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2018年7月22日日曜日

小説を書いていくのにプロットは必要なものですが・・・



こんにちは、シバジョーです。

もう嫌になるくらい暑いですね。

かき氷の中に埋め込まれたいです。出来れば抹茶かき氷の中に。そして練乳か黒蜜でもかけてもらって、私が埋められたかき氷は食べられるのです。

シャリシャリ……

「ん、なんか歯に挟まったぞ。なんだこれ、シバジョーじゃねーか。何でこんなもんが入ってんだ。おーい、スタッフゥー」

「はいはい、どうかしましたか。お客様」

「どうかしましたじゃないですよ。僕のかき氷にシバジョー入ってましたよ」

「あぁっ、シバジョー! このバカタレ、昨日はぷっちんプリンの中で寝てて、今日はかき氷か。こんなことばっかりしてたら追い出すぞ」

テクテク   ポチャン

「ああっ、今度はアイスキャラメルラテの中に。捨てシバジョーなんて拾ってくるんじゃなかった」

   完


 さて、本日はプロットの話を少し。

小説を書き始める前に、プロットは必ず考えておくべきだと言われています。

物語の結末までをしっかりと書いたあらすじがあるのと、見切り発車で書き始めた作品とでは、出来上がりに雲泥の差が出ます。


しかし、プロットが絶対に必要かといえば、そうでない気もします。しっかりとプロットを作り上げてしまったことにより、型にはまってしまい、何だかぎこちないストーリー展開になってしまうこともあります。

ストーリーが羽ばたけなくなってしまうのですね。


事実、そういったストーリー展開になることを嫌って、プロットを立てずに書き始める作家さんもいます。

これはもちろん、それが出来るだけの技術が、あってこそのものだとは思いますが。

プロットは大事なものです。しかし、プロットが完璧すぎると、ストーリーが縛られてしまうこともあるのでご注意を。



2018年7月21日土曜日

レビさんとのデートの話です ~No photo provided~


 今日はレビさんとのデートの話をします。

この日もまた映画を観に行きました。観た映画は最近話題の『万引き家族』です。
この『万引き家族』と言う映画は話題になっているのに、意外と評価は低いと聞いていたので、「面白くないのかな~」と不安な気持ちもありましたが、とても面白かったです。

何と言っても、家族設定が実に上手い。
万引き家族と言うタイトルなのですが、血の繋がった家族は一人もいなく、登場する家族6人は、みんな他人と言ってもいい状態。しかし物語が進んでいくうちに、ある部分で深くつながっていた家族とわかり、その繋がりにより、家族に修復不能の亀裂が走ってしまいます。

「ちょっとそれはないんじゃないのかな」と思う部分もありましたが、全体的に凄く面白かったです。

そして奥さん役の人が、凄く魅力のある演技をしていて、主役のリリーフランキーさんより印象に残ってます。

映画を観た後、赤レンガテラスという商業ビルに入る「ブルックリンパーラー」に向かう途中で、レビさんと映画の感想を話し、

二人で「あの奥さん役いいよね~」と、名前も知らない女優さんを絶賛しました

で、その『ブルックリンパーラー』でレビさんはカフェラテのアイスを頼み、私はアールグレイのアイスを頼みました。

写真をアップしようとスマホの中を探したのですが・・・写し忘れてました・・・


 そして2軒目は、「居酒屋の方が、いろんなもの食べれるよね~」とのレビさんの言葉もあり、すすきのでも人気の居酒屋『ちからんち』へ。

じつはこの『ちからんち』と言う居酒屋は、私達が初めて会った時に行ったお店で、私はレビさんと会った時の事を思い出しながら感慨深くご飯とお酒を飲み、レビさんとの会話を楽しんでいました。←お前はジジイか


 それで3軒目はバーに行き、この日もホントに楽しかったのですが、写真を一枚も映してなかったんですよね~ 


いや、でもですね、レビさんと一緒に過ごす時間は本当に楽しいです。



2018年7月18日水曜日

帰納法と演繹法


   帰納法と演繹法

これらの言葉はビジネス用語としても使われているため、ご存知の方も多いでしょう。
そして、帰納法と演繹法は小説の世界にも存在するのです。




○帰納法
帰納法とはストーリーを作る際に、先に物語の結末を決め、その結末に向かうように物語を考えていく手法です。

自分の作品がどういった結末に向かうかわかっているため、そこにいたる道を考えることで物語が作られていきます。
この方法で書く場合には、すでに結末が決定しているため、物語を進めて行く途中でブレることはありません。整合性のあるストーリーを書きたいなら、帰納法を取り入れるべきです。


○演繹法
演繹法とは、ストーリーを作る際に、物語の始まりから順に考えていく手法です。

この方法で書いていくと風呂敷を広げ過ぎて収拾がつかなくなってしまうこともありますが、物語を書き進めて行く中でいろいろなアイディアを組み込むことが出来ます。また、書き始めた時とイメージが大きく変わり、作者自身の予想を超えたストーリーになることもあります。もちろんその逆の場合もありますが。



2018年7月17日火曜日

描写に動きをつける方法



小説を書いていると、描写に動きが無く困ったことはありませんか。



登場人物は動いているはずなのに、自分の書いた文章を読むと、「止まったまま動いている」と感じたことはありませんか。実は私、何度もこの経験があります。

で、描写に動きを出すための方法なのですが、それは・・・

動きを分割して、その動きの結果ではなく、過程を書くことに力を入れる。

これをするだけで、驚くほど描写に動きが出るようになるんですよ

描写に動きが出なくて悩んでいる人の多くは、動きの結果を書くことを、急ぎ過ぎているのだと思います。
確かにその動きの結果が、次への繋がりになるのですから、結果を焦る気持ちもわかります。
でもその結果に至る過程をしっかり書くことが大事なのです。

例えば、

A子はティッシュを取った・

  これだけでは何の動きもないでしょう。


A子は椅子を引き、細い手を伸ばし、テーブルの上に置かれたティッシュを一枚取った。


これだけでも動きの印象が違いますよね。

ですがここで気を付けなければいけないのが、行動描写以外の余計な情報も付け加えてしまうことです。あまりに情報が多すぎても、読者は読み疲れてしまいます。

A子は真新しい木製のダイニングチェアを引き、涼しげでフェミニンなレースブラウスから細い手を伸ばして、イタリアから取り寄せた楕円形のテーブルに置かれた、ティッシュ箱からティッシュを一枚取った。

これではまた動きが見えなくなってしまいますね。ですので情報を詰め込み過ぎることもNGです。


動きを出したい時には、動きの結果でもその周りの情報でもなく、動きの過程をしっかり書いてやることです。


  シバジョーのつぶやき
最近なかなかつぶやけずにいます。そして今日もつぶやかずに去ろうと思います。
でもこれが、つぶやきといえばつぶやきか。

では、私は新作の執筆に勤しみます。



2018年7月16日月曜日

今をもっと大切に



 こんにちは、シバジョーです。

ブログ巡りをしていて、今年の夏が平成最後の夏だと気づかされました。



ということは、今年の秋も冬も平成最後なんですね~


寂しい気持ちもあるんですが、なんか嬉しくもあるんですよね。

だって平成最後の季節を、平成最後の時間を、レビさんと一緒に過ごすことが出来るなんて、私にとっては本当に嬉しいです。


神様、仏様に感謝です。


彼女とゆっくりのんびり、美味しいものでも食べながら、最後の平成の時間を過ごしていきたいですね。


今、自分がいる時間をもっと大切に生きていこう。



  シバジョーのつぶやき
炎天下が続いておりますね。
私達人間は靴を履いているので、あまり気づきませんが、アスファルトの温度は60度にもなっているんですね。その上を裸足のペットちゃん達に歩かせてしまうと、火傷してしまうそうです。気を付けないといけませんね。

私も裸足で出かける時は気を付けよう。これからは夜間外出だ。



2018年7月14日土曜日

地元の思い出 ~タイムカプセルの行方~



1年ぶりに地元に行ったのですが、帰る度に町並みが寂しくなっています。

中学や高校の時に通った喫茶店ももうないですし、何時間も入り浸っていたカラオケ屋もなくなっていました。

そして閉店した店舗には続いて入る店もなく、結局は更地になってしまい、我が地元はもう更地だらけです。


突然話が変わりますけど、小学校を卒業する時に担任だった不良教師の提案で、10年後の自分に充てた手紙を書いて、クラスのみんなで校庭の隅に埋めたんですよ。タイムカプセルですね。


で、私はけっこう、それを掘り返すのを楽しみにしていたのです。



ですが成人式の時に、「私達が埋めた次の日には、あの担任全部掘り起こして持ってっちゃったんだって。しかも全部読んで捨てたみたいだよ」と聞かされ愕然としました。

私達が大事に埋めたタイムカプセルを、掘り起こして持ってくなんて考えられませんよね。
しかも翌日に。そして読んだら捨ててしまうなんて… あんたは鬼か。


自分から手紙を埋めようと提案したくせに。

あの不良教師(片手でリンゴを握りつぶせることが自慢で、卒業するまでに10回以上は同じ話を聞かされました。でも実際に見たとこは一度もありません)許さんぞ。

私だって余裕で握りつぶせますよ。ブドウ一粒くらいなら。


最低じゃないですか? 生徒が埋めたタイムカプセルを掘り起こして、持ち帰るなんて。
しかも読んだら捨ててしまうなんて。
一体どういう神経してるのか。
卒業式の日に、泣いて抱き合わなきゃよかった・・・


もしまたあの教師に会う事があったら、お酒でもおごらせてやる。



2018年7月13日金曜日

お墓参りに行ってきましたが・・・



 地元へお墓参りに行ってきました。

結構忙しかったもので皆さんのブログにも行けませんでした、すいません。


高速バスとJRを使ったのですが、外国人観光客が多いですね。

たくさんの方が観光に訪れてくれているのは嬉しいのですが、最低限のマナーやルールは守ってほしいです。

バスやJRに乗るために、私たち日本人が列を作って並んでいて、時間になり乗り込もうとすると、突然ベンチから外国人観光客が立ち上がり、カバンや体を強引に押し込み、割り込んでくるのです・・・

あなた達の国ではどうなのか知りませんけど、日本に来たら日本のルールを守ってほしいです。

そして割り込みを阻止しようと、足を出し軽く押し返したら、鬼のような顔でお兄さんに睨まれました。



わ、私が悪いのか・・・


はい、無事に割り込まれました。

そして彼らの座っていたベンチの方を見ると、食べかすやら何やらでゴミだらけですよ。 


割り込みはまだ許す。だがゴミのポイ捨ては許さんぞ。


 結局何も言えなかった私ですけどね。


小説を書いていくのにプロットは必要なものですが・・・

こんにちは、シバジョーです。 もう嫌になるくらい暑いですね。 かき氷の中に埋め込まれたいです。出来れば抹茶かき氷の中に。そして練乳か黒蜜でもかけてもらって、私が埋められたかき氷は食べられるのです。 シャリシャリ…… 「ん、なんか歯に挟まった...