http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ

2018年6月21日木曜日

誰をターゲットに小説を書いていくか



小説の文章は、論文や新聞のように、正確さや分かりやすさを重視していては駄目なのです。
分かりやすい文章で書いていけば万人受けするかもしれませんが、それでは文学ではありません。

「可能な限り同じ表現は使わない。使う場合は必ず間隔を開けて」 これが原則となっています。


例えば、私はシバジョーです。私は小説家です。
このように、「私は~です」などの表現を繰り返し使っていては駄目なのです。

訂正すると、私はシバジョーと言う小説家です。

私のブログはブロガーさんの読者が多いですので、多くの人が文章慣れしているため、訂正後の文章の方が分かりやすいと思ってくれるでしょう。
しかし文章力の低い人には訂正前の文章の方がわかりやすいそうです。

つまりは、文学性を求めた小説を書くならば、文章力の低い人達を置いてけぼりにする覚悟が必要になると言われています。(日本国内でも2~3割の人は文章力が低いとのことです)

多くの作家達は、あえて文学性を省いた小説を書くことももちろんできます。編集者がその作品のターゲットを文章力の低い人達だと言えば、そういう方々に向けた作品作りを作家はしていくことでしょう。


このように作品を書いていく際に、どうしてもターゲットは分かれてしまうのです。


万人受けする小説は存在しないと、言い切ってしまってもいいのかもしれません。


  シバジョーのつぶやき
革靴でガムを踏んでいたことに気が付きました。新しい革靴でです(#^ω^
何故ガムを吐き捨てるのか。自分で噛んだガムは責任持って、しっかりゴミ箱に捨てなさいよ。
あと私は、道端に唾を吐く人も大嫌いです。ペッペッ、ペッペッ、と種でも植えるかのように唾を吐いてる人いますが、本当に嫌で嫌でたまりません。どうしてあんな汚いことを平然とできるのでしょう?

私にはとても無理な行為です。


2018年6月20日水曜日

神視点についての説明です



 神の視点について


三人称神視点には二つの型があるのをご存知でしたか?  本日は神視点の二つの型について説明をしていきます。

○三人称 神視点 完全客観型
三人称とは、登場人物ではない第三者が語り部となるものです。
そして『神視点 完全客観型』では、視点を常に中立の一点に固定し、どの登場人物の心理描写もしなければ過去も語らず、定点カメラのような立場から客観的に情景描写のみを行います。


○三人称 神視点 多元視点型
この多元視点型は「神」に視点を置き、物語を外側から見守ります。作品内の全ての事を知っている「神」の視点のため、何でも記述することが可能です。
どの登場人物にも自由なタイミングで視点を移動することで、作品の登場人物全員について直接的な心理描写が出来ます。

しかし、この多元視点型は、ワンシーンで視点が何度も変わってしまうため、読者が誰の心理描写が書かれているのかわからず混乱してしまい、読み進めることに苦痛を感じてしまいます。また、読者が特定の人物に感情移入することが難しくなるため、作品の臨場感も減少してしまうでしょう。



  シバジョーのつぶやき
最近美味しい紅茶にあまり出会えてない気がします。一口飲んでみて「あっ、まぁまぁかな」と思うことはあっても、「これは美味しい!」と思える紅茶は飲んでいないですね。

紅茶を飲む回数が減っているのが原因かな。今日からは水のように紅茶を飲んでいくか。
でもそんな飲み方をしていては美味しい紅茶に出会えても、何の感動もないでしょうね。
 よし、スーツに蝶ネクタイをして、ちょび髭を生やして紅茶を飲むようにしよう!←英国紳士が紅茶を嗜む姿の勝手なイメージです。


2018年6月19日火曜日

一人称と三人称について



本日は一人称と三人称の説明をしていきます。

 ○一人称について
一人称とは、主人公やメインになっている人の視点で、物語を進めて行きます。
この人称を使うと、読者は小説の世界観に入り込みやすくなります。

「私は~した」このような文章が使われ、主人公が知らないことは、読者も一切知ることが出来ません。


○三人称について
主役やそこにいる誰かではなく、客観の視点により物語が進められます。

主人公やメインの人物に視点を縛られないため、主人公のいない場面や、主人公が知りえることの出来ないものでも、読者は知ることが出来ます。
三人称の場合は「(登場人物の名前)は~をした」のような文章を使います。

現在の状況や登場人物の動き、考えなど、物語の全体を常に把握しておく必要があるため、一人称に比べ、扱いが難しい人称です。


  シバジョーのつぶやき
物凄く短いですけど、久し振りに小説の書き方に関するお話をしてみました。
これくらいの長さなら毎日更新することも難しくなさそうですので、いったん落ち着くまではこれくらいのペースでやっていこうかなと、考えています。

でもこれだけじゃあ、ちょっと寂しいでしょうから、つぶやきは今まで通り軽い調子で書いていこうと思います。

昨日、レビさんのブログ レビの「バイなら人生倍~…?」で紹介されていた、『ドラゴンポテト』なるものを食べてみたくなり、昨夜数件のコンビニに行ってみましたが、どこにも売ってませんでした・・・ スーパーまで行かないと売ってないのでしょうかね?
それとも札幌でも売っている地域と、売っていない地域があるとか。
謎が謎を呼ぶ『ドラゴンポテト』


 売ってないと余計に食べたくなってしまいます(_;)
 『ドラゴンポテト』の詳細が知りたい方は、レビさんのブログへGO!

2018年6月18日月曜日

新しい試み



 現在、今まで手掛けてこなかったエンタメ作品を書いていますが、作品の内容自体が、私にとって初めてのものですので、今回はもう一つ新しいことに挑戦してみようと、考えています。

 今書いている作品は、20歳の男子大学生の主人公と、その主人公のお爺さん76歳、そして主人公お元同級生の女性20歳の3人がメインとなる話なのですが、この作品の表紙の作成をブロサーの人に頼んでみようかなと思っています。

せっかくブログサークルで多くの人と知り合えましたので、新しく仕事の幅を広げるにあたり、ちょっとお力を借りてみたくなっています。

表紙の構図は、お爺さんの住む和風の一軒家の前で立つ、主人公、主人公の元同級生の女性、主人公の祖父の3人と考えています。



そして今作はエンタメ要素の強い作品にしようと思っていますので、今まで小説を読んだことのない人でも「読んでみよう」と思ってくれるような絵拍子にしようと思っています。

仕事として絵を描いている人は、ブロサーにはいないかもしれませんが、こういう試みも面白いかなと思っています。

もちろんこの話を受けてくれる人がいればの話ですけどね。
(頼んでみたいなって人は何人かいるのですが、こんな話突然持ちかけられたら、嫌な思いされないかなと心配でもあります)

  それともアプリでも取って自分で書いてみようか。
  でも調べてみたらけっこう難しそうだから、それは練習しておいていずれ短編か何かの時にでもやってみるか。



  シバジョーのつぶやき
今朝大阪で大きな地震があったとニュースで見て驚きました。私はブロサーを通して大阪やその近くに住む人達とも交流を持っていますので、皆さんが無事かどうかとても心配でした。
メッセージやコメントを書きましたが、その内の何人かのフォロワーさんからはもう返事いただき、何事もなかったとの話を聞き少し安心しました。
このまま地震が収まってくれればいいのですが。



2018年6月17日日曜日

予想外の乱入者 誰だよお前ら!



 お墓参りで地元に帰ることを昔の友人に伝えたら、飲み会を開くと言ってくれました。



ですが、地元に変えるだけならまだしも、飲み会に出るとなると日帰りは出来ず、ホテルに泊まることになるのでけっこうお金がかかるんですよ(-_-;)

そしてその友人はとんでもないことを言い出しました。

「せっかくだからさ、俺の新しい友だちも紹介するよ。一緒に飲んで騒ぐべ~」

「騒ぐべ~」じゃないですよ

なんでわざわざお前の友達とまで飲まなくちゃいけないのか。

しかもこっちはホテルに泊まってまで飲みに行くのに、知らない人達がいたら嫌だよ。

っていうかその状況なら、飲みの場で確実に私浮きますよ。

仲間からはぐれ、北太平洋沿岸にポツリと浮かぶラッコになってしまいますって。


そしてなんか売りつけられたりしても嫌ですし、即断りました。

高校時代の友人たちと飲むだけならいいですが、私の知らない連中が5人ほど来るっていうんですから、そりゃあ断りますよ。

そんな飲み会で気分よく騒げるほど、私はコミュニケーション能力ないですしね。

むしろ人見知りです。知らない人がいるとビクビクしちゃいます。

そんな私と飲む計画をしておいて、よく自分達の友人なんて呼べたものです。


私はかつての同級生たちと肩でも組んで、楽しくやりたかったのに・・・


というお話でした。ホントに短くてすいません。


  シバジョーのつぶやき
これからはこのブログで、また小説に関する話もしていこうかなと考えている私です。
でも小説の話って専門的過ぎて、読んでくれている人がつまらなく感じてしまう不安もあります。う~む・・・どうすべきか・・・

 でもとりあえず、このつぶやきは残しますよ。
何だかこのつぶやきが、私のブログの生命線のような気もしていますし(^-^)


2018年6月16日土曜日

ブログの文字数をどこまで減らしていいものか



 本日から文字数少なめの記事もアップしていこうと思います。

理由は前にも書きましたが、仕事の幅を増やすためにこれまでに手掛けてこなかった形態の作品(大衆小説やエンタメ小説の傾向がかなり強めの作品など)も、積極的に書いていくために、これまでブログに入れていた力を少し抜いていこうと考えていまして、その考えの一つとして「⒈記事の文字数を減らしていこう作戦」を実行していこうと思っております。

しかしこの作戦には一つ問題がありまして、それは

文字数をどこまで減らしていいものか

ということです。


さじ加減が意外と難しいですね(-_-;)

「ブログを更新するなら最低何文字以上」など、規則でもあったらいいのにと思っています。
でも最低2000文字以上とか言われてしまったら、私にはもうどうしようもなくなります。
今の私のブログで2000文字以上を超える記事と言ったら、レビさんとのデートの記事くらいですからね。

でも2000文字以上毎日書いて更新していくなんて、無理難題をこなせているブロガーさんなど、どれくらいいるのか・・・

ご飯食べる時間も無くなってしまいますよ。


  シバジョーのつぶやき
レシートの写真を撮るだけで1枚につき10円もらえるアプリが出来たそうですね。

レシートを撮影するだけでアプリ内のウォレットに即時10円が振り込まれるんですって。もしもレシートが100枚あればその写真を撮るだけで1000円にもなります。
で、そのレシートの画像は、消費者がどういった商品を求めているかの情報を、必要としている会社に買い取ってもらうことで、さらに利益を得る仕組みらしいです。

そしてこのアプリを作ったのが高校生だと言うのですから驚きです。
私が高校生の時なんて部活にバイトにと、走り回っていただけですからね。バイト先ではいつも相川七瀬の「夢見る少女じゃいられない」がかかっていましたw
しかし今の高校生は凄いなぁ。
そしてきっと相川七瀬のことも知らないんだろうなぁ・・・


もっと激しい夜に抱かれたい♪ NONOそれじゃ届かない♪
素敵な嘘に溺れたい♪ NONOそれじゃ物足りない♪

なんちゃら かんちゃら~ 

夢見る少女じゃいられなぁい(^^♪


この曲を何百回聞いたことか・・・
でもこの曲意外と好きでしたよ。

2018年6月15日金曜日

いつまでたっても銀行が苦手な私です



 一昨日銀行に行ってきました。

仕事の幅を広げるために必要となる、手続きやら何やらをしてきました。

しかし銀行での手続きって凄く疲れますよね。 

これって私だけなのでしょうかね?

市役所などでの手続きも苦手ではありますが、銀行での手続きはそれ以上に疲れる気がします。


 今回対応してくれた行員さんは凄く愛想もよく、こちらが聞いたことにもすぐに的確に説明もしていただけたのですが・・・ それでもけっこう疲れてしまいました。
何故でしょうね。私には銀行の空気が合わないのかな。

手続きの途中で何度も「もう帰りたい」と思ってましたよ。

でも手続きをほっぽりだして帰っていたら、行員さんもびっくりするでしょうね。

あの男はどこに行った
と、必死に探すでしょうね。

かなり大事な書類も置きっぱなしで逃亡するわけですから。

銀行のトイレで「こんなとこでもう手続きしたくない」なんて泣いてたらビックリするだろうな。いい年した男が何泣いてんだって話ですよ。たかだか銀行の手続きでね。


でも今、銀行口座すら自分で開けない人が増えて来てるんですって。

これは特に男性に多いらしいのですが、30代40代になっても自分の銀行口座を親に作ってもらったりするらしいですよ。
私も銀行は苦手ですから、行きたくない気持ちはわかりますよ。
でもいい歳して親御さんに頼っていては駄目でしょう。

口座の開設なんて個人情報とどこでどんな仕事してるいかなど書類に書いて、口座の開設理由を説明して印鑑ポンポン押してれば数十分で出来る事でしょう。(今は書類にではなくタブレットに打ち込むんでしたっけ。確かみずほと三菱はタブレットだった気がします。今はどこでもそうなのかな)

何故こんなことが大人になっても出来ないのか・・・

でも私が跳び箱の9段を苦手としていたように、誰にだって苦手なものはありますからね。仕方ない・・・のでしょう。何度も練習したのにバク転も出来ませんでしたし。失敗したら首の骨が折れると思って体育館で立ち尽していました。


まぁとにかく、もう少し銀行の張りつめたような空気を何とかしてほしいものです。

待合席でワインでも飲んでいられるような銀行なら、毎日行きますよ。←何しに行くんだ


はい、私は銀行が苦手だという話でした。

もう行きたくないです(-_-;)


  シバジョーのつぶやき
デジカメの写真をヨドバシカメラで現像してきたのですが、300枚以上を現像したので合計金額が1万2千円にもなってしまいました。現像だけで1万2千円・・・ 1万2千円もあれば、安いデジカメなら買えるんじゃないですかね(-_-;) スーパーで売ってるシュークリームなら120個買えますよ。シュークリームパーティーが出来ますね。



誰をターゲットに小説を書いていくか

小説の文章は、論文や新聞のように、正確さや分かりやすさを重視していては駄目なのです。 分かりやすい文章で書いていけば万人受けするかもしれませんが、それでは文学ではありません。 「可能な限り同じ表現は使わない。使う場合は必ず間隔を開けて」 これが原則となっていま...