http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: Googleに好まれる記事の書き方

2017年12月11日月曜日

Googleに好まれる記事の書き方

本日は『Googleに好まれる記事の書き方』です。検索結果で上位に表示されるためにも、ここは避けては通れない関門ですよね。本日は私が調べたGoogleに好まれる記事の書き方 9選を説明していきたいと思います。 

 

 ・Googleに好かれる記事とは

 

    記事に適したタイトルを付ける

これは昨夜の記事でも書きましたので、皆さんご存知でしょうが、記事タイトルはその記事の看板でもあり、記事の内容を的確に表したものでないと、ブログ記事の価値が下落するばかりか、的確なタイトルを付けられないブログはGoogleに好かれることはまずないようです。タイトルには記事の主要キーワードを入れる事を忘れずに。

 

    ブログを高品質に仕上げる事

・とにかく読みやすく分かりやすい記事にする

パソコンを前にして、自分が考えていることや思いついたことを、適当に書いていくのは一番してはいけない事のようで、出来るならば小説を書く時と同じように、しっかりとその記事の構成を考えること。そしてその考えを元に1度記事を書き、難しい表現になっていないか、また誤字脱字、変換ミスなどが無いかなど丁寧にチェックしていくこと。

 

・コンテンツをトピックごとに整理する

長々と文章を読まされるだけの記事は、読者としても辛いでしょうし、Googleにも好まれることはないとのこと。見出しや段落を付け、良く整理された記事がいいでしょう。

 

・独自のコンテンツを作っていくこと

記事のテーマがありふれたものでもかまわないので、その記事の主要なことを独自の目線で書いていくこと。恥ずかしがらずに、自分自身の考えや意見をその記事に書いていくことが新たなコンテンツ作りになり、そういう開拓精神のあるブログが好かれるようです。そしてここで重要なことは、Googleからの評価ばかりを気にしてはいけないということです。最終的にブログの価値を決めるのは、そのブログに訪れる読者なのです。

 

    アンカーテキストはしっかりと

Googleはアンカーテキストを読んでリンク先の情報を得ています。その記事はどこにリンクしていて、どのような情報を紹介しているのかをチェックしているため、リンク先の情報はどういったものかを記述しておくことが重要だそうです。

 

    多くのユーザーに受け入れられやすいブログ

多くのユーザーから好まれるブログはGoogleからも好まれるというのです。そして大事な事は記事の分かりやすさです。専門的な内容の記事であっても、その道に疎い人や知識の持たない人でも理解できるように、わかりやすく、そして読みやすい記事を書いていくこと。そうすることでユーザーからはもちろん、Googleからも支持されるブログになっていきます。

    良質なコンテンツを用意する

商品などを紹介する場合は、自身の体験談やその商品を使ったことによる効果など、あなた独自の視点で書くことが必要で、それこそが良質なコンテンツとなっていきます。

 

    タイトルに記事内のキーワードを3%から5%含ませる

これは昨日の記事で書いた方が良かったのかもしれませんが、ここでご勘弁を。記事中のキーワードを記事のタイトルに3%から5%含ませることで、Googleがキーワードを読み取りやすくなり、結果として自身の記事が検索結果で上位に表示される可能性を高めるそうです。

 

    文章量はなるべく多くする

ただ文章量を多くすればいいのではなくて、読者にとって有益な情報をうまくまとめ、わかりやすく書き、その上で文章量が多いことが望まれます。ですがGoogleも記事の細部まで的確に見ることは出来ないはずですので、しっかりまとめ過ぎて文章量が少なくなるよりかは、多少緩めの記事にして長く書き、その中に有益な情報がしっかりと含まれていればそれでいいとの情報もありました。

 

    有益な記事を書き続ける事

Googleは一発屋のブログをよくは思わないようですので、1度だけ有益な記事を書いたとしても、それほど評価は上がらないらしいです。読者のためになる、読者が欲している情報・知識を何度でも継続して記事にし続けていくこと。そうすろとGoogleに信用されクオリティの低い記事でも上位に食い込むことが出来るようになるようです。

 

    最も重要なことを最初に書く

このブログで言えば、いつもは「シバジョーのつぶやき」に使っている冒頭の部分。そこが記事の検索結果を大きく変える重要な場所だそうです。検索結果で上位に来るようなブログは、記事の書き出し部分に最も神経を尖らせ書いているという話です。

見出しの部分がどうして重要かというと、ブラウザを使用して見るホームページやブログ、それにソーシャルメディアなどは全てHTMLで作られていて、冒頭の書き出し部分がそのHTMLの大事な場所に当たるため、Googleはそのブログの書き出しに当たる文字を、最も重要なキーワードと認識してしまうそうなのです。ですので書くのも嫌ですが、昨日までの私のブログでは、「シバジョーのつぶやき」ですね。Googleは私のブログで「シバジョーのつぶやき」というワードが。記事の中で最も伝えたいものだと扱われていたのですね。ブログ記事の見出しにこそ力を入れなければ、Googleから好まれることもなく検索結果も低くなってしまうというとのこと。

 

こんなところです。真剣に調べた言葉ので少しでも皆さんのお役に立てばいいのですが。

 

  ということで今日からはここでシバジョーのつぶやきを

本当でしたら『ブログのアクセス数増加のためにはどうするべきか ○○編』としたかったのですが、いきなり脱線しGoogleから好かれる記事について本日は書いてしまいました。

ちなみに本日の札幌は路面が冠水している場所もあり、長靴で出勤している人もいて、私も6年前に購入したボロ靴出し、外に出ました。そしてすぐに靴はびしょびしょに・・・ こんなに雪だ溶けだすようなことは、もう勘弁してもらいたいです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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