http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 12月 2018

2018年12月26日水曜日

レビさんからの誕生日プレゼント


前回のレビさんとのデートの時にいただいた、誕生日プレゼントの紹介をします


まずは、これ。



モコモコ靴下です。

履いてみましたが、とても暖かかったです。今年の冬も寒くなりそうですから、これからも活躍してくれるでしょう。





こちらはハーブティーですね。
左側の「エルダーベリー&ハイビスカス」はフルーティーな酸味があり、爽やかな飲み口でした。

「カモミール&オレンジピール」は、カモミールの優しく柔らかな香りと、オレンジピールのスッキリとした味わいがあり、美味しかったです。





これはコーヒーです。
面白い絵柄ですよね。こんなコーヒーがあるのですね。
ちょっと強めの苦味と適度な酸味がマッチしていて、飲みやすいコーヒーでした。



そして最後はこちら。




クリスタルパズル。
レビさんの素敵なセンスで選ばれた、ちょっと笑える誕生日プレゼントです。
私はジグソーパズルが好きですので、このパズルも30分もあれば簡単に組み立てられると思っていました。

しかし、箱を開けてみると・・・




絵柄も説明書もありません。これは結構厳しいですね。


白状します。

まだ完成しておりません。
これは本当に難しいです。

ですが必ず完成させてやろうと、今現在も時間を見つけては挑戦しています。

しかしヒントも何もありませんから、どのように組み立てていけばいいのか見当がつきません(~_~;)

2018年12月23日日曜日

赤を入れる作業


今作も、詰めの作業に入りました。

パソコンが壊れ、他にも予定外の事があったため、だいぶ遅くなってしまいました。

現在はコピーした作品を見直し、間違いや修正するべき箇所があれば「赤を入れる」作業をしています。



405ページです。

しかしどれほど自分で修正していっても、一部の人間に見せると、その原稿がまた真っ赤になって返ってきます(~_~;)

言語は対象の普遍的な面を捉えて概念化し、概念としての意味を実現として提出することと言えます。言語表現の受け手は、普遍化・一般化された意味をその言語の語彙として読み取り、それを頼りに具体的に表現された状況を考慮して、普遍的・一般的な意味と結びつく具体的な意味を解釈して、それを具体的な表現として受け取るものであります。

そして、言語を受け取った人の解釈によって、言語の表現者側が意図していなかった読み取られ方をして、「あれも間違いだ、これも間違いだ」と、批判を受けてしまいます。

いや、仕方のないことだとは思いますよ。受け取った者には、その人の正しい文章や言語があるのでしょうからね。問題なのは、その指摘が建設的な共感性を持った正しい指摘かどうかということ。正しいご指摘をいただけたならば、私達は迷うことなく言語の修正に向かうことが出来ます。しかし独り善がりのご指摘ですと、表現者も混乱してしまうのです。

村上春樹先生の作品で、「完璧な文章などといったものは存在しない」と書かれています。
安易な間違い探しをすることよりも、表現者の「可能性が実現される認識」に至る、ささやかな試みを認めてあげることも大事なのではないでしょうかね。

そして我々表現者もまた、読者との建設的な共感を持つことを忘れずに進んでいかなければならないですね。


2018年12月18日火曜日

お久し振りです

ようやくブログ活動再開です。

愛用していたパソコンが壊れマックブックを初めて購入したのですが、Windowsとの違いに悪戦苦闘していました。

当初はキーボードの日本語と英語入力の切り替えさえ出来ずに、あたふたしていましたよ。

スケートリンクの真ん中に、取り残されたような感覚でした。

そして、その他にもいろいろな事がありましたが・・・

ようやくパソコンを使った仕事もできるようになり、ブログも再開です。


これからもよろしくお願いします。

2018年12月4日火曜日

久し振りの「なだ万」でした



こんばんは、シバジョーです。

記念すべき?誕生日だったこともあり、本日は「なだ万」のお弁当をいただきました。




なだ万を食べたのは大阪のリーガロイヤルホテルで食べたのが最後だったから、何年振りだろう。

お弁当でもとても美味しかったです。

美味しいものを食べると元気になります。






話は変わりますが、ようやくパソコンが届きました。





マックブックプロ シルバー 15インチです。

ついに私もMacデビューだ。

しか~し、初めてのMacですのでセットアップやら何やらに結構時間がかかってしまいそうですので、ブロサーの活動は少しの間出来なくなるかもしれません(;’’)

↑パソコンが壊れた時もこんなこと言いながらブロサーに現れていたので、今回もちょこちょこと顔を出すかもしれませんけどね。




 ここだけの話ですが、マックブックと周辺機器を買いそろえたらかなりの額になってしまいました。お財布が寂しくなっちまいましたよ。へっへっへ



2018年12月2日日曜日

アクションシーンの書き方を上達させるためには



 今日もアクションシーンのお話です。

小説でアクションシーンを表現するのは難しいです。

書くだけなら誰にでもできると思いますが、登場人物の動きや心情を、臨場感を持って読者さんに伝えていくとなると非常に難しいです。


アクションシーンを上手く書けるようになるためには、練習するしかありません。

自分の頭の中にあるアクションシーンを原稿に書いていくのもいいですが、意外と面白いのが映画のアクションシーンを文章にしてみる練習法です。


私が以前、アクションシーンの練習のために使った映画は『ターミネーター2』です。

この『ターミネーター2』に出てくる、主人公の少年の命を奪おうとするT-1000というターミネーターとのアクションシーンを、何度も書きました。


特に終盤の工場でのアクションシーンは、本当にいい練習になりました。

主人公の少年と、その少年の母親、そしてその少年を守ろうとする旧型ターミネータ(ムッキムキのシュワちゃんです)


それぞれの視点から、文章を書き、それを映像と見比べ、表現できていないところがあれば書き直し・・・と、何度も繰り返していれば、そこそこ上手にアクションシーンも書けるようになりました。


 それでも、アクションシーンは苦手なんですけどね・・・






          さらば・・・



市川拓司先生

 市川拓司さんを、皆さんはご存知でしょうか。 映画化もされた「いま、会いにゆきます」などを執筆された作家さんです。 作品の粗削りをしているうちに煮詰まってしまったので、先日は仕事を休み、朝からずっと市川拓司さんの作品を読んでいました。 仕事をしない日に読...