http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 社会
ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 社会 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年12月18日月曜日

社会通念から外れた行為



 私は日々まっとうに生きることを考え、社会や人様に迷惑を掛けぬよう生活をしていますが。本日、社会通念から踏み外した行為を久し振りに見ることになりました。社会通念とはあくまでも社会の暗黙の了解事項ですから、例え社会通念を踏み外しても逮捕されるようなことはないでしょう。しかし今日の老人の行為は目に余るものがありましたので、報告がてら記事にしようと思います。
 
 

 

先ほど駅の近くにあるダイソーに買い物に行っていたのですが、レジで私の一つ前に並んでいた爺さんが突然大声で店員さんを怒鳴り始めたました。どうやら探していた商品が見つからなかったようで、レジの店員さんに在庫があるのか聞き、他の店員さんが在庫確認に行っている間に、後ろに並んでいる私を含めた客の会計をするのを待っているようにと言わたことに怒っているようでした。「なんで俺が先に並んでたのに、他の客の会計するんだよ!俺は後回しかよ!順番守れ!」と、大声で叫び始めたのです。

 どう考えてもおかしいのはこの爺さんなんですよ。在庫あるかどうか見に行ってもらってるのだから、今会計してしまっては確認に行ってもらってる商品があったら二度手間になりますし、そもそも後ろで私を含めた3、4人の客が待ってるんですから、そっちを優先させるのが常識でしょう。それなのに「俺が先に並んでたんだから先に会計するのは俺だろ!何でそんな嫌がらせみたいなことするんだ!」と10代後半にも見える女性店員を怒鳴り続けていました。

 でも女性店員がこんなに怒鳴り散らされているのに、他の店員が誰も助けに来ないのもおかしな話ですよね。私はレジに並ぶ前に、レジの後ろのお菓子コーナーで品出しか何かしている男性店員がいるのを見ていたんですよ。「家政婦は見た」じゃなくて「シバジョーは見た」ですよ。かなり恰幅のいい男性店員がすぐ近くにいるはずなんです。でも彼は一向に出てこない。きっとおかしな客と関わり合いたくないから、隠れてやり過ごそうと思ったのでしょう。このままだと女性店員が可哀想すぎるので「お爺さん、それくらいにしておいたらどうですか。一番迷惑かけているのはあなたですよ」くらいのことを言ってやりたくもなりましたが、何せ怒り狂っている爺さんに何を言っても火に油を注ぐだけだろうと、他の客同様、心配そうな顔をして「俺が何したってんだ!ふざけんな!だいたいお前は~」みたいなことを叫び続けている爺さんを、黙って見ていました。

 で、爺さんが若い女性店員を怒鳴りつけ始め1分くらいで、在庫を見に行っていたおばさん店員が走って戻ってきて、満面の笑顔で「ありました、こちらですよね?」と爺さんに言いました。すると爺さんは「ここの教育はどうなってんだ!俺みたいなやつは買い物もするなってか!」と今度はおばさん店員を怒鳴りつけ始めたのです。いきなり怒鳴りつけられたら私なら白も向いて倒れてしまいそうですけど、そのおばさん店員は全く動じずに「ごめんなさいね~。この子もまだ入ったばかりですし、お店も混んでいましたのでどうかご勘弁いただけませんか」ですよ。そう笑顔で返されると、これ以上大声を出しても意味がないということに気が付いたのか、レジを代わったおばさん店員に「何でこんな店が…だいたいこっちが先に並んでたんだぞ…二度と来ないからな・・・」と、ぶつくさ文句を言いながら会計を済ませ、店を出て行きました。「あなたは素晴らしい」と難敵を退けたおばさん店員に、レジに並んでいた私たちは心の中で、盛大に拍手しました。

 「ご迷惑おかけしました」と、おばさん店員に声をかけられ会計を済ませ、私も店を出ようとしましたが、一つ確認しておかなければならないことがあったので再び店内へ。そしてレジの裏のお菓子コーナーを覗いてみると……いましたよ。恰幅のいい男性店員が。プロレスラーみたいな体型をしていますが気の弱そうな顔で、商品棚にポッキーを並べてました。

「おまえポッキーなんか並べてないで、女性店員を助けてやれよ!」と、心の中で叫びましたよ。
ここなら絶対に爺さんの怒鳴り声も聞こえていますから、きっとこの男はポッキー片手に震えていたのでしょう。同僚が怒鳴られているのだから、何もできないにしても助けに出てくるくらいしたらいいのに。でもある意味で危険を察知して、難を逃れることは賢い事なのかもしれません…けど、助けてあげてほしかったです。いや、助けるべきでしょう。

 
人前で怒鳴りつけることは明らかに社会通念に反していますし、たとえその行為を正当化するだけの妥当性があったとしても、こういう行為をする人間にはなりたくないと心の底から思いました。

 

※社会通念とは

社会通念とは人間社会の暗黙の了解事項の一つであります。一般的に受け入れられている「常識」「見解」「良識」という意味で、いわゆる社会の平均値みたいなもの。ですので本日の記事に書いた老人の行動は社会通念から外れた行為と言えるでしょう。
 

しかしどうやって生きてきたら、こういう事を平気でするようになってしまうのか。私はこういった人にはならないよう気を付けよう。

最近真面目ぶりを発揮して固めの記事を書いてきましたが、たまにはこういう感じもいいでしょう。

 
 

  シバジョーのつぶやき

一昨日ブログサークルに私の記事はアップされていなかったが、私はちゃんとブログの更新をしていたのです。しかしどうやら私はブロサーでの最新記事取得をするのを忘れていたようです。もう本当に自分のアホさが嫌になってしまいましたよ。どうして記事取得を忘れてしまったのか。いつもなら記事公開をしたらすぐにブロサーに飛んでいき、最新記事を取得するのに、何故か昨日は「カフェで1杯のコーヒーを前にした時の人間の心理」についての調べ物をしてしまってました…

 
最後までお読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキングのバナーをクリックして頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

 

2017年11月6日月曜日

歩きスマホ

昨夜ちょっと用事があり札幌駅北口の階段を降りて、ヨドバシカメラに向かう細い歩道を歩いていました(札幌か近辺に住む人しか分からないかもしれませんがすみません)
札幌は割と歩きやすい歩道が多いのですが、そこは人通りもけっこうあるのにけっこう狭いんですよ。

ですから大抵の人は周りの歩行者の邪魔にならないよう歩いているのですが・・・
中には人のことなど気にしないボンクラがまだいるのです。←汚い言葉を使うことをお許しください。
熱心に歩きスマホをしているブヨブヨの兄ちゃんにぶつかられ、しまいには文句を言われてしまいました。

その歩道は3人が横になって歩けないくらい(2.5人分ほど)しかはないんですけど、私が歩いていると向かいから老夫婦が歩いて来ていて、そのすぐ後ろにブヨボン(ブヨブヨのボンクラの略です)が老夫婦に並ぶように来ていたのです。
で、こういう場合ブヨボンが前を歩く老夫婦の後ろにズレて、私が通る道を開けてくれればいいわけですよ。
こんなこと誰でもわかる話です・
しかしこのブヨボンは何をやってんだか知りませんがスマホの画面ばかり見て、私の存在にも気づいてない様子。

このまま行けばぶつかることは避けられません。
しかし私は前を歩いている老夫婦に道を開けさせるのは嫌だったため、今にもスマホに口づけしそうなブヨボンが気付いてよけてくれることを願い、真っすぐ歩いて行きました。

距離が近づく私とブヨボン。

私の心はすでに絶対零度のごとく冷え込んでいます。
と、ここでブヨボンが一度顔を上げました。しかしすぐにスマホに目を戻すブヨボン。

「あ、こいつは駄目だ」と私も覚悟を決め、胸を張り歩いて行き見事ブヨボンと正面衝突しました。
これはもう不可抗力ですからね。仕方のない事です。それより私に気づいたのだから、テメーが避けろよって話ですよ。
しかし慌てふためき落としそうになったスマホを手に戻したブヨボンは私を見て小さく一言。
「なんだよ、避けれよ、バカ」

馬鹿はテメェだ

と、心中で雄叫びを上げ、冷静に「おい、前見て歩けないなら外に出てくんな」とだけ言いました。老夫婦もいるのに怒鳴ったら驚かせてしまいますし、街中で怒鳴るのはやはり大人らしくないですからね。

私の言葉を聞きすねたようにスマホを見て歩いて行くブヨボン。私も用事を済ませ部屋に戻りましたが・・・

もっと言ってやればよかったと、怒りと後悔が収まりません。
しかし選挙の時と言い何で私は嫌な人間と相対することが多いのか。
もしかして私自身が嫌な奴だからそういう人間を引き寄せているのかも・・・
もっといい人になれるよう心がけよう。

しかし急用なら仕方ないとは思いますが、堂々とする歩きスマホどうにかなりませんかね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキングのバナーをクリックして頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

2017年7月28日金曜日

すすきのという街


   すすきのという街


 北海道内で一番の繁華街と言えば、それは間違いなくすすきのである。居酒屋やバーはもちろん、カフェに、娯楽施設に、性風俗店、なかには少数性的嗜好者のための店もしっかりとある。楽しもうと思えばいくらでも楽しめる街だ。
 ただそこはやはり繁華街。危ない店もチラホラあるとの話は、すすきのとはだいぶ縁遠くなった私の耳にも届く。お酒を度を超えて飲んでしまったり、羽目を外し過ぎてしまう方には注意が必要かもしれない。まぁおかしな客引きに引っかからないようにしてさえいれば、すすきのは安全な繁華街なので十分楽しめるだろう。
 
    ・すすきのの変化
 これはすすきの好きの多くの方が感じていると思うのだけれど、すすきのに来る客質の低下が酷い。失礼な言い方かもしれないが、子供のまま大人になってしまったような客が本当に多くなった。中学生にも見えるようなあどけない顔をした大人たちが、街中で「いやぁ俺昨日もナンパして女を何人か…」とか「俺が指名したキャバの子が俺のこと離してくれなくてさー」とか、武勇伝か何か知らないけれど街中でいきがっているのを見ると、何だかお酒を飲む前から悪酔いしてしまいそうになる。大人の容姿はしているけど実は大人になりきれていない子供が、すすきのに来ることを否定しているのではない。事実か妄想かは知らないが、そんなくだらない話は自分たちの輪の中でしていればいいことで、大好きなすすきのの街を歩く私のような人間を巻き込まないでほしいのだ。あと最近は日差しも強くなって気持ちいいのかもしれないけれど、街中で突然「ウェーーイ」とか叫び出すのも止めてもらいたい。そういう猿のような行動は巣があるなら巣で、ないならしっかりと山に帰ってから仲間たちと好きなだけ叫べばいいことであって、私のようなまともな神経を持った人の近くでするべきではない。いくら叫ばれようが私は猿のエサは持ち合わせてはいないのだから。
 まだまだ言いたいことはたくさんあるのだけれど、書いていたらきりがないのでこの辺で客質についての話は止めようと思う。

 で、もう一つのすすきのの変化は、客質の変化に伴ってのことなのかはわからないが、すすきのの店で働く人間たちの質の劣化だ。私が大人になったからそう感じるのかもしれないが、とにかく、とにかく、とにかく、店員の質が悪い。言ってみれば、飲み屋で働いてる子どもがたくさんいるのだ。子供がすすきのに勢いだけで店を出し、そこに子供がわんさとやってくる。日本での客商売上、客に対して最低限の礼や態度は必要だと思うが、客が「ウェーーイ」なら店員も「ウェーーイ」なのである。猿の惑星ではなく猿の街だ。ニッカの看板を前に膝を落とす私。


「ここはすすきのだったのか」

 いや、街が変わっていくのは仕方がないことだとは思う。自分の大好きだった街が変わってしまったからといって嘆いても仕方ない。しかし変わることと失うことはまるで意味が違う。今のすすきのは昔から持っていた怪しさを失ってしまったように私は思う。自然と身を引き締め歩いていた怪しい街が、今では子供や猿が我が物顔で闊歩している。
 多くの人が訪れることが出来るようになったのは良いことだけど、やっぱり私は残念な気持ちが強い。本来のすすきのが持っていた形、色を失ってしまっている。そしてそれがすすきのに戻ることは、きっもうないのだろうと私は思う。

こりゃどうしようもない。

新作の販売が開始されました

お久しぶりです。シバジョーです。 いやいや、何ヶ月ぶりですか? 久しぶりすぎて、何を書いたらいいのかわかりません。 あっ、突然戻ってきたのはですね、ようやく作品が完成したからなんです。 昨日からキンドルで発売が開始されています。 ※URLを貼ろ...