新緑が芽吹き、耳をすませば新しい命のセレナーデが聞こえてくるような春の気候ですね。まだ札幌では肌寒いでしょうが軽装にサンダルで出かけたくなるような気候が続き、私の気持ちもすっかり春です。
ちょっと前まで札幌は白銀の世界のようで毎日のように雪が降り積もっていたのに、今は空から誰かさんのご機嫌な口笛でも聞こえてきそうな穏やかな春を迎えています。
春になるとなんだかやる気が出てきますよね。いろいろなことにチャレンジしてみたくなります。今年の春は「忙しいから」などと自分に言い訳はせずに色々やっていこうと考えています。
そして私がやってみたいことの一つが、「フルーツアイスティー」を作ることです。
このブログで何度も書いてきてますから皆さんはご存知でしょうが私はかなりの料理下手でして、上手く作れる料理なんて「一平ちゃんの焼きそば」くらいのものです。これならふたを開けてかやくを入れお湯を注ぎ…と、簡単なものです。←これは料理ではないですよね。すいません、ちょっとボケてみました。
とにかく本当に料理下手な私ですが、ネットの海をラッコのようにのんびり泳いでいると(浮かんでいると)「フルーツアイスティー」の作り方を見つけ、「これなら私でも作れるかも。こんなの作ってブログに乗せたらいいかも」と色めきだっています。
フルーツアイスティーって、けっこう手間のかかるものと勝手に思い込んでましたが、私が見つけたレシピは簡単なものでしたのでいつでも挑戦できそうです。
紅茶と少し潰したフルーツ(オレンジやグレープフルーツなど)を一緒に蒸らして、氷の入ったグラスに注ぐ。そして後は凍らせたフルーツをトッピングするだけ。
こんな簡単に「フルーツアイスティー」を作れるなら、紅茶好きとしては試しておかないとダメでしょう。(もしかしたらこれの他に正式なフルーツアイスティーのレシピがあったり、これよりオススメの作り方があるかもしれませんので、知っている方がいましたら教えてください)
リンゴと柑橘系のフルーツでアイスティーを作ってみても面白そうですよね。
これから暑くなりますので、爽やかな風味のフルーツアイスティーが作れれば、今年の夏は少しは快適に過ごせるかも。
シバジョーのつぶやき
本題でフルーツアイスティーの話をしましたので、ここでもフルーツを話を。私は高校生くらいまではフルーツではイチゴが大好きで、冷蔵庫でイチゴが冷やされてるのを見つけるとすぐさま練乳を取り出し、たっぷりとイチゴの上にかけ食べてました。冷えたフルーツって最高に美味しいと思いませんか?
ですが聞いた話だと、冷やす前のフルーツこそが一番だと言う人も多いのだとか。私は生ぬるいコーヒーと生ぬるいフルーツはあまり好きではないのですが、本当に美味しいのでしょうかね。「フルーツは絶対冷やしてから食べる主義」の私としては、どうにも信じられません。
キャンプ場に流れる綺麗な川に数時間さらしたスイカはこの世のものとは思えないほど美味しかった記憶があります。純粋だったなぁ。今の私ではスイカでそれほどの感動は絶対に得られないでしょう。嗚呼、あの川のように綺麗だった汚れなき心に戻りたい。
あれ?何の話でしたっけ?
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