからと、適当に目標を設定してはいけません。スタートが少しくらい遅くなっても構いませんから、しっかりと自分と向き合い考えてください。そうしてこそ、あなたのためになる目標が決められるはずです。

 

 

【目標設定でしてはいけない事】

目標設定の際に絶対にしてはいけないことがあります。それは目標に否定語を使うことです。例えば「今年はダラダラしないようにする」と目標を立てたとします。このような目標にしてしまうと、人間の脳は最初に否定する事をイメージしてしまいますので、ここでなら「ダラダラ」という行動をイメージして、避けたい行動を勝手に起こしてしまいがちなのです。ですから目標には否定語は使わないようにしましょう。

 

 【目標を設定し生きる事】

アメリカの大学で調査をしたところ、計画的に目標設定していた生徒と、全く目標設定をしていなかった生徒とでは、将来の収入に平均33倍以上の差が出ていたらしいですし、成功者の多くは、定期的に目標を設定し生きているそうです。

目標を設定することで自分の時間を有効に使えるようにもなりますし、人生も大きく広がっていくでしょう。そしてこの目標設定が役立つのは何も仕事だけではなく、恋愛や結婚にも有効なのだそうです。しっかりと目標を決めることで自分のイメージが鮮明になり、理想の相手に巡り合える確率も上がるとのことです。

皆様も新年に向かって、目標を決めてみてはいかがでしょうか。

 

 

  シバジョーのつぶやき

年末年始は1年の内で1番食べる量が多くなるのですが、私は普段からそれほど食べてはいない方ですので、すでに「食べ疲れ」気味です。人と会うのは楽しいのですが、もう胃が食べ物を受け付けないほど疲れてしまっています。昔はこんなことなく、いくらでも食べていたのにどうしたことか… 認めたくはありませんが、年齢を重ねてしまったことによる衰えでしょうか。このまま行くとどんどん胃が弱っていき、ドライフルーツくらいしか食べられなくなるかもしれません。みんな騒いでる中で一人だけドライフルーツを摘まむ…悲しすぎますね。目標の一つとして、来年の年末までにたくさん食べられる体を作っておこうかな。そしていつかは大食いブロガーとして名をはせるまで頑張ろうかな。

2017年12月27日水曜日

論理的思考を身に付けよう


 我々にとって論理的思考を用い行動することが、上手く生きていくことへの道しるべです。ただ単純に物事を考えるのではなく、論理的に思考を働かせることで、生きやすくもなりますし、私のように文章を扱う人間にとっても多くの利点があります。ということで本日は「論理的思考について」をお題に書いていきます。

 

論理的思考が出来るということは人生を切り開く道具になり、新たな道を切り開いていくための武器にもなります。身に付けておいて絶対に損のないものなのですが、実際にどうすれば身に付けられるものなのか。それは論理を知ることが大事なのです。

 

【論理とは】

論理とは思考の形式や法則で、議論や思考などを進めて行く筋道でありまして、思考や論証の組み立ての事です。

こうして言葉にすると難しいものに感じられますが、実際には論理は私たちの日常生活の中にもしっかりと存在しているのです。例えば、誰かと会話をする時に、相手と正確な意思疎通を図るために、私たちは無意識のうちに思考し「筋道の通った話」を考えます。これも論理なのです。

 

【論理的思考を身に付けるには】

自分の中の考えを、いかに分かりやすく他者に伝えるか。これはビジネスパーソンはもちろんのこと、私たち小説家やブロガーの間でも重要なことです。小説にしてもブログにしても、読者には書いている相手の姿は見えず、また書き手にとっても読者の姿は見えないため、より論理的に筋道を立て書いていくことが必要となります。それは読者も論理を活用しなければいけないということです。ただ文章を流し読んでいくだけなら誰にだってできますが、文章を「意思ある文章」として受け取り、論理の筋道を通して読むことで、筆者の思考や考えを深く知ることが出来るようになりますし、常に意識を置いて文章が読めるようにもなります。

 「意識を置いて文章を読める」とはどういうことか。それは筋道を立てて文章を追えるようになるということです。「今こうやって書いているなら次の展開はきっとこうだ。こういう含みのある書き方をしているなら、答えが出てくるのはまだ先だな」などと文章を論理的に読解していくことが出来て、文章の先や、その文章の本当の意味を知ることも出来るようになります。
 

 

【論理的思考を身に付ける】

私は書くことを専門としているため、書くこと読むことをベースに書いてしまいましたが、論理的思考を身に付けるための訓練は、本当にどこででもすることが出来ます。

カフェで隣の席に座ったカップルの会話でもいいですし、テレビドラマの登場人物が話す言葉でもいいので、その人達が何を伝えようと、どのように言葉を発しているか、そういう細かことにも論理の思考を持ち、学ぶことで確実に論理的思考が身についてきます。

 

多くのアクセス数を稼ぐブロガーさんは、意識しているのかはわかりませんが論理的思考を用いて記事を書いているように思えますし、ビジネスパーソンにも論理的思考は欠かせないものです。これは鍛錬なしには絶対に見に付かないもので、論理的思考力の訓練をしていない人は、しっかりと身に付けた学生にも劣ると言われます。論理を用いて思考をすることを、私もしっかりとやっていこうと思います。

 

  シバジョーのつぶやき

数日前からDVDレコーダーのハードディスクの整理を始めているのですが、呆れてしまうほど無駄な番組を録画していて自分で嫌になっています。仕事で忙しくほとんど録画した番組を見ていなかったからか、録画した記憶もない番組で溢れかえっていました。削除した分だけでもHDDの空き容量はかなり増えましたが、映画などは全てDVDに移したため、かなりの時間が掛かり、ヘトヘトです。DVD1枚に8時間分ダビングするだけで20分近くかかるので、1年間録画していた分をダビングとなると、相当時間が掛かってしまいました。

それでもビデオレコーダーの頃から比べると格段に速くなっているので文句は言えませんが、もう少し早くダビングできるDVDレコーダーがほしいです。

 

2017年12月26日火曜日

アドセンス申請時に「まだウェブサイトがありません」と表示される理由


 

 Googleアドセンス申請時に、ブログのドメインを打ち込むと「まだウェブサイトがありません」と表示される問題は、まだ解決していません。ですが調べていくうちにいろいろと情報を仕入れることも出来ましたので、本日はその話をして行こうと思います。

 

【アドセンス審査時に「まだウェブサイトがありません」と表示される理由】

 

「まだウェブサイトがありません」と表示されてしまう多くのユーザーの共通点は、無料ブログを使っていることにあるそうです。多くの方がご存知でしょうがGoogleアドセンスには無料ブログでは申請すら出来ません。そのため「まだウェブサイトがありません」の表示の意味は、打ち込んだドメインのブログが存在していないということではなく、「あなたはまだ、アドセンスに申請できる条件を満たしたブログをお持ちではないようですね」という意味にも取れるということでした。

 

ちなみに申請の際にGoogleがどうやって無料ブログを判別しているかと言うと、ドメインに/(スラッシュ)や.(ドット)が2つ入っているドメインは無料ブログの特徴ですので、申請すらさせてもらえないのだそうです。ですからドメインを取得する場合は、アルファベットや数字だけで構成されたものにするべきです。

 

そして頂いたコメントの中にもありましたが、アドセンスの申請はchrome(クローム)で行った方がいいようです。例えばMacを使用している方が、アドセンスへ申請を出そうとすると、ページが固まり先に進めなくなることもあるのですが、これはブラウザの問題でchromeから行うとスムーズに進められた方は何人もいるようです。

 

 ということで条件を満たしているのにアドセンス申請で先に進めない方は、chromeを使用して申請を行うことが一番のようです。

しかし最後に一つ疑問が残るのは、chromeを使っているのに何故私は申請が出来ないのか。そして私の使っているブログは無料ブログですが、bloggerなので何も問題はないはずですし。

やはり時間を空けてから再度行うべきかもしれない。


 

  シバジョーのつぶやき

昨夜はクリスマスでしたので、代官山の名店イル・ブルー・シュル・ラ・セーヌの「ビルヴェッカ」をいただきました。このお店の「シュトレン」や「ビルヴェッカ」を食べることは、もうクリスマスの恒例行事のようになっていまして、年に一度の楽しみでもあります。イル・ブルー・シュル・ラ・セーヌの商品はどれも美味しく、その中でも一番好きなのが、この「ビルヴェッカ」です。リキュールに漬けこまれたフルーツの香りが、口内で芳醇な彩りを見せ、味覚の喜びに心奪われてしまいました。身に染みこむような幸せの一口に、私は今年も酔わされました。
来年も無事に食べられることを祈ってます。

2017年12月25日月曜日

何故? Googleアドセンスに再申請できない


本日も文学関係のお話をしようと思っていたのですが、いろいろありまして悪戦苦闘を強いられているGoogleアドセンスの話をしていきます。

 

Googleアドセンスで、いまひとつ問題が発生しています。仕事関係ではないので慌てふためいているという訳ではないのですが、正直原因の分からない問題ですし、2,3日調べてはいるのですが、全く改善の余地は見つからず、焦りの汗を流しております。

 

 シバジョーのつぶやきで、Googleアドセンスの審査に通らなかったことは書きましたが、再度挑戦してみようと申請のページに行くのですが、そこでブログのドメインを打ち込むと、「まだウェブサイトがありません」と青い文字が出て来まして何度やっても申請すら出来ないのでいます。そして赤字で「bloggerから直接ASenseにご登録下さい」と指示が出るので、その通りにbloggerの収益画面からアドセンス申請に行くのですが、また同じページが出てきまして、そこにドメインを打ってもやはり結果は同じで申請できません。

 でもこんなことで挫けていられませんので、自分なりにいろいろ調べたりもしていたのですが、私と同じ状況に陥った人がいないのか、なかなか解決策が見つからず、全く同じではないのですが似た条件で申請出来ない人のQAを見て、何やかんやと試してはみたのですが、全然改善の余地も見られず困り果てています。このままでは年内にアドセンス取得どころか、アドセンスに再申請すら出来なくなりそうで、どうしましょう状態です。もうにっちもさっちもいかなく、投げ出したくすらなっています。Bloggerは初心者には扱いが難しいと聞いていましたから、ある程度覚悟もしていたのですが、まさかアドセンス申請すらまともに出来ないことになってしまうとは。悔しいです、(ここにザブングル加藤の「悔しいです!」画像を貼ろうと用意までしていましたが、アドセンスはそういった画像の扱いにも厳しそうなので、自粛しました)

調べていくと私とは少し違う状況なのですが、アドセンスを再度申請し直すために、アドセンスを一度削除してGoogleアカウントを新しく取得し、申請し直した人もいるようです。そこまでしなければ私も再度申請することは難しいのだろうか。問い合わせもしてはいますが不安です。
 
 

  シバジョーのつぶやき

もう大晦日まで一週間ですね。年齢を重ねるごとに月日が過ぎていくのは早く感じると言いますが、今年は本当に早かった気がします。そしてこうやって何事もなく無事に年末になり、新年を迎えられることに対する、感謝の気持ちも年々強くなっています。二ヘラニヘラとだらしない笑みを浮かべながら、年を越せることの幸せと言ったらもう、本当にありがたいことだと思います。今年はブログを始めたことでブロサーの皆さんとも知り合えましたし、いいことづくめだった気がします。来年も年始から好調なスタートを切れるように、今からしっかりと準備しておこう。

今頃神戸のどこかで行われているであろうイベント『馬肉会』に強く心を惹かれている私でした。

 

2017年12月24日日曜日

小説を削りだす作業 オッカムの剃刀について


 

本日は「オッカムの剃刀」についてです。オッカムの剃刀とは、一見複雑に見える事柄でも、複雑さを呼び起こしている要因をカミソリで削ぎ落としていくと、実際には単純な原理で説明できるという考え方です。これは哲学的観念なのですが小説にもこの考え方は応用出来ますので説明していきます。


 
【オッカムの剃刀】
 オッカムの剃刀とは、11世紀以降に主として西方教会のキリスト教神学者や哲学者などの学者達によって確立された、スコラ哲学の神学者オッカムが多用したことで世に広まった哲学です。オッカムの剃刀は20世紀にはその妥当性を巡って議論が重ねられ、未だに疑問視の声も絶えません。カミソリという言葉は、説明に不要な存在を切り落とすことを比喩しておりますので、思考節約の原理や思考節約の法則と考えておけばよいでしょう。

ちなみにオッカムの剃刀はケチの原理とも呼ばれます。

京都大学大学院文学研究科の准教授であり哲学者の伊勢田哲治さんは、例としてこのような説明をしています。

  「外から力のかからない物体は、神が等速でまっすぐに動かし続けている」

この場合、「神が」と言う部分が説明に不要であるとして、オッカムの剃刀の定義に沿い、不要な部分を切り落とすと、次のような説明が得られるとしました。

  「外から力のかからない物体は、等速で直進する」

 

つまりは不要な部分を削ることで、伝えるべき本質だけの文になるのですね。そしてこの考えは小説を書いていく際にも必要になってきます。

作者がどんなに書きたい表現や言葉でも、それを書くことにより小説の芯となるものが、霞んだり見えなくなったりすることもあります。作家としてそれが本当に正しい行為かは疑問が残りますが、読者に作品の内容を伝えやすくするためには、作者の心を表す言葉でも削ることが必要かもしれません。

 これは新人賞などに応募する際にも非常に重要なことになってきます。上手く下読みの審査を通過できて、2次審査、3次審査、最終審査に進んだ時に、余分な部分が残っていることは物凄く嫌われます。←数多くの作品を読んできて、疲れが溜まっているのかもしれませんが、とにかく贅肉が付いたままの小説は嫌われます。多少下手であっても、最終審査まで残った場合には、無駄な部分を削ぎに削いだ作品が勝つことが多いです。

もちろん審査員の好みにもよりますが、無駄を嫌う賞は多いです。しかし、文学性を高めるために、意図して無駄を残すことにより成功した作品もあります。ですので結局のところどの審査員に当たるか運次第とも言えますが、成功の果実を一刻も早く手にしたいならば、多少の無駄ならば好んでくれる数少ない審査員に見てもらうことに賭けるよりは、オッカムの剃刀のごとく不必要な部分を削りに削り、そういった作品を好む審査員のいる賞に送るのがいいでしょう。

 

事実、不必要なものを削ぎ落とした作品の方が、市場での売れ行きも強い傾向にあります。ですから、よほど自分が力を入れて書いたものでなく、それが作品の価値を変えてしまうように思えたら、削ってやることが大事でしょう。変に不必要と思われるものを残すより、作品の価値を高めやすいですから。

そしてここで大事になって来ることが、削っただけで終わりにはせず、作品に価値ある文章を足さなければならないということです。削りすぎて作品がヒョロヒョロの状態では、まず読者の心を引き付けることは出来ないのです。無駄な部分を削ぎ落とし、濃さを増した作品の価値を損なわないだけの文章を、出来る事なら更に作品の価値を高めるように、継ぎ足して下さい。

それをした後に、改変前の作品と改変後の作品を読み比べてみて下さい。あなたの作品は文学の内に足を踏み入れていることでしょう。

 

 

  シバジョーのつぶやき

年末年始に向け、食料の仕入れに力を入れ始めています。誰にとってもそうだと思いますが、私も年末年始は一年で最も食べるので、「あれも食べて、これも食べて」と美味しそうなものを探し回っています。でも食べたら太るんですよね~。毎年「これ以上食べたらまずいぞ」と思いながらも、「年末なんだから仕方ない、正月なんだから食べたっていいだろ」と自己正当化し食べ過ぎてしまいます。

ですので今年こそは食べ過ぎないようにしようと心に決めていたのですが、年末が近づくにつれ食欲が目を覚まし、食料を探し回ってしまっています。誰かこんな私を止めて下さい。

2017年12月23日土曜日

小説を書いていく上での基本的な注意点や作成法


本日は小説を書いていく上で、基本となる注意点や作成法を書いていこうと思います。基本をしっかりと身に着けていくことで、形になった小説が書けるようになってきますので、覚えておいてください。


 

小説を書いていく上での注意点・作成法

 

①小説のタイプを見極める
 
  小説のタイプに合わせた作法を使い、最低限形を整える事

 

    文末

文末が全て同じにならないように気を付けましょう。「~だった」「~であった」「~した」などすべて過去形になってはいけませんし、「~する」「~た」などの現在進行形ばかりになってしまってもいけませんので気を付けてください。純文学を書くにしても大衆文学を書くにしても大事な事はバランスです。

 

    読点

 読点は多すぎても少なすぎてもいけません。これも文末と同じく、バランスよく書いていくことが求められますが、最初の内は上手くいかもしれません。読点をバランス良くふる方法を身につけるには、やはり他の人の作品や新聞記事を読んでいくといいでしょう。読点の位置に気を使い読む習慣をつけると、知らず知らずのうちに技術が身に付きます

 

    説明

小説の舞台や状況説明などに多くのページを使う必要はありません。ダラダラと引き延ばすように書けば書くほど読者は疲れ離れていきます。そしてそれは状況説明などが短すぎても同じです。「5W1H」を忘れずに。

 

    人称

これがぶれてしまうようでは元も子もありません。一人称で書き始めたのなら一人称で、三人称で書き始めたなら三人称で最後まで書ききらなくてはなりません。人称がぶれてしまってはどんなに話の内容が面白くても、価値ある作品にはなりません。

ちなみに人称の種類はこのような分類になります。

・一人称

・三人称

・三人称単視点

・三人称多視点

・三人称神視点 完全自由型

・三人称神視点 ナレーター型

これらの中で自分に合ったものを見つけ、作品を書いていくことに慣れるまでは、その人称に絞って練習を重ねるのがいいでしょう。

 

    場面の切り替え

小説を書き始めた方に多いのが場面切り替えの失敗です。一つの流れでまとめてしまえばいいものを、細かく区切って書いてしまうのです。

例えば【家を出る→歩き始める→友人に電話をかける→スタバで一休み→店を出る→友人と会う→カフェに入る】 

家を出てからカフェに入るまでこんなに場面切り替えがされたら、読むのも嫌になりますよね。こんな書き方ではワンシーンの文字数もかなり少ないでしょうから、必要のない部分は削り、友人とカフェに行かせるならば細かく場面転換せず、一つの流れにまとめてしまいましょう。

 

    表現

同じ表現は使わないように気を付けなければなりません。「笑った」「泣いた」「怒った」「うなずいた」「困った」このような言葉は多く使いがちですので、同義語や類語などに変え多くの表現を使って行きましょう。

 

    比喩表現

これも⑦と同じで、一度使った表現を何度も使ってしまいがちですので、苦労するでしょうが別の比喩表現法などを見つけ書き進めてください。

 

    漢字を使いたがる

作家を目指す方や新人作家さんにありがちなのが、むやみやたらに漢字を使いたがることです。難しい漢字や読める人が少ない漢字を使えば、確かに小説は知的に見えるかもしれませんが、読者にとっては作家の余計な見栄としか受け取りませんので、難しい漢字の多用は控えてください。

 

    難しい言葉や造語

これらも読者を疲れさせますので控えてください

 

 

本日はちょっと忙しいのでこの辺で終わります。

コメントなど返信するのに時間が掛かってしまうかもしれませんが、ご容赦ください。

 

   シバジョーのつぶやき・・・

私は数日前にGoogleアドセンスに申し込みをしましたが、もはや結果が出てしまいました。2、3週間はかかるような話でしたのに、まさかこんなに早く審査が終わってしまうとは。え?どうなったのかって? このテンションを見ればわかるでしょうが、承認されませんでした。もう一度しっかりGoogleアドセンスのプライバシーポリシーを読み込み、挑戦してみるつもりではいますが…正直悔しいです。なんか一気にやる気を削がれたようなそんな気分になってます。まぁ、たった一度落ちたからってなんだって気持ちで行きますが、悔しいなぁ。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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描写に動きをつける方法

小説を書いていると、描写に動きが無く困ったことはありませんか。 登場人物は動いているはずなのに、自分の書いた文章を読むと、「止まったまま動いている」と感じたことはありませんか。実は私、何度もこの経験があります。 で、描写に動きを出すための方法なの...