http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 3月 2018

2018年3月31日土曜日

本日はお知らせと節電の話を



 ※お知らせです
明日から1週間ほど東京に行ってきますので、その間ブログの更新やブロサーの皆様のブログに訪問できなくなると思います。
ブログ更新の時間指定をしてコメント欄を閉じておくことも考えましたが、一つ一つの記事に対しての反応も気になりますので、約1週間の間ブログ更新はお休みさせてもらいます。

 ですが毎日行っていたブログ更新を1週間とは止めてしまうのは、人気ブログ参加者にとってはけっこう痛手のようですね
毎日ブログの記事を更新することで、記事を読みに来てくれた読者さんからポイントが入りますが、多分そのポイントも入らなくなってしまうそう。←でも私はもう人気ランキング内のランキングは気にしていませんので、これは仕方ないと割り切れます。問題はもう一つの方にありまして…
毎日必ず更新することは読者との信頼関係を築く上でも大事なようで、ブロサー内でなら記事の更新があったかどうか一目でわかりますが、検索してブログに来ていただいている読者さん達にしてみたら、私のブログを開いてみないと分かりませんからね。
 そして1日2日更新を休むくらいならともかく、1週間といえど更新が途絶えると、繋がりの薄い読者さんは離れていってしまうことが多いそうです。「あっ、せっかく来てみたのに今日も更新されてない。なんだ、毎日更新してるわけじゃないんだ」と言った感じでしょうか。これは悲しいですね~。一人一人の読者を大切にしていこうと考えていますので、何だか読者さんの期待を裏切ってしまうような気持。←でもこれまでも私は何日か更新を怠ってますから、「1週間くらいサボってるのかな~」と思うくらいで、また来ていただければありがたいです。


 突然話題は変わりますが、私が今まで愛用していたiPhone5sが突然機嫌を損ね壊れてしまったため、「iPhone5s同盟」から一抜けした私ですが、新しいiPhoneで悩んでいることが一つあります。上でも書きましたが短い期間ですが東京に行くため、iPhoneに節電アプリなるものをダウンロードしたのですが、ダウンロードするのは一つでいいんですよね? 節電アプリを2つも3つも入れたからと言ってそれだけ節電能力が向上はしませんよね。逆に無駄にアプリの入れ過ぎでバッテリーへの負担が大きくなりそうな気がしています。それとも種類の違う節電アプリを入れておけば併用して使って行けるのでしょうかね。



  シバジョーのつぶやき
飛行機で出される食事や飲み物っていつもより美味しく感じませんか?
私がこの話を始めると多くの人が「えぇ~、逆に不味いよ」と言います。私の味覚がおかしいのか、私の周りにいる人たちの味覚がおかしいのか… 絶対美味しいと思うのですが。
 どうやら飛行機が飛んでいる時は気圧などの関係で味覚が鈍るそうで、「塩味」と「甘味」がわかりにくくなり、また嗅覚も低下してしまうそうです。そのため機内では味付けの濃い料理の方が美味しく感じられるようです。



2018年3月30日金曜日

音読の効果について語ります



 大人になってからはほとんど音読をすることは無くなりましたが、音読することは黙って読むよりも多くの効果をもたらせてくれるようですので、本日は「音読の効果」に関するお話をしていきます。

 「音読」とは、書いてあるものを声を出して読む、ということです。こんな単純なことを日々続けていくだけで、必ず変化は起きます。
文字を見てインプットし、声に出してアウトプットする。これだけで脳の血流が良くなり
脳の老化を防ぐことが出来ます。
音読をしないでただ黙って読むだけでは脳の動きはそれほど大きくありませんが、音読に変えることで劇的なほど脳の働きに変化が出ます。
 若いうちに脳をしっかり使って鍛えておくと、仕事や勉強中に頭の回転が良くなります。そして年齢を重ねてからでも脳を鍛えることは大事でして、何もしていない人に比べて音読を日常的に行っているだけで、脳が若い状態を保つことが出来るのです


 そして音読はコミュニケーション能力の向上にも効果があるそうです。
音読をしていると脳の前頭葉が刺激され働きが活発になるのです。前頭葉は言語能力や自制心、やる気など様々なことに関係がありますので、ここを刺激してやることによりコミュニケーション能力が上がるようです。
それと同時に前頭葉を刺激することにより行動力も増すようで、何に対してもやる気のなかった人が音読を始めると、それほど劇的な変化ではないにしろ何かに向け動き出すことが出来るようになった例もあるようです。

 音読することによりセロトニンの分泌が高まり、落ち着いた気持になれてイライラすることも少なくなるようですので、イライラしやすい方はぜひ音読を試してみて下さい


  シバジョーのつぶやき
アイスの「雪見だいふく」が通年販売になるそうですね。私は以前は「雪見だいふくの化身」と呼ばれるほど雪見だいふくが大好きで、知り合いのバーテンさんに頼み込み雪見だいふくを使った「雪見だいふくカクテル」をオリジナルメニューとして作ってもらったくらいです。←でもこのカクテルは私以外頼む人がほとんどいなく、数カ月で飲めなくなってしまいました。これ美味しかったんですけど雪見だいふくをまるまる一個使ってましたので、とても甘くてヒドイものでしたから仕方ないですね。
 最近はほとんど食べてませんでしたが、真夏日にも雪見だいふくが食べられるなんてこんなありがたいことはありません。雪見だいふくはもう日本人のソウルアイスですからね(^-^)CMオファー待ち

 そして花火を見ながら雪見だいふくを食べられるなんて夢のようです。←CMオファー待… 



2018年3月28日水曜日

何とも決めづらい! 登場人物たちの名前



 作品を書いていく上でけっこう苦労するのが登場人物の名前です。どんな名前を付けても、作品の内容自体がしっかりしていればいいのですが、関係者に「この主人公どうしてこんな名前にしたの」とほじくられると、くすぐったさが体中を駆け抜けていきます。
 「どうしてこんな名前に」と聞かれたって、その理由を説明していくのが凄く恥ずかしいんですよ。


いくら一つの作品として仕上げていたとしても、元は私の頭の中で作られた妄想の中の登場人物ですから、その架空の一個人に対して真剣に付けた名前を、「どうして、どうして・理由は?」と聞かれることは、実家の机の中を覗かれるのと同じくらい、気味の悪さとくすぐったさを感じます。
 ですから名前の理由を聞かれた時に、恥ずかしがることなく正々堂々と答えられる名前を付けようとするのですが、どこかツッコミどころのある名前しか思い浮かばないんですよね。

 作品内容に合わせ過ぎた名前にしてしまうと予定調和感が強く出てしまい嫌ですし、逆に作品世界と遠すぎる名前も駄目なんですよ。極端な例を出すと、現代の恋愛小説を書いた場合に、高校生の主人公の名前が「権三郎」で、好きになる女性の名前が「おこと」では、おかしいでしょう。
そして普通過ぎる名前を付けた時には、「こんな名前では作品を動かして行く主人公としてふさわしくない。それなりのインパクトが必要」と言われたこともありますので、普通っぽすぎると、それはそれで文句をつけられてしまうんです。

 ですから、作品世界に近すぎず遠すぎず、それでいて普通っぽさのない、作品を動かして行くだけの力のある名前。それでいて「どうしてこんな名前にしたの?」と、ツッコまれにくく、それなりにいい名前…  これがなかなかに難しいんです。

赤ちゃんの年間名前ランキングを見て、都合良さそうな名前を付けてもいいのですが、主人公の名前をそこまで楽して決めてしまうと、何だか作品自体も軽いものになってしまう気がして嫌ですし。いや、でもここまで書いていて自分で気が付きました。私は完璧な名前を求めすぎているんですね。「何でこんな名前にしたの?」と聞かれることくらい気にしていては駄目なんですよ。「自分の子供と思って名付けました」これくらい言えるだけの気持ちで、架空の線を描く彼らの名前を決めていこう。


  シバジョーのつぶやき
私はクレジットカードをあまり使わず現金で支払いをすますことが多いため、財布にすぐ小銭が溜まってしまいます。私は黒い長財布を持っているのですが、これに小銭が溜まるとみっともなく膨らんできて不格好で嫌になります。
 札束で膨らんでいるならありがたいのですがね… 小銭ですからね…
そういえば昔付き合いのあった同年代の知人が、はち切れんばかりに財布を膨らませていて、私達と飲みに行く度にその財布を開き自慢を始めるんですよ。何の自慢だと思います?
キャバ嬢の名刺を私達に見せびらかしていくのです。「今度はあの店の子にも名刺もらっちゃったよ~」なんて自慢… その自慢が始まると、私たちはシーンと静まり返ってました。
「だから何?」状態です。
 とにかく財布を膨らませているとろくなことがない、と言うつぶやきでした。


2018年3月27日火曜日

本日はチャレンジ企画! たまにはフランクに行こうぜ ~旅行のお供編~



本日は私のチャレンジ企画でございます。
さて、何をチャレンジするのでしょうか。私の顔画像をアップして評価を聞いてみる企画か? いやいや、そんなことはしませんよ。人間見た目ではなく、重要なのは中身ですからね。「人は見た目が9割」なんて本がありましたが、そんなことありませんよ(-_-;) 「人は見た目が7割」こんなところでしょう… ってのは冗談で「人は見た目が1割、中身が9割」これでしょう。…でも人間ってやっかいなもので、大人になってゆくにつれ内面が表に出てきてしまうんですよねぇ。内面が卑屈な人は卑屈な顔に…私はどう見られているんだろう。隠している内面が顔に出ていないだろうか笑 でもブロサーで私の顔を知っているのは一人だけだから、あの人が黙っていてくれれば何の問題もない。
                                
 いい加減チャレンジ企画の話をしなければ… 正直なところチャレンジって程でもないのですが、この前シバジョーのつぶやきに書いたように、本題よりつぶやきの方が面白いのではないかと考え、本日はつぶやきのように記事を書いていこうと思っています。
たまにはそんな感じの記事もいいかなと思いましてね(-.-)


 さてさて、そして今日は何の話をしていきましょう。
はい、今日は旅行のお供の話です。


皆さんは旅行に行きますか? 海外旅行でも日帰りの旅行でもいいんです。
そんな時に、常に持ち歩くものや連れていくものなどありませんか。
確か旅行に行きその記事をブログに書いているブロガーさんがいて(海外の人だったと思うのですが今も更新しているかはわかりません)、その人は旅行に行く度にお気に入りのカエルのぬいぐるみを連れていき、たくさんの写真を写しアップしていました。この人は街中でも平気でカエルのぬいぐるみをカバンから取り出し写真を写していたので、きっとそのカエルのぬいぐるみはもう家族同然だったのでしょうね。←こういう人大好きです。
 前に記事にしたサンドイッチマンの伊達さんもぬいぐるみが大好きで、必ずと言っていいほどロケで遠くに行く際には、ぬいぐるみを連れていくそうです。素晴らしい(^-^)

 話がズレてしまいそうですので軌道修正しますが、旅行に持っていくものは人それぞれで、一緒に旅行に行くことの出来ない家族の写真や、自分にとってのお守り代わりのキーホルダーなど。意外性も何もないかもしれませんが、私が旅行に必ず持っていくものは一冊の文庫本です。旅行の度に持っていく本の変更はしていますが、毎回何か文庫本を持っていくことが私の旅のジンクスにもなってしまっています。もう文庫分を持って行かないと無事に旅から帰ってこられないような気さえしてしまうのです。
 あと、ビターチョコレートも欠かせないです。長いこと乗り物に乗っていると口寂しくなりますし、眠気覚ましにもいいですよね。

 私の知人で毎回プチプチを持っていくと言った人もいました。電車バスの中でプチプチするのが楽しいというのですが…これって後ろの席とかでされると結構気になりませんか? 私はこれで数時間悩まされたこともあります(-_-;) プチプチプチプチ…プチプチプチプチ… 「いい加減にしろ!」と、強く言える人間ならいいのですが、私はそんなこと言えません(´;ω;) iPodで音楽でも聞いていればよかったのですが、こんな時に限って充電したまま家に置き忘れてまして、自分を恨みましたよ。


  シバジョーのつぶやき
今日はフランクな記事でしたので、このつぶやきはもっとフランクに行こうかな。
皆さんお祭りには行きますか? 屋台がたくさん並んでいて、そこを歩く人たちもみんな笑顔で、お祭りに行くだけでウキウキ社いますよね。
 でも実際の所、大人になるとお祭りに行く回数もかなり減ったとは思います。←でもこんなことはどうでもよくてですね、今日は綿あめの話。
綿あめって一口目だけが抜群に美味しいんですよね。そして二口目、三口目と食べていくごとに、だんだん飽きて来て、半分も食べたころになるともう拷問のような気分で食べることになりません? 余すのはもったいないので食べ続けるのですが…あれ甘すぎますって(-_-;)←当たり前だ。もう嫌がらせのように甘いです。
 でも綿あめを持って祭りを歩いていると凄く幸せを感じるんですよねぇ。一人でなら寂しいでしょうがお祭りには一人では行きませんし。
幸せってのはそんなものなのかもしれません。
大きく高いところにある幸せを望むのもいいですが、手を伸ばせば触れられる幸せを大事にすることを忘れてはならないと思います。そういう幸せこそ温かみがある様な気がします。←なんか変な〆になってしまいました(-_-;)


2018年3月26日月曜日

私がブログを書くときに気を使っていることの一部



私がブログをやっていることを知っている知人からメールがありました。どうやらその知人もブログを始めたいようなのですが、いくつか質問をされました。で、その質問の中の一つが、「ブログをやっていく上で気を使っていることは何?」でした。

 私は記事を書き始めると、指が進むまま動くまま勢いで書き上げてしまうことが多いのですが、その勢いの中でも気を使っていることはいくつもあり、それを全て書き出してしまうとかなりの量になるので、抜粋していくつか上げていこうと思います。

【私がブログで記事を書く時に気を使っていること】

・パクり記事にならないようにする
・人を誹謗中傷しない
・誰かの視点ではなく自分独自の視点で記事を書く
・知識の見せびらかしをしない

この他にも知人には引用の事や画像の事、それにリンク関係のことなどいろいろ話しましたが、とりあえず今日はこれだけ挙げてみました。

    パクリ記事にならないようにする
記事を丸パクリするなどはもってのほかですが、専門書や他の人の記事の大部分をパクるなどの行為も絶対にしないように心がけています。そこまでしなきゃならなくなったらもうブログを辞めるしかないです。

    人を誹謗中傷しない
記事を毎日書いていると、たまに人を悪く書きたくなる時もあります。でもそれを書いてしまっては私らしくありませんし、やっぱりそういう記事を読めば不快に感じる方もいるでしょうから、そういったことは書かないようにしています。腸が煮えくり返るくらい嫌いな人間もいますが、そう言う人間がかかわる話題は一切出さないようにしていますし。

    誰かの視点ではなく自分独自の視点で記事を書く
これは過去にも何度か書いていますが、何か一つのものを誰かと同じ視点で見て語っては記事の魅力に欠けますし、どこにでも転がっている記事の一つにしかなりません、
私が最近ネット検索をしていると、金太郎飴のように同じ視点から書かれた同じ内容の記事ばかりで、辟易してしまうこともあります。すでにネット上に存在している内容を書くことになることが多いでしょうから、自分視点で記事づくりをしていくことを忘れずに。

    知識の見せびらかしをしない
自分が知っている知識を書くことは決して間違ってませんし、それをしなければ記事なんて書いていけないでしょう。でも、その知識を自分だけが知っているもののように、偉そうに書いていくのはやめた方がいいということです。私はかつて毎日訪れていたブログがありましたが、そのブログを書いている人が、人を軽視したように知識を見せびらかしたり、それを知らない人を侮辱するようなことを平気で書くようになったため、今はそのブログに全く訪れなくなりました。


これ以外にも大事な事はいくらでもありますが、とりあえずこういう事にも気を付けておいた方がいいと私が思っていることでしたので、知人に話してみました。


 シバジョーのつぶやき
今日美容院に行ってきました。髪型やカラーはここ数年ほとんど変えていないので、さっぱりはしましたが何も変わり映えはしていません。で、カラー中に雑誌を読んでいたのですが、その雑誌で紹介されていた腕時計の価格に驚きましたΣ(・□・;)

 その値段、2160万円ですよ…


たかが腕時計に2160万円もの価格が付くなんて信じられません。←腕時計好きの方申しわけございません、私は腕時計にあまり興味がないものでこんな言い方になってしまいました。
だって2160万円ですよ。ランボルギーニの車体と同じ物で作られ、世界で88本限定とはいえ、ちょっと高すぎませんか…
私ならこれにもう少し足して札幌の中古マンションを買い、自分の好きなようにリノベーションした方がずっといいと思うのですが(_;) 
 だいたい私ならこんな高額な時計を付けて外に出れませんよ(_;) 幼稚園児が歩いて来ても怖くて隠れてしまうかもしれません。
 そしてこの時計の紹介文に「世の男性の憧れ」と書いてありましたが、こんな高額な時計をだんな様が隠れて購入していたら世の奥様方は怒り狂うでしょうね。


2018年3月25日日曜日

インドネシア産コーヒーの話



本日はあまり知られてはいないインドネシアのコーヒーについて書いていこうと思います。

【インドネシアのコーヒー産地】
インドネシアは人口およそ2億3000万人で、国土面積はおよそ190万平方キロメートルと日本の約5倍です。1949年にオランダから独立し、東南アジアの南部に位置していて、赤道にまたがる大小1万以上の島からなる国です。
インドネシアは熱帯気候で無数の火山が存在していて、肥沃な大地が広がっています。

【インドネシアのコーヒー栽培】
火山によってもたらされた肥沃な大地と、一年中一定の温度を保てる土壌はコーヒーの栽培に適しています。そして標高1000メートル以上の高地では昼と夜の気温差が大きく質のいいコーヒー豆が育つため、栽培も盛んに行われています。

【インドネシア産コーヒー豆の種類】
大小1万以上の島からなるインドネシアゆえ、コーヒー豆の品種もとても多いです。
その中で厳選したコーヒー豆を紹介していこうと思います。

・インドネシア マンデリン
トパ高原の火山灰土壌で栽培された、自然の恵みを芳醇に含んだコーヒー豆です。深みのあるコクやスパイシーな苦みが特徴で、それらの中に甘みも含まれています。

・インドネシア カロシ・アリオスト・トラジャ
ヨーロッパへ初めて輸出されたトラジャコーヒーの産地のカロシ村にちなんでつけられた名前のコーヒー豆です。独特な香りはありますが、コクと甘み、それに苦みのバランスの取れた豆です。

・インドネシア バリ・アラビカ
バリ島のバトゥール湖を中心とした高地で栽培され、その豆を天日などで12日ほど乾燥させ、直径5.5ミリ以上の豆を選別することで、品質を高いレベルで保っているコーヒー豆です。立ち上るような深い香りと口に広がるほろ苦さが特徴です。 

一つの国の中にも風味や味わいの異なる豆が産地ごとに栽培されているのです。


  シバジョーのつぶやき
さぁっ、本題が短くなってしまった時の頼みの綱、シバジョーのつぶやきの始まりです。
でも最近思うんですよ。なんかこのシバジョーのつぶやきって、本題を超えてる時があるなって。本題に取っ付きにくい話題を出してしまう私が悪いのですが、きっと本題よりもつぶやきを楽しみにしている人もいるはず… 
そんなことならもう、つぶやきを本題にしてしまえって話ですよね。

 と、前置きはこのくらいにして、つぶやきの本題へ。←いつの間にかつぶやきにも本題が
東京に行く日も近いのでちょっと旅行に関する話を書こうと思っていましたが、今日は違う話を。
10年ちょっと前からだと思うのですが、何か飲みながら街を歩く人って増えましたよね。

一時期はスタバを飲みながら歩くのがステイタスみたいな感じで、みんなスタバのカップを持って歩いていました。中でも驚いたのが、けっこう大きな犬を散歩させているおばちゃんが、片手にリード、もう片方の手にスタバのカップを持ち優雅に鼻歌歌いながら歩いてました。←この話をすると誰もが「うそー、さすがに犬の散歩中にスタバ飲まないって~」と言って信じてくれないのが悲しいです(お酒飲んだ時にレビさんにもこの話してみればよかったな。きっと信じてくれたはず)。
 でも私は何かを手に持ち歩きながら飲むっていうのがどうも苦手でして、多分大人になってからは一度もありません(学生時代は部活帰りに友達や付き合っていた人と何か飲みながら帰るのが日常でしたが)。←じゃあ歩きながら飲めるんじゃないか、という厳しいツッコミはなしでお願いします。
 そんな私が大人になってからは歩きながら、飲み物を飲むことが出来なくなりました。
何故だ?というつぶやきでした。

っていうか、結局本題よりもつぶやきの方が長いくらいになってしまいました(-_-;)
本当につぶやきに乗っ取られる日も近いかもしれません。
そして今アップして気づきました。飲み物としてコーラの画像を入れましたが、これじゃブロサーからくる人は、インドネシア産コーヒーの話ではなくてインドネシア産コーラの噺家と思われるかも(-_-;)←こういった適当なこともつぶやきには平気で書けるのでどんどん文字数が伸びていくんですよね。そして今読み返してみましたが本当につぶやきの方が長い笑


2018年3月24日土曜日

熱を持ち香り立つ缶コーヒー  ~デートのお話です~



 路面の雪もだいぶ溶け、札幌にもようやく春の気配が漂い始めています。そして好きな人と春を迎えることの出来る嬉しさと言ったらもうね、何事にも代えがたい…←冒頭からのろけるなと言われてしまいそうですので、ビシッといきましょう( -`д-´)キリッ

 私は、レビの「バイなら人生倍~…?」のブログの主のレビさんとお付き合いしておりまして、一昨日にもデートに行きました。
デートコースは札幌駅で映画を見て、大通りでご飯を食べて、すすきのへGOって感じでした。毎回私が行先を決めてしまっているので悪い気もしますが、レビさんはあまり札幌駅近辺やすすきのに詳しくないようですので、私のオススメの店へ(^-^) ←もしかしたら気に入らない店もあったならゴメン(-_-;)

 そいで、最初に映画を見に行こうヽ(^o^)丿と、いうことで二人の好きそうな映画を見つけ、某有名石の所で待ち合わせをしていたのですが、私は待ち合わせ時間に1秒でも遅れるのが嫌な人間でして、ていうか待ち合わせに遅れそうになって急いでるだけでもそんな自分が嫌になってしまうので、毎回遅くても10分前には待ち合わせ場所に着いているようにしてます。←仕事や何かで忙しかった場合には仕方ないですけどね。
そしてそれはレビさんも同じようで、遅刻しないように待ち合わせ場所の近くで待機していたようで(似た者同士?)、待ち合わせ時間より10分以上早く合流し、札幌駅の映画館に向かいました。

 そして椅子に座ってクレヨンしんちゃんの話などをしながら少し待って、開場したので入ってみたら…私たち以外誰もいない(-_-;)… この映画人気ないのか…と、ドキドキ。
でもすぐにけっこう人が入り始め、平日の夕方でしたが3分の1ほど席は埋まり、一安心して映画を楽しみました。←どんな映画だったかはレビさんが書いてくれると思います笑

 そして映画が終わり、札幌駅を出て少し歩くことを了承してもらい、リゾットの専門店へ(本当は違う店に行こうと思っていたのですが、閉店していたことを数日前に知り、知人から聞いていた店にしました)。そのリゾットの専門店は札幌のガッカリ観光スポット第一位の札幌時計台の近くのビルの地下にあるお店でこじんまりしてはいますが、けっこう雰囲気のいいお店でした。で、メニューを開くと60種類以上リゾットがあり、迷ってしまいました。そして私は10種野菜と鶏むね肉のクリームカレーリゾットを選びました(ブログサークルでカレーリゾットを食べたという記事を読んでから、ずっとカレーリゾットが食べたかったのでラッキーでした)。レビさんもかなり迷っていたようですが、どれを頼むか決まり、それで私達は隠れ家風のリゾット専門店でこの日初めての乾杯を。


けっこう量が多く、かなり熱かったため私は口の中を軽く火傷してしまいました。でもそれはレビさんには言わず… なんかカッコ悪いかなと思いまして(´・ω・`)
ここの詳しい味のレビューもレビさんがきっと書いてくれるはず←またレビさん任せ笑 怒られるぞ


 そして店を出て時計台の前を歩いていると、斜め向かいの歩道でスケボーの練習をする少年の姿が見えました。一生懸命練習しているのですがけっこう人通りも多く通行人が通るたびに、スケボーから降り道を譲る少年スケーター。←スケーターでいいのか?
で、ジャンプしてみたりしてるのですが、通行人が来るたびに降りてしまうので全然練習になってる様子はなく、ちょっと可愛そうでした( ;;) ってか、大通公園まで近いんだからそこで練習すればいいのにと思いましたが、きっと彼には彼の美学があり、歩道でスケボーの技を磨きたかったのでしょう。人通りの多い歩道で練習するからこそ、スケボーの技に美が宿るのかも。
私は彼がいつかスケボーでオリンピック金メダルをとってくれると信じています。
アナウンサー「ついに出てきました、札幌出身の〇〇選手です。彼はスケボーの練習場所を人通りの多い歩道に限って行っていたようです。なんて迷惑な選手でしょう。近所には住んでいてほしくない部門でなら金メダル確実! さあ、華麗な技を世界に魅せつけ迷惑スケーターからの脱出を」なんて実況が流れるかもしれません。


 そして私たちはすすきのへ。「大丈夫だよ」と言ってくれてましたが、ヒールを履いていたレビさんが心配になり、ちょっと予定を変えリゾット専門店から真っすぐ行けるバーに行くことにしました。
でもその決断がラッキーでして、ちょうどバニーちゃんのガールズバーの前を歩くことになり、私たちはそこでだけペースを落とし、店の中を覗き込みながら歩きました。「あれ、見えないな」「いや、足は見えてるよ。ほら。足は見える」「ホントだお尻に白いボンボンついてる」「でも顔が見えない~」なんて会話をしながら。←お前らは中年スケベサラリーマンか。


 で、真冬でもガリガリ君ソーダというアイスのガリガリ君を使ったカクテルが名物で裏メニューのバーに入り(名物で裏メニューってどっちだよ)


二度目の乾杯をしてお酒を飲みながら、お互いにどんな恋愛をしてきたかなど少し話したり、ブロサーの話したり、下ネタっぽい話をしたり…いや、してません。カルビちゃんという女性の写真を見て「何でこんな名前にしたんだろう」なんて話を楽しくしていると、あっという間に時間が過ぎてしまい、終電時間の20分前に…
私は歩けば30分もしないで帰れるところに部屋を借りていますが、レビさんはタクシーでなければ帰れないところに住んでいるため、私たちは会計を済ませ急いでバーを出ました。
 「終電に間に合うか~」と、私たちは急いでましたが、バニーちゃんの店が見えてくると「よしっ、ペースダウンペースダウン」とゆっくり歩き←だからお前らは中年スケベサラリーマンか… バニーちゃんの店の前を過ぎるとまた急ぎ足に。
途中、レビさんの足の動きがいつもと違うかな、痛いのかな、と感じた私は「おんぶしてやろうか」と聞きましたが、全力で拒否られました(-_-;)←そりゃそうだ。
 
 そして終電の3分前に地下鉄乗り場へ降りていったレビさんを見送り、「ヒールなのに急がせてしまって悪かったなぁ」なんて思いを巡らせていたら、いきなり駅員さんに「お兄さん、もう地下歩道閉めるよ!なんでまだこんなとこにいるの!」と、かなり大きな声で半ギレされ、「いや、あっちの出口から出ようと…だいたいまだ時間大丈夫なのでは…」と言ったら、「もうどっから出たって一緒だよ。早く出ろって」とトイレの横の謎の出口に押し込まれました。「早く出ろ」なんて言い方しなくてもいいだろうと思いましたが、あのおじさんも仕事なんだから仕方ないのかな。そして駅員に追い出され階段を上がって行くと…「どこじゃい、ここ」



札幌に住んで10年以上たつ私ですが、お酒に酔っていたのと暗かったこともあり自分がどこにいるのか分からなくなってしまいました( ゚Д゚)←ここにレビさんがいなくてよかった笑 
 そしてテレビ塔という北海道で一番高い建物を目印に帰路についた私ですが、やっぱり酔っていたのでしょう。少し帰り道を間違えてしまいました。外はかなりの寒さだったのですが、私がアホをやったので遠回りして帰る羽目に笑
いつもなら先に私が家についているのですが、この日は先にレビさんから「無事についたよ」とlineがきました。かなり体が冷えていたため、ホットコーヒーでも買おうと部屋の近くのセブンイレブンに寄ると、この前つぶやきに書いた、夫婦漫才をしていた大学生カップル?がいまして、男性の方は私を覚えていたのか、私がお店に入ると律儀に頭を下げ「いらっしゃいませー あ、こんばんわー」と挨拶をしてくれ、冷えた体が少し温まったような。←何言ってんだ(-.-)

 そして部屋に帰り、すぐにレビさんにlineをして、コーヒーを一口飲み「今日も楽しかったなぁ」と一人つぶやく私。
残りのコーヒーは春になったらレビさんとどこに行こうか、などと思いを巡らせながら飲み、コーヒーの熱に私の熱も伝わってか、いつもよりも香が立った風味に感じられました。好きな人が隣にいる思いで飲むコーヒーは、缶コーヒーと言えどもブルマンを凌ぐかもしれないですね。


…と、こんな感じでした。たまにはこういう話も面白かったですかね?
私は書きながらけっこう楽しんでましたが。
 ってかこれレビさんに読まれるのけっこう恥ずいぞ。

  シバジョーのつぶやき
デートから帰ってきて、私はよく「あれ話すの忘れてた~」とか「これ話しておけばよかった~」って事がいくつも浮かんでくるやっかいな人間なのですが、今回もまだまだ話したいことがあったのに、半分くらいしか話せてなかったような気がします(-_-;) 
今度何話すかリストを作ってメモしていこうかな。
 でもこういことありません? あれ話しておけばよかった~なんて思う事。
あったら「そだねー」ボタンを連打してください。


2018年3月23日金曜日

モカコーヒーとカフェモカの違いについて



多くの人が「モカ」という言葉を聞いたことがあるでしょうが、モカコーヒーとカフェモカは同じモカでも、大きく違いがあることはご存知でしたでしょうか。恥ずかしながら私は20代後半までその違いを知りませんでした(-_-;)
本日のテーマは「モカコーヒーとカフェモカの違い」です。


モカコーヒーのモカは、コーヒー豆の収穫産地を指すブランドの事です。
イエメン産やエチオピア産のコーヒー豆をモカと言い、モカから抽出したコーヒーがモカコーヒーです。

一方のカフェモカは、ホイップクリーム、チョコレートクリームを加えたエスプレッソの事を指すのです。コーヒー豆にモカを使っている所もあるかもしれませんが、モカを使わなければいけないという決まりはありませんので、カフェモカとモカコーヒーには何の関係もありません。


 そして実はコーヒーの世界には、もう一つの「モカ」があります。
それは、「マキネッタ」という器具で淹れたコーヒーの事です。
「マキネッタ」とは、1933年にイタリア人が発明した、沸騰した水の蒸気圧でコーヒーを抽出する方法の、直火式のコーヒーメーカーの事です。
この「マキネッタ」で淹れたコーヒーを、作り方の類似点からエスプレッソコーヒーだと勘違いする人が多いのですが、エスプレッソと呼ばれるのはエスプレッソマシンで高圧抽出したコーヒーだけですので、マキネッタのような直火式器具で作られたコーヒーが「モカ」と呼ばれ、エスプレッソとは別の飲み物です。難しいですね。

マキネッタで淹れるコーヒーの事を何故「モカ」と呼ぶのか。これは単純な理由でして、マキネッタを製造したイタリアの会社が、マキネッタを「モカ・エキスプレス」という製品名で売り出したため、いつの間にかマキネッタで淹れたコーヒーをモカと呼ぶようになったそうです。


  シバジョーのつぶやき
昨日はブログの更新が出来ませんでした。昨日はレビさんとデートに行ってまして、とても楽しい時間を過ごしてきました(*^^)
時間指定をしておけばよかったのですが、コメントなどへの返信が大幅に遅れてしまいそうでしたので、お休みということにさせてもらいました。
たまにデートの話を書こうと思ったのですが、つぶやきで書くには長くなりそうでしたので明日か明後日に本題で書いていきます。
…駅員に半ギレされたことは書こうか迷い中です(-_-;)


描写に動きをつける方法

小説を書いていると、描写に動きが無く困ったことはありませんか。 登場人物は動いているはずなのに、自分の書いた文章を読むと、「止まったまま動いている」と感じたことはありませんか。実は私、何度もこの経験があります。 で、描写に動きを出すための方法なの...