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2018年2月17日土曜日

ケニア産コーヒーについて


本日はケニア産コーヒー豆についての話をしていきます。
  
           
【ケニアとはどんな国】
ケニアはアフリカ大陸の東南部に位置している国でして、赤道の真下に位置しています。キリマンジャロで有名なタンザニアの北で、モカで有名なエチオピアの南にある、コーヒー大国に挟まれた国です。
地理的にヨーロッパの近くで、イギリスに植民地支配されていた影響か、ヨーロッパに住む人々からケニア産のコーヒー豆は大人気でして、ヨーロッパのカフェなどでも扱われているほどです。

 イギリスに植民地支配を受けていた過去があり、首都であるナイロビは近代化が進み、高層ビルが立ち並んでいます。ですが、郊外に出て草原エリアに行くと、象やキリンが闊歩している、私たちのイメージ通りのアフリカがあります。
 ケニアはコーヒー以外にも農産物や鉱物などといった一次産業が盛んです


【ケニア産コーヒーの歴史】
ケニアにコーヒーが伝えられたのは、スコットランド伝導団がケニア国内にコーヒー農園を開いたことが始まりと言われています。その後も海外の伝導団の人々などがコーヒー農園を次々と開いていき、ケニアのコーヒー農園の原型を作り上げたそうです。

他のアフリカの生産地では、コーヒー豆の栽培はもっと昔からやっている所が多く、それに比べケニアはコーヒー豆生産の歴史が浅く、生産量に伸び悩みがありました。しかしそんな状況を大きく打破する転機が訪れます。それは、コーヒー研究専門機関をケニアが国の主導で立ち上げた事です。
このコーヒー研究専門機関ではコーヒー豆の生産から流通まで徹底的に研究し、その研究成果を実務に応用しました。その成果により、コーヒー豆の品質を飛躍的に伸ばすことが出来、ヨーロッパをはじめとした世界から評価されることとなりました。


【ケニア産コーヒー豆の特徴】
ケニア産コーヒー豆はフルーティーでさわやかな風味が特徴です。全体的に酸味が強めの風味ではありますが、バランスが良く上品な香りとコクが楽しめます。キレのある味わいのため「エキゾチック」との評価を受けることが多く、ケニア産のコーヒー豆を好む人は多いです。

浅煎りの場合には酸味が強く出て、爽やかで後味もさっぱりした感じになりますが、深煎りの場合には苦みに変わり、ビターなコーヒーになります。




  シバジョーのつぶやき
「チョベリグ(超ベリーグッド)」「チョベリバ(超ベリーバッド)」などの言葉が流行していたのが、もう20年前だと聞いて時の流れを感じました。あの当時流行の最前線にいた彼女たちは今どうしているのだろう。
その頃は私は小学生の高学年でしたが、何故か生徒の中でチュッパチャップスをくわえて登下校するのが流行ってました。私も上級生たちを真似て、バッシュを履いてチュッパチャップスをくわえて田舎町を歩いていました。今考えると恐ろしく恥ずかしいです。


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