http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 綺麗な文章の書き方 読みやすさを感じてもらうためにはどうすべきか

2018年1月31日水曜日

綺麗な文章の書き方 読みやすさを感じてもらうためにはどうすべきか


 いくら読んでも読み疲れせず、人を引きつける文章があります。読みやすく分かりやすいだけではなく、読み進めるごとに心を引かれてしまうような文章。そんな文章を書けるようになることを、願わずにはいられない人がいると思います。ですので本日はそんな人たちに役立つであろう、『綺麗な文章の書き方』についてがテーマです。

【文章のリズムに気を付ける】
名文と言われる文章は、音楽的と形容されることがあり、まるで音楽を聞くかのように滑らかに読み進められるものであります。
ただ読みやすい文章と、音楽に掲揚される優れた文賞の違いはどこにあるか? それは作業的に読み進めてしまう文章と、快楽を得ながら読み進めることの出来る文章の差でしょう。
そして後者の、「快楽を得ながら読み進めることの出来る文章」にあるものが、音楽的なリズムなのです。このリズムが名文と駄文を分け隔てると言っても過言ではないでしょう。リズミカルな文章は読みやすく、読むことに心地よささえ感じられるのです。
ではどうすればそのリズム感を身に付けられるか。

【文章を削ること】
とにかく、文章についた無駄な部分を削り取ってください。最初のうちは上手くはいかないでしょうが、それは誰もが通る道です。自分で試行錯誤しながら、自分だけの固有のリズムが文章に乗る様に、文章があなただけのリズムを奏でることが出来るようになるまで、文章を書き、削る。この鍛錬が必要です。

【句読点に神経を置く】
文書のリズムを決める仕事をしているのが句読点です。どこで句読点を打つかにより、あなたの文章のリズムは大きく変わってきます。多くの人は何気なく、ここら辺に句読点を打っておけばいいだろう、と軽い気持ちで打っているかもしれませんが、句読点の効果を意識して書いていくことが大切です。
文章を書くときは、常に句読点を打つことが必要か不要かを、神経質なほど考えてください。

【改行を意識】
改行も句読点と同じで、リズムを生みますし、逆に文章のリズムを壊しもしますので、注意が必要です。改行の無い文章を読み進めることは辛いですが、改行の多すぎる文章もまた読みづらいので注意が必要ですね。あと誤字脱字にも注意です。
 人は窮屈に文字が詰まった文章よりも、適度に余白のある文章の方が格段に読みやすいと言われています。数多く改行することが正しいとは言えませんが、改行して余白を作ることを恐れていては、どうしても窮屈な文章になってしまうため、文章全体のリズム・デザインを考え余白を作っていくことも、文章を書いていく楽しみの一つにもなるでしょう。
(余白の無い文章を好む方もいますため、あなたがいいと思う書き方でリズムを生み出していってください)

と、こんなところです。いかがでしたでしょうか。この記事も少しでも皆様のお役に立てばいいのですが。


  シバジョーのつぶやき


ちょっと悲しい話を聞いてしまいました。私が好きな東京のある洋菓子店の噂話です。ここ数年はその洋菓子店には行ってなかったのですが、どうやら評判がガタ落ちしているようなのです。店員が、考えられないほどふて腐れた態度で接客を行っているなど、酷い話がいくつもあるようで、「あの店がそんなになってしまったのかぁ」と落胆が強いです。
本当に好きな店でしたから、次東京に行くときにでもたまに覗いてみようと考えていたのですが、そんな店の姿を見たくはないので、その店には次回東京に行くときにも立ち寄らないようにします。


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