2017年9月17日日曜日

想像の必要性

想像力を働かせることは多くの場面で必要になります。
小説の構成を考える時はもちろん、物造りの場面でも、もっと言うなら社会生活全般においても想像力は欠かせないものだと私は思っています。

想像することにより作業のミスを防ぐことが出来るし、業務内容の改善に役立つことも多々あります。

 そして想像により新たな世界が描けるのです。


空白のページに情景を打ち込み、登場人物たちに意思を持たせ、世界を循環させる。
その世界が誰に嫌われようと、笑われようと関係ないのです。
自身の想像から生み出した世界を、自身で認めてやることが大事。
それが自信につながり、作品に色がついていきます。下手くそだって何だっていい、自分にしか描けない世界をそこに生み出せばいいんです。


精神を研ぎ澄まし、想像上の世界を打ち込んでいく。ただ黙々と、自分自身と語り合うかのように。デスクの上に美味しいコーヒーかハーブティー、それにチョコレートがあればもっといいですね。想像力を掻き立ててくれますから。

 心を躍らせ想像をし、臆することなく想像した世界を書き込んでいくこと。
万人に認められる世界ではなくとも、きっとどこかにあなたの作品を認めてくれる人はいます。
そういった方に自分の作品を読まれることを想像するのもまた大事ですね。

そして私の経験上の事ですが、書きたいことがあっても『こんなこと書いても無駄かなぁ』など葛藤することがあると思います。そして迷いを持った時には必ずペンは止まってしまいます。
ですのでそういう時は迷いを捨て思い切り書いてしまってください。再度見直しした時に、やはりいらないなと思えば削ればいいのです。迷っても時には自分の想像のままペンを進める事。

 想像は人の願いを叶えるものと私は信じています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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