http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 4月 2018

2018年4月29日日曜日

香水を着よう 『CHANELの5番を3滴よ』


昨日に引き続き香水の話を少ししていきます。

昨日の記事で私は日によって香水を使い分けていると書きました。それを詳しく説明すると、ガイアックと言う樹木からとれる香料をベースとした香水と、ブラックティ―をイメージして作られた香水、あとはサンダルウッドの香水。春の今現在はこれらの香水を朝起きた時の気分で使い分けています。
「よっしゃ!今日もやってやるぞ!」って時はガイアックを使った香水を、「いつも通り楽しく行きたいな」って日にはブラックティーをイメージした香水を、「爽やかに行きたい」ってときはサンダルウッドの香水をと言った感じで使っています。あと、朝から気分が落ちている時にはイランイランやリリーなどの明るい香水を軽くつけることもあります。

 
 でも香水は不思議なもので、香水をつけるだけで本当に気分が変わったりするんですよね。香りに守られてると言うか、香りに背中を押され良い一日が送れる気がします。
香水から発せられる香りに定まった形が無いからこそ、私たちの気持ちに寄り添うように力を貸してくれるのかもしれませんね。


 ここからは香水トリビアタイムです。

まずは有名なものから
◎CHANELの5番とマリリンモンロー
この話は香水好きでなくとも知られている話かもしれませんが、インタビューで記者がマリリンモンローに「寝間着は何を着ているのですか?」と質問したところ、マリリンモンローは「そんなの決まってるじゃない。CHANELの5番を3滴よ」と答えたそうです。
このマリリンモンローの言葉により世界の3分の2の女性が裸で寝るようになったとの都市伝説もあるようです。そして実際にマリリンモンローの「CHANELの5番を3滴よ」発言の後、大手下着メーカーの寝間着が急激に売れなくなったそうで、マリリンモンローにクレームまで出したそうです。物凄い発言力ですね。
 
 私もお気に入りのガイアック香水を3滴だけつけて寝てみようかな・・・


◎コスメフロアが百貨店の1階にある理由
香水などを扱うコスメフロアが百貨店やデパートの1階にある理由は、他の階だと匂いがこもってしまうため、人の出入りが多く匂いが流れやすい1階にするのだそう。


◎香水の隠し香
ある成分を香水に含ませると、よりかぐわしい香りになると言われているものがあります。
それはインドール、スカドールと呼ばれる匂い成分なのですが、実はこれはオナラの主成分と同じらしいのです。オナラの主成分とは言え、香りが良くなるならと香水の隠し香として使われることもあるのだとか(-_-;)


◎ココ・シャネルが香水をつける場所
マリリンモンローが愛した香水を生み出した、世界的ファッションブランドCHANELの創始者のガブリエル・ココ・シャネルは、香水をどこにつけるか聞かれてこう答えたそうです。
  「キスされたい所につけるのよ」
 
 いや~カッコいいですね。私も同じ質問をされたらこう答えてみようかな。


 
☆そして最後に香水の付ける場所で性格診断タイムです。

その人が香水をどこにつけているかにより、ある程度は性格は分かると言われています。

次の3つの中から自分に近いものを一つ選んでくださいね。

    洋服につける
    身体に直接つける
    身体の中でも特に耳につける
    身体の中でも特に足首につける






                
               
                チッチッチッチッ・・・



 では結果発表です

    の洋服につけるを選んだあなたは、合理的で男性とはマイペースで付き合うタイプ
    の身体に直接つけるを選んだあなたは、男性に従順なタイプか、アバンチュール期待派
    の身体の中でも特に耳につけるを選んだあなたは、異性への関心が高いタイプ
    の身体の中でも特に足首につけるを選んだあなたは、理屈的で計算高いタイプ。異性を手玉に取ってしまう。

この診断は女性向けのものですが、男性でも大体は当てはまるようですので信じる価値はあるかもです。
私が何番を選んだかって? それは聞かないで下さい。


シバジョーのつぶやき
ゴールデンウィークで札幌もいつも以上に賑わっています。
3日までに新しい革靴を慣らそうと歩いていたのですが…歩きスマホ君に踏まれました(#^ω^) 短い夏休みのようなもので気分がウキウキしてるのもわかります。けど、カニ歩きしなくちゃ通れないようなとこで歩きスマホは駄目でしょう(#^ω^) そして私の足を踏みチラッとだけ振り向き何も言わずに去っていくお兄さん。年齢35歳、A型、身長175㎝、体重83キロ、独身、趣味は海釣り、特技はレスリング、3兄弟の次男、好きな女性は優しいお姉さんタイプ、といった風貌でした。こんな男を見つけたら私に連絡してください。靴を磨いてもらいますから。

この新しい革靴、1,2時間歩くくらいなら大丈夫ですか、この感じだとまだ長時間履いてることはきついでしょう。「間に合うか」と思ったりもしてましたが、やはり無理そうです(-_-;)



2018年4月28日土曜日

気に入った香りとともに過ごす幸せ



 春になり香水をつける頻度が減ってきたように思っています。私は代官山にある香水専門店の香水を愛用していまして、季節やその日の気分によりつける香水を変えているのですが、冬が去った新鮮な春の空気を楽しみたく、香水をつけずに街に出ることが多くなっています。でも外に出て時間が経つと香水をつけていないことに頼りなさを感じると言うか…物足りなさを感じてしまうこともしばしば。

 やっぱり香水はつけるに限る!

 しかし私ももういい年齢になってきましたし、30代の男が香水を多くつけて香りをまき散らすのも恥ずかしいなぁ、なんて思うお年頃ですので、昔よりは控えめになってきています。私が大学に通っていた時、法学部の46,7歳の教授がこれでもかってくらい香水をつけてまして、その教授がどこにいるか匂いでわかると学内でも有名になっておりました。ですのでその教授を反面教師にして、私は品のある香水の付け方をしていこうと誓ったのです。ちなみにその教授には法学特講の講義で劣評価を付けられた苦い思い出があります(-_-;) 通年の講義で劣の烙印を押される口惜しさと言ったらもう… パヒューム教授許さんぞ(#^ω^


 皆さんが香りに目覚めた時っていつですか? 
食べ物とかの香りではなく、肌に乗せる香りに目覚める年齢って人さまざまで、目覚めない人は一生目覚めずに一度も香りを肌に乗せることが無いらしいです。そして男性の方がその傾向は強いようです。
 
 私は小学5年生の時に地元のツルハで見つけたコロンの香りに衝撃を受け、「これめっちゃいい香りだ」なんて思い即購入したのが目覚めのきっかけでした。確か値段は700円か800円してましたので当時の私にとってはかなりの高級品でしたけど、初めて出会った香りに心奪われ買ってしまいました。ですがさすがに学校につけていく気にはなれず、部屋でこっそり嗅いだり土日につけたりするくらいでしたが。 そして中学生になると学校にもつけていくようになったのですが、すぐに教師にばれてしまい呼び出される羽目に…
で、女性教師が卑屈に笑いながら私にこう言いました。

「これ女性用の香水だよ」

この後も何か嫌味を言われた記憶はありますが、何と言われたかまではショックで覚えてはいません。シトラス系の香りだったと思いますが、まさか女性用とは思ってませんでした。そんなことも知らずいい気になってコロンを付けていたのかと思うと、中学生ながら恥ずかしくて恥ずかしくて。
「男性用にしては甘いかな~」って思ってたこともありましたが、好きな香りでしたので子供のくせにずっとつけていました(-_-;)

 で、それからもう16,7年経つのですが、香りへの目覚めとなったコロンの甘い系の香りが未だに好きなんですよね。もちろん香水としては使いませんが、甘い香りには惹かれてしまいます。きっとこういう好みは年を重ねても変わらないのでしょうね。

 そしてジェントルマンがつけるような渋めの香りはどうにも苦手です・・・


  シバジョーのつぶやき
昨日彼女のレビさんのコメント欄にコメントを残したのですが、私は大きな失敗をしてしまいました。何が失敗かと言うとタメ口でのコメントをしてしまったのです。私はいつもブロサーでは敬語を使う事を心掛けていますが、何故か昨日はタメ口で「私」ではなく「俺」でコメントを… レビさんとのlineではいつも「俺」でタメ口なのですが、ブロサーで書いてしまったことに恥ずかしさがかなりありました(-_-;) 普段しっかり敬語を使っている場でタメ口で書いてしまうなんて。背中がむず痒くて仕方ありません( ノД`)


2018年4月27日金曜日

札幌にも春の訪れ! そして食欲の訪れ



 昨日札幌でも桜が開花しまして、ようやく春の訪れを感じました。
日本にいくつもある桜の観光名所と比べると札幌の桜はちょっと地味ですが、それでも桜の開花の一報を聞くと嬉しくなりますね。そして今年の札幌の開花日は例年よりも7日早いようです。やはり今年は全国的に桜の開花は早いのですね。

 そして困ったことに桜が咲き始めると私のお腹がグーグーと音を鳴らすのです。「何か食わせろー」とお腹が唸り声を上げ始めます。そして空腹を我慢することが出来ずあれこれと口に運んでしまうのですが…

 春に食べるものは何でも美味い!!!

何か一つ食べ始めたら止まることなく次々に食べてしまい、後で深く後悔を…

 お正月に食べるものも美味しいですが、春の訪れ時に食べるものもたまらなく美味しいのです。コンビニで売っている100円か200円くらいのどらやきでも美味しく感じてしまうのですから、春の魔力は恐ろしいです。


コンビニのどら焼きと綾鷹だけでも春の午後を十分に満たしてくれます。←「お前は綾鷹より爽健美茶が好きなんだろ」と思われた方もいるかもしれませんが、どら焼きには爽健美茶よりも綾鷹の方が合う気がするのです。晴れた日のジャケットのインナーを紺にするか白にするかくらいの違いなんですが、お日様がいつもより近く感じるほどの晴れ間なら、ジャケットのインナーは紺よりも白の方が合う気がしませんか? 革靴よりもカジュアルな靴の方がいいみたいな具合。そんな感じでどら焼きには綾鷹です。
上手く説明できませんでした。


あと、洋菓子に紅茶を合わせてもいいですよね。
春の眠たくなるような陽気を毛布のように被り、優雅に紅茶と洋菓子を楽しむ。コンビニやスーパーに売ってる100円くらいのシュークリームでもいいんです。春のテーブルに乗せれば100円のシュークリームでも十分なスイーツになります。紅茶はアールグレイかカモミールティーあたりが合いますかね。
そしてシュークリームを食べ終えると、一つでは足りずにまた冷蔵庫を開けてしまうという悪循環に…
でもそれだけ食べるものが美味しく感じられるのだから仕方がないですよね。
食べ過ぎてしまうのは私のせいではなく春のせいです。

 外に出て思い切り息を吸い込めば、春の空気がノックもせずに私の中へ。いつもより軽い足先を路上で踊らせるように歩き、上生菓子でも買いに出かけたくなります。←また食べ物に繋げてしまいました。
ただ札幌で美味しい上生菓子を買うにはどこに行ったらいいのやら… 探せば札幌にだって美味しいお店はあるのでしょうが、私が住んでいる近辺には無さそうなんです(-_-;)
でも百貨店を探せば何か見つかるでしょうから、今度買いに行ってこよう。

年に一度の春を存分に楽しまなければ!!


  シバジョーのつぶやき
本題が春の話でしたので、つぶやきも春関係でいこう。
待ちに待っていた春が札幌にもようやくやってきましたので、新しく買った革靴を昨日から履き始めました。春に新しい靴で街を歩くのっていいですよね。見慣れた街並みでもいつもと違って見えてきそうな… 普段あまり買うことのないスタバに立ち寄って、ダークモカチップフラペチーノでも買って歩きたくなります。ん・・・でも季節は春なのだからダークモカチップフラペチーノよりもキャラメルフラペチーノの方がいいかな。いや、穏やかな春には抹茶フラペチーノで・・・ 難しいことを考えるのはやめよう(*_*)
 それでね、靴を新しく出したのですが、私は毎回履き始めは靴擦れしてしまうんです。もう毎回です。靴を新しくしたら100%靴擦れが待っている… なのでなかなか靴を新しく出来ないのですが、せっかくの春ですので思い切って履いてみました。そしてなんと、靴擦れしませんでしたΣ(・□・;) 多少いずい感じはありますが(「いずい」は北海道と宮城でしか使われないようですので説明しておきます。「いずい」とは簡単に言ってしまえば違和感の事です。しっくりこない、フィットしない、落ち着かない等々これらを表現する時は「いずい」の一言で全て済む便利な言葉です)、これからゆっくり慣らしていけば1か月後にはいずさも消えていることでしょう。
 でも次のデートまでにはとても間に合いそうにありません(-_-;) ニュー革靴で行きたかったのですが…



2018年4月26日木曜日

驚き・・・ チョコミント味の豆乳



スーパーで大量にお茶を買ったとの話を昨日のつぶやきで書きましたが、その時に豆乳の置かれている棚を見ると「チョコミント味」の豆乳がありましたΣ(・□・;) チョコミント味ですよ、チョコミント味。私はチョコミントが好きですが豆乳にはチョコミントは合わないでしょう(-_-;)  なんかただのチョコミントジュースになってそうな気がして買えませんでした。


キッコーマンから発売されている豆乳飲料なのですが、このシリーズには当たりが多いんですよね。今や定番化した「麦芽コーヒー」だけでなく紅茶味、アーモンド味、抹茶味など、本当に美味しい豆乳飲料がたくさん販売されています。麦芽コーヒー味は文句なく美味しく今までに数え切れないほど飲んできましたが(私は豆乳好きでもあります。ランチにおにぎりと豆乳を飲んでいる私を見て「お爺ちゃんみたい」と笑った人がいましたが、おにぎりに豆乳なんてなかなかイケてるランチではないですかね)、紅茶味やアーモンド味もかなり美味しかったですよ。
 
でもそんな豆乳好きな私でもちょっと苦手だった味もありまして、それは「バナナ」、「メロン」「いちご」です。これらも豆乳飲料と言うよりは、それぞれの味のジュースのような印象でしたので私はリピートすることはありませんでした。
そして私の知らぬ間に発売されていた「チョコミント」。これだって好きな人は好きだと思うのですよ。特にチョコミント好きは日本にもかなりの数がいるようですから、きっと愛飲者はいるのでしょう。でも私はちょっと、豆乳飲料にチョコミントってのがどうも受け入れられなくて、今回は購入せずに帰ってきました。
 
 けどよく考えてみればチョコミントアイスなんて凄く美味しいですから、アイスが豆乳に変わっただけと考えれば、豆乳のチョコミント味も美味しいのかななんて思ったりもしています。…していますけど…今回は買うことは無い気がします… ですが私はキッコーマンさんの出す豆乳飲料を信頼していますので、せめて一回は飲んでおきたい気もしています。
 でも一口飲んでみて美味しくなかったらどうしましょう。自分の口に合わないからと言って捨てるのはもったいないですし、意地でも飲み干すしかないですよね。口に合わないだけならまだいいのですが、とんでもなく甘い味付けでしたら飲み干すのも苦労しそうな予感が。私は甘い飲み物も好きなんですよ、けどたまに度を越した甘さの飲み物ってあるじゃないですか。ソフトクリームに加糖して溶かしたような甘さの。そういった飲み物を飲むとけっこうダメージをくらってしまいます。
 ただキッコーマンさんはそこまで度を越した甘さの豆乳飲料を作ることはまずしないでしょうから、試しに1度飲んでみよう。そして美味しければレビューを書くということで(^-^)

豆乳の事を書いていたら、久し振りに豆乳でお煎餅を食べたくなってきました。日向ぼっこをしながらお煎餅を食べ豆乳を飲む。いいですなぁ。←完全にお爺ちゃんですね


  シバジョーのつぶやき
今日もまた本題がつぶやきのようなものでしたので、このつぶやきをどうしようか困っていますが、まぁいつも通りいきましょう。
気に入っている食器って、どうしてすぐ割れてしまうのか不思議です。
近頃はそれほど割らなくなってきましたけど、昔は気に入っている食器をぶつけてしまったり落としてしまったりして何度か割ってしまいました。100均で買った食器なら絶対に割ることは無いのに気に入っている食器に限って何故? 私がバカラのワイングラスなんて持っていたら3日で割ってしまうでしょう(-_-;)
 リーデルのワイングラスは持っていますが、割るのが怖く未だに食器棚に眠ったままですし。もう私には100均のワイングラスで十分です。


2018年4月25日水曜日

つぶやき繋がりで本題へ



 最近私のブログは、前日のシバジョーのつぶやきからヒントを得て記事を書くことが多いです。いざ記事を書こうと思いパソコンと向き合っても、全く指が動かないことも多いですが、前日のつぶやきを見ると手ごろなキーワードが一つか二つは転がっているので、それを足掛かりに記事作りをスタートさせます。
 ブログネタがないわけではないのですが、勢いよくスタートを切れることが少なくなってきています。ということで今日も前日のつぶやきからヒントをもらい書いていこうと思います。

 さてさて、本日は何の話題でしょう。
昨日私はつぶやきで、1度でいいからサーフィンをしてみたいと書いていましたので、本日はサーフィンの…ではなく海の話をしていこうと思います。



 海に行くとワクワクしますよね。←私だけでしょうか(-_-;)
私は海に囲まれた北海道に生まれましたが、海に行った回数はそれほどありません。
子供の頃に、親に家族旅行で連れて行ってもらった時を合わせても、人生で10回も行ってないと思います。私が生まれ育ったのは北海道でも中央付近の街で、一番近い海水浴場まで行くのに3時間はかかり、また人もかなりいるため、生まれも育ちも北海道の癖に海に行く機会は少ない方でした。
 でも海を見る機会の少なさもあってか、砂浜に立ち、どこまでも続くかのような青い海を眺めた時の高揚感と言ったらもう。そんなキャラではないですが思わず叫び出したくなってしまいます。

 皆さんが海に行った時にすることと言えばなんですか?
私は10メートル泳ぐのがやっとの男ですので、海に行ってもそんなに泳ぐことは出来ません(-_-;) そのため私が海で出来る事と言ったら砂浜に座りのんびり海を眺めるか、貝殻を拾うくらいです。それでも楽しいのですから海の魅力は凄い。でもこんなことを大人一人でやってたら気味悪がられるかな(-_-;)←そもそもなぜ一人で海に行っている設定なのか。

 あと、あれ食べてみたいですね。湘南名物の「丸焼きタコ煎餅」なるものを食べてみたいです。「丸焼きタコ煎餅美味しいよ」と誰かから聞いた覚えがあります。←誰から聞いたのかは忘れました。ごめんなさい(-_-;)
丸焼きタコ煎餅を食べながら砂浜を歩きのんびり過ごすのもいいと思います。でも北海道では買えないか。

「江の島丼」というものも美味しいと聞いたことはありますが、どんな丼なのかいまいち掴めていません。なのでやっぱりタコ煎餅ですね。

 サーフィンは1度してみたいですが、無理してサーフィンなどやらなくても海は十分に私たちの心を満たしてくれますよ。   というお話でした。


  シバジョーのつぶやき
今月の頭に爽健美茶の麦茶versionを1年ぶりに見つけ、飲んだところ「こりゃ美味い」と叫び、先日スーパーマーケットで爽健美茶 麦茶versionを40本ほど買ってきました。ついでに浮気心を出し「綾鷹」も10本。ということで現在我が家にはお茶のペットボトルが50本も並んでおります。札幌でもこれから暑くなりますから、これくらいあってもいいでしょう。

 つぶやきをもう一つ
アボカドが私は好きなのですが、いいアボカドの選び方ってあるんですかね。私はここ5回くらい外れアボカドばかり買ってきてしまい、悔しい思いをしています。
「このアボカドはいいだろう」と思い買って来て、アボカドを割ってみると…「おのれ、また失敗だ」と涙を呑むこと数知れず。
ちなみにアボカドの食べ方で一番好きなのは、シンプルにわさび醤油です。これが1番美味しいと思います。でも外れアボカドが来た時には、チーズを乗せてオーブントースターでチン。そして醤油をかけ食べるのです。これはこれでなかなか美味しいですし、チンすることで外れアボカド感が薄まるのでいいですよ。



2018年4月24日火曜日

日曜午後の昼下がり アイスフルーツティーを飲みながら



 昨日の記事でフルーツアイスティーの話を書きましたが、日曜午後の昼下がりにフルーツアイスティーを飲みながら読む本はどんなものがいいか考えてみました。



フルーツアイスティーにだっていつも通り小説!と、いきたいところですが、私はコーヒーを飲みながら常に小説を読んでいますので、せっかく作ったフルーツアイスティーには小説以外の本を選びたいところです。いつも同じことの繰り返しをするよりも、たまには遊びを取り入れてもいいでしょうから。

 「フルーツアイスティーを飲みながら読む本」、何がいいでしょうね。

ファッション雑誌? 毎年目まぐるしく変わるトレンドを追うことに疲れてきていますので、ファッション雑誌はやめておきましょう。
心理学書? 心理学を専門的に解説していく本は比較的好きなのですが、どうしても現在の自分を照らし合わせてしまいますし、これも読んでいて疲れてしまいますので心理学書もパス。

レシピブック? これはいいかもしれないですね。フルーツアイスティー作りに挑戦した日の晩御飯を、レシピブックを眺め決める。しかし問題が… 私はレシピブックなるものを持っていないのです。料理をする時には、ネットを検索しレシピをメモ書きして作るので必要としていませんでした。なのでこれもパス。

中世ヨーロッパの都市世界の解説本? 私はヨーロッパの国々の世界観や文化が好きですのでこの類の本も大好物なのですが、ヨーロッパの都市がいかにして誕生し発展してきたのか。そしてそこに生きた人々の姿を通し中世の都市空間を読み解いていく…なんか違いますよね。「日曜午後の昼下がりにフルーツティーを飲みながら読む本」の内容からは正直かけ離れていると思います。面白い部類の本なのですが今回は却下です。

アメリカ文学史に関する本? 私の感性はぶれやすいのかもしれないですが、アメリカ文学史関係の本を読むと、読むたびに文学史の表情が変わって見えてくるのですよ。書いてある言葉、文章は全く同じですのに、本と顔を突き合わせる時間が昼ならアメリカ文学史の明るい面が強く光を放ち私を抱き留めようともしてくれますが、夜に読むと明るさの裏にあるアメリカ文学史の闇に引きずり込まれそうになります。暗く靄がかった文学偉人たちの闇が襲い掛かってくるような感覚になり暗い気持ちになったりします。
でもこういった本もフルーツティーには合わないような気がします…

 どの本も合いそうで合いませんね。
でも私は「日曜午後の昼下がりにフルーツアイスティーを飲みながら読む本」を見つけましたよ。それは…

「哲学の誕生:ソクラテスとは何者か」です。

いい選択をしたと思いませんか?

これこそ春の日曜午後にフルーツアイスティーと共に読みたい本ですよ。
この本は哲学の専門書から比べれば大分読みやすいですし、「哲学の祖 ソクラテス」がどんな人間だったのか、哲学に触れたことのない人でも簡単に踏み込んで行けます。
窓の外に春の日差しが降り注ぐ中、自分の部屋でアイスフルーツティーの冷たさと甘み、そして酸味を味わいながら、古代ギリシアにおける哲学誕生の現場に思いをはせるのです。

 彼の残した格言の一つ

『自分自身が無知であることを知っている人間は、

自分自身が無知であることを知らない人間よりは賢い』


この本を読めばソクラテスがこの言葉を残した意味が分かるかもしれません。

そして本を読み終えた時には、フルーツアイスティーの溶けた氷の上にソクラテスの影が見えるかもしれません。その影をそっと覗きこめば、あなたに哲学の扉が開くかも。
     …なんてことを言ってみたりして…

ちなみに哲学をもう少し深くかじってみたいという方には、

『哲学概論 三宅剛一著』これをお勧めします。
こちらは存在論と認識論を基にして哲学や主義に対する推論や批判が行われていて、偏った哲学的思考も見受けられますが、それでも芯の通った哲学を知り身に付けることが出来ると思います。
ですが・・・この本には濃~いブラックコーヒーをチョイスしてください。
アイスフルーツティーでは太刀打ちできない濃厚さがありますので要注意です。


  シバジョーのつぶやき
私はスポーツマンではありませんが下手なりにスポーツが好きでした。
バスケットをやりテニスをやり、サッカー、バドミントンもやってきました。野球はルールがよくわからないため苦手でしたけど(-_-;)
そんな私が1度やってみたいスポーツがサーフィンです。海に入ると潮が体中に付くので嫌ですが、1回くらい波に乗ってみたいなぁ、と思ったり。でもきっと一生やることは無いような気がします。そもそも私は10メートルほどしか泳げないので、こんな人間がサーフィンをするのは危険すぎるでしょう。
 私には砂浜で貝殻を拾っているのがお似合いかも。


2018年4月23日月曜日

春の日差しに新しい意欲が生まれ



 新緑が芽吹き、耳をすませば新しい命のセレナーデが聞こえてくるような春の気候ですね。まだ札幌では肌寒いでしょうが軽装にサンダルで出かけたくなるような気候が続き、私の気持ちもすっかり春です。

 ちょっと前まで札幌は白銀の世界のようで毎日のように雪が降り積もっていたのに、今は空から誰かさんのご機嫌な口笛でも聞こえてきそうな穏やかな春を迎えています。
春になるとなんだかやる気が出てきますよね。いろいろなことにチャレンジしてみたくなります。今年の春は「忙しいから」などと自分に言い訳はせずに色々やっていこうと考えています。

 そして私がやってみたいことの一つが、「フルーツアイスティー」を作ることです。


このブログで何度も書いてきてますから皆さんはご存知でしょうが私はかなりの料理下手でして、上手く作れる料理なんて「一平ちゃんの焼きそば」くらいのものです。これならふたを開けてかやくを入れお湯を注ぎ…と、簡単なものです。←これは料理ではないですよね。すいません、ちょっとボケてみました。

とにかく本当に料理下手な私ですが、ネットの海をラッコのようにのんびり泳いでいると(浮かんでいると)「フルーツアイスティー」の作り方を見つけ、「これなら私でも作れるかも。こんなの作ってブログに乗せたらいいかも」と色めきだっています。
フルーツアイスティーって、けっこう手間のかかるものと勝手に思い込んでましたが、私が見つけたレシピは簡単なものでしたのでいつでも挑戦できそうです。

 紅茶と少し潰したフルーツ(オレンジやグレープフルーツなど)を一緒に蒸らして、氷の入ったグラスに注ぐ。そして後は凍らせたフルーツをトッピングするだけ。

こんな簡単に「フルーツアイスティー」を作れるなら、紅茶好きとしては試しておかないとダメでしょう。(もしかしたらこれの他に正式なフルーツアイスティーのレシピがあったり、これよりオススメの作り方があるかもしれませんので、知っている方がいましたら教えてください)

リンゴと柑橘系のフルーツでアイスティーを作ってみても面白そうですよね。
これから暑くなりますので、爽やかな風味のフルーツアイスティーが作れれば、今年の夏は少しは快適に過ごせるかも。


  シバジョーのつぶやき
本題でフルーツアイスティーの話をしましたので、ここでもフルーツを話を。私は高校生くらいまではフルーツではイチゴが大好きで、冷蔵庫でイチゴが冷やされてるのを見つけるとすぐさま練乳を取り出し、たっぷりとイチゴの上にかけ食べてました。冷えたフルーツって最高に美味しいと思いませんか?
 ですが聞いた話だと、冷やす前のフルーツこそが一番だと言う人も多いのだとか。私は生ぬるいコーヒーと生ぬるいフルーツはあまり好きではないのですが、本当に美味しいのでしょうかね。「フルーツは絶対冷やしてから食べる主義」の私としては、どうにも信じられません。
キャンプ場に流れる綺麗な川に数時間さらしたスイカはこの世のものとは思えないほど美味しかった記憶があります。純粋だったなぁ。今の私ではスイカでそれほどの感動は絶対に得られないでしょう。嗚呼、あの川のように綺麗だった汚れなき心に戻りたい。
 
 あれ?何の話でしたっけ?


2018年4月22日日曜日

ブログは楽しんで書くべし!



 先日レビさんとのデートの記事を書きましたがかなりの長文になってしまいました。いつもは1000文字書くのでもけっこう苦労しているのですが、昨日はすらすらと3000文字以上を書いてしまい、長すぎても読みづらいでしょうから削除した部分もありました。やっぱり楽しかったことを書いていると苦労なく長文の記事が書けるんですね。
ということは普段記事を書くのに苦労している私はブログを楽しめていないのか、と言えばそうでもないんですよね。一日に数十分また数時間でも仕事以外でパソコンに向かい、リラックスしながら文字を綴れる時間は今の私にとって大切な時間となっていますし、面白くない部類の記事を書いてしまっても毎日コメントをくれる方もいらっしゃり、本当にブログを楽しめています。ですから記事をかけないときは無理に書こうとせず、マイペースにやって行ければいいのかな、なんて考えてもいます。

 でも私のブログの更新を楽しみにしてくれている読者の皆様に悪いですから、なるべく更新し続けていきたいですね。←こんな偉そうなことを言っていても東京から帰ってきてから更新が途切れ途切れになっているんですけどね。集中力がなくなったわけではないのですが、たった1週間でもいつもと違うリズムの生活をしてしまうと、元のリズムに戻すのがなかなか難しかったりして、ちょっと更新を途切れさせちゃったりしてますがそろそろ本調子に戻るはずです。
 そして近々私の大好きなブルーマウンテンのコーヒー豆を300gほど仕入れる予定ですので、もう記事を書くことにも問題は無くなるはずです。←私だけかもしれませんが、ブルーマウンテンを飲みながら記事を書くとテンポよく仕上げることが出来るのです。ですので仕事の時もブルーマウンテンは欠かせません。でもブルーマウンテンってビックリするほど高いですので、仕事の時でも飲むのは勝負時くらいなんですけどね。

 ブルーマウンテンを飲むことも楽しみの一つですから、きっといい記事が書けるようになるはず。でもそれならお酒を飲むことも私は大好きですから、飲酒しながら記事を書くことでより早く面白く仕上げることが出来るかもしれないですね。
 ってことは仕事中も飲酒をしたら… いや、これをやっちゃお終いだ(´゚д゚`)


  シバジョーのつぶやき

この前レビさんと話していたのですが、紅茶のティーパックって何回使えるのでしょうね。私は子供の時から紅茶を飲んだ際には、使ったティーパックを干し乾かしてもう一度使ってましたので2度ですが、3回4回使う家庭もあるのだそうです。しかし4回も使ったら色も香りもつかないのでは…と思ってしまいます。でも白湯よりは風味があって美味しいのかも。今度ティーパックが何回使えるのか試してみようと考えている私でした。今手元には東洋美術館で買ってきた世界の紅茶パックがあるので存分に楽しんでやろうと思っています(・∀・)ニヤニヤ←この紅茶はレビさんが私とのデートについて書いた記事で、チラッとアップしてくれています。レビの人生バイなら倍~


2018年4月21日土曜日

レビさんとのデート



 本日はこのブログの恒例となりつつあるレビさんとのデートのお話をしていこうと思います。それで私はいつも自分で淹れたコーヒーを飲みながらブログの記事を書いているのですが、コーヒー豆がきれてしまっていたので今日は頼りない缶コーヒーとともに記事を書いていきますので、ちょっと変なこと書いてしまっても勘弁してくださいね。←コーヒーが私の抑制剤になっております(-_-;) 私にしてはかなり長い記事ですので、最後まで読んでやる!という方は気合を入れてお読みください。

 この日も映画を見に行こうという話になっていましたので、待ち合わせはいつもの札幌駅の某所に。私は先にチケットを買っておかないと気になるので、少し早く家を出てシネマフロンティアまでチケットを買いに行き、すぐに待ち合わせ場所へ。
この話は前にも書いたかもしれませんが、私は自分が遅刻してしまうのが許せないため、この日も待ち合わせの20分前には待ち合わせ場所に到着しました。で、スマホを見ながら5分くらい待っていると隣に誰かがそっと立った気配があり、「おいおい、こんなに広いんだから近くに立たなくても」と思い顔を見ると、レビさんでした(^-^) この時まだ待ち合わせ時刻まで10分以上あったんですよ。それなのに私だけでなくレビさんまでもう着いてしまっているという素晴らしい事態ですよ。話を聞くとレビさんも待ち合わせに遅れるのが嫌なようで、私と同じく毎回早めに到着するのです。
そして札幌駅で待ち合わせた際にはレビさんがどこから来るかわかっているため、私はスマホを見ながらそのエスカレータをずっとチェックしていたのですが、レビさんはそんな私の考えを見越してこの日は違う場所から現われたのです。だから私はけっこうビックリして「どこから来たっ」と目を丸くして聞いたら、レビさんは「いや姿見かけたから違うとこから来てみた」ですよ。悔しいですが彼女は私より上手感があります。

 さて、次に映画館へ向かうのですが…ほらね、缶コーヒーなんか飲みながら書いてるから待ち合わせだけでこんな文量になってしまいました(-_-;) やはり調子が悪い。このペースで書いていけばこの日のデートの事だけで軽く400字詰め原稿用紙20枚は超えてしまいそうですのではしょっていきます。

 で、シネマフロンティアに着いたのですが、この日はレディスデイだったからか、かなり人が多く私たちがいつも座る椅子には札幌マダムたちに占領されていました。
私達が観ようと選ぶ映画って結構席がガラガラなんですけど、今回はレディスデイの効果か珍しくかなり席が埋まりました。そして私たちはいつものおなじみとなったスクリーンに対して右端、中央より少し上の席に座りました。←もしかしたらレビさんは「何でこいついつも右端の席ばかり買っているんだ?」と思っているかもしれませんが、映画を見る時には真ん中か真ん中より少し上で右端に座るのが定石だと映画好きの知人に聞いてから、私はずっと真ん中より少し上の右端の席にしています。気になってたかもしれないので一応書いておきました。
私達が観た映画は「ジュマンジ」という映画で「人間3度までなら死んでも大丈夫」的なコンセプトで進められていくアクション映画です。凄く面白かったです。

 およそ2時間ほどの映画を見終わって、私はレビさんを連れてレビさんの誕生日プレゼントを買いに、死海のミネラルを豊富に含んだバスプロダクトやボディケアコスメを始め、石鹸やアロマなど500種類以上の商品を取りそろえたイスラエル発のコスメブランド「SABON」に行きました。レビさんは最近このお店に来たことがあったそうですが、香りが凄く好きなようで楽しそうに商品を選んでいるのを見てホッと一息。たぶんここで買った商品についてはレビさんが書いてくれると思いますので次へ行きます。

 「SABON」で買い物をした後は、レビさんがオムライスを食べたいと言っていたので、私は一度行った事のある大通りビッセの「OMS」へ彼女を連れていきました。でもここのビルはエスカレーターが複雑に分かれていて、一つ登るとエスカレーターの場所を探し、また一つ上がってはエスカレーターの位置を探しと迷路のようになっています。デザインだけでなくもう少し便利にしてくれたらいいのにと思うのは私のわがままでしょうか。
 「OMS」に入ったのですが時間はまだ5時半前でしたのでお客さんは私たち二人しかいないようでした。それで2人でメニュー表を見ていたのですが、レビさんの「この前ここに来たときは何食べたの?」との質問に、私が「この前来たときはドリア食べたよ」と答えると爆笑されました。オムライス専門店でドリアを食べたっていいでしょう。その時の気分はオムライスではなくドリアだったんですから仕方のない事。本能に従うしかないのです。それよりも私はオムライス専門店としながらドリアも出していることの方が不思議でした笑 そして先ほど買った誕生日プレゼントと先々週に東京で買ってきたプレゼントをレビさんに渡し、喜んでもらえました。そして「育てるタオル」の話も少ししました。
 そして私が頼んだのがこの店1番人気だと言う「特製オムハヤシライスセット」、レビさんは「キノコクリームオムライスセット」を頼み、いろいろなことを話楽しく食事しました。

はい、ここで残念なお知らせが一つありまして… とても楽しく食事をしていたため料理の写真を写すことをすっかり忘れていました(-_-;)
セットで出てきたサラダボウルの中に、三角に切られた白い野菜が入っていたのですが正体がわからず二人して「これなんだろうね?」と顔を見合わせてましたので、あれが何の野菜だか聞いてみたかったのですが、テーブルの上には私たちの笑いと空になったお皿だけ。
まぁ良しとしましょう。←どういう〆だ

 食事を終えた私たちは、すすきのに行く前に札幌パルコの「LUCH」へ。デモ隊の行進のせいか信号でやたら待たされました(-_-;) レビさんが香り好きだと知り、ちょっとレビさんの好きな香りの傾向とは離れてると思いつつも昔ヘビーユーズしていた「LUCH」へ連れていきました。「香りの爆弾」とも称される「LUCH」ですが(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)、商品を真剣に見ているレビさんを隣に「本当に香りが好きなんだなぁ」と思った私。レビさんが気に入りそうな香りはしっかりメモっておきましたφ(..)メモメモ

 夜風に吹かれ歩きたい気もしたのですが、またデモ隊と鉢合わせ長い時間待たされるのも嫌でしたので、私は地下通路を使いレビさんをすすきのに案内しました。
ですがここで問題が一つ! 私たちはいつもの通りを歩きバーに向かっていたのですが、その途中にレビさんの大好きなバニーちゃんの店があるのです。しかしこの日はまだ時間が早かったため、店内にはお客さんもバニーちゃんもいなかったので私は黙っていると、急にレビさんが「あれっバニーちゃんの店どこだっけ」と慌てふためいたので、私は「ああ、もう通り過ぎたよ」と言うと「何で教えてくれなかったの」とレビさんはガッカリした様子でした。ごめんよレビさん、でもバニーちゃんはまだいなかったのさ(´・ω・`)
1軒目は明るいけどどこか薄暗いバーの「フェリチタバーチョ」へ。←どうしてもこの店名が覚えられず今回も店名を調べ直しました。フェリチタバーチョ、この店名を一日覚えていられる人0人説を水曜日のダウンタウンで検証してほしいです。

そしてようやく写真撮影開始。
赤いカクテルがレビさんの頼んだカクテルで、手前の黄色いのが私の頼んだカクテルです。




そしてこれがこの店名物のシャンパンタワー。




結婚式の二次会などイベント事の時のみ使われるようです。お値段を聞いたところドン・ペリニヨン3本注文で可能で、この大きさのシャンパンタワーなら大体3万円ちょいでOKだそうです。けっこう手ごろでしょう。結婚式の後でシャンパンタワーを頼みたい方は、すすきののフェ… フェルチタ… ちょっとカンニング… 「フェリチタバーチョ」へGO(^o^)丿

 ここでも会話ははずみ私達は6,7杯のカクテルを楽しみ2軒目のバーへ向かいます。で、ここでバニーちゃんチャンスのリベンジですよ(`・ω・´) 
私たちは来た道を戻りバニーちゃんの店の前へ…ところがどっこいてやんでい←どんなキャラだ 店の前には大勢のサラリーマンたちがたむろしており、ペースダウンし歩いたものの私はバニーちゃんを見ることが出来ませんでした。許すまじ…サラリーマン…
 
 それで着きましたのが「ふらっと立ち寄りたくなるフツーのBAR」というオープン1年目の静かなバーです。すすきのの夜景がけっこう綺麗に見えますので、レビさんをここに案内しました。
「ふらっと立ち寄りたくなるフツーのBAR」って店名も変わってますけど、ここの店長さんもけっこう変わっていてメニュー表が手書きのメモ帳なんです。



味があるでしょう。


そして私たちが頼んだカクテルがこれなんですが、奥のがレビさんのピーチフィズで、手前のが私のアップルクーラーなのですが…




私たちはけっこう酔っていたのか色も味も似ているカクテルを飲み比べ「どっちが自分のカクテルかわからないマジック」にかかり、また笑いが。ピーチとアップルなんて飲めばわかるだろと思われるでしょうが、ところがどっこいてやんでい←何故かこれにハマってしまった お酒に酔うと味覚は鈍るものでピーチもアップルも同じ樹に実る果実となってしまう訳ですよ。結局私の独断で「これがレビさんの、これが俺の」と決めて飲みましたが、正直なところ自身が無かったのも確か。

 窓の外で車の誘導をする警備員さんを何度も眺め、お酒とテーブルの上に咲くトウモロコシのキャラメル花をつまみ、激流のように流れていくゆったりした時間を過ごし腕時計を見るともう終電の30分前で、私たちは急いで店を出て人の数が少し減ったすすきのの路上へ。ここでレビさんがバニーちゃんを見つけたようですが、私にはどこにいるか全く見えず… 彼女の指が示す先を目を細め凝視すると、街路樹の陰に隠れた2階の店舗の窓の中にバニーちゃんを発見しました。「バニーちゃんが見えた」という嬉しさもありましたが、「よく見つけたな」という驚きの方が勝ってました。あんな所にいるバニーちゃんを見つけられるとは、レビさんは余程バニーちゃんが好きらしい。私も好きですけどね。

 そしてレビさんが乗る青い地下鉄のあたりまで見送りに行き、私はこの日一日の愉しみを抱えゆっくりと地下歩行空間を歩いていたところ… 「駅構内のお客様、駅構内のお客様   
今通路は閉鎖されましたので、左手にあります3番出口より外に出てください」とのアナウンスがかかり、あと2分あればまっすぐ帰れたところまた駅の外へ出されてしまいました。
でもこの日もとても楽しかったので降り出した雨の中、私はスキップをして家に戻りました。頭の中ではレビさんと次どこに行こうとの計画を巡らせながら。


こんな感じのデートでした。

最後まで呼んでくれた皆様非常にお疲れ様でした。そしてお読みいただきありがとうございました(^-^) 今日は長くなりすぎたためシバジョーのつぶやきはお休みということでご勘弁を。この文量でも30分の1に止めたくらい書きたいことがたくさんありましたが、さすがに読む方も辛いでしょうのでこんなところで。
 素敵な1日となったことに感謝です(*^^)v


改行の規則

本日は改行の規則についてのお話を少し。 小説を書いていくには、段落をつけないといけませんよね。 でも見街と改行の規則を知らない人って多いんですよ。 ですので、本日はその説明をします。 改行が多すぎても読者さんはうんざりしてしまい...