http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: レビさんとのデート  ~私は幸せ者です~

2018年6月30日土曜日

レビさんとのデート  ~私は幸せ者です~



 本日はレビさんとのデートのお話です。

 今回はレビさんが「口唇ヘルペス」状態との話を聞いていましたので、「大丈夫かな」と心配しながら、待ち合わせ時間の10分前には、いつもの某石のところで待っていました。
そしてそれから数分後に、エスカレーターから上がって来るレビさんの姿が見えたのですが、全然いつも通りでした。髪の毛のパーマも落ち着き、相変わらず綺麗なレビさんの登場に私は「ホッ」としました。
話を聞くと、まだ口唇ヘルペスの初期なようで、これから徐々に荒れてくるとのこと。唇と一緒に心まで荒れないでくれよと、祈る私です。そして手をつないだ時に「早く治るんだ」と、強い念をずっと送っていました。気づかなかったでしょう?

 さてさて、私のブログの読者さんなら、次に私達がどこに行くか想像は付いているかと思いますが、シネマフロンティアに映画を観に行きました。
この日観た映画は「デッド・プール2」と言う映画で、私は最初映画の展開に付いていけてなかったのですが、終盤で主人公が家族の事や生き方などを語るシーンがあったのです。私はそこで恥ずかしながら、ウルッときてしまいました。私は家族関係の事を語るシーンとかに弱いんですよ(-_-;) すぐに目が真っ赤になってしまいます。
 とても面白い映画でした。


 そして私たちはすすきの駅近くにある、渋めのカフェへ行きました。
このカフェはコーヒー専門店なんですけど、美味しいコーヒーゼリーを出すとの情報を知り、レビさんに是非食べてほしいと思い連れていきました(レビさんは大のコーヒーゼリー好きです)。

こちらがその写真です。
奥がレビさんの頼んだもので、手前が私のです。



ここのコーヒーゼリーはちょっとパフェっぽくなっていましたが、噂通り凄く美味しかったです。

このカフェでもいろいろ話をしていたのですが、二人の考え方に似てる点が凄く多く、改めて「この人素敵やん」と、島田紳助さんのように心の中でつぶやいてました。
そして、レビさんの使いきれなかった絵の具の処置に笑わせてもらい、店を出ました、


 この日は札幌は大雨の予報でしたので、このカフェに来るまでは雨がやんでいたようですが、また振り出していて雨の中レビさんを遠くまで歩かせるのが可哀想だったので、一度百官店の一階まで登り、天候を確認してから店を決めました。

そしてラッキーなことに雨は降ってませんでしたので、3回前のデートの時にレビさんが「お店の階段の前にある水槽で泳いでたヒョロヒョロのやつ、また見たいなぁ」と、言っていたのを覚えていたので、まだ時間は早かったのですが、すすきので人気の夜景ダイニングバーにレビさんを案内しました。

ですが水槽に「ヒョロヒョロのやつ」はいませんでした(-_-;) 引っ越したのかな



この日は平日だったこともあってか、お客さんの数もそれほどではなく、ダンディなお髭の店員さんが、人気のソファ席へ案内してくれました。

私達はカクテルと数品の料理を選び、乾杯しました。

これはカクテルとお通しの写真です。

右側がレビさんのカクテルで左が私のです。





っていうかね、このソファ席めっちゃ良かったです!

この席が空いてるいなら、毎回一緒に来たいくらいです。



このダイニングバーに入ったのが午後六時前でしたが、あまりの居心地の良さに、終電ギリギリの時間まで居座ってしまいました。

ちょうど私達が座ったソファからは、すすきのの街並みがあまり見えなく、温泉の赤い看板だけが異様に目立っていたため、私は最初、「2時間くらいしたらお洒落なバーにでも案内しようかな」と思っていたのですが・・・

あっさりと予定変更してしまいました。

何故って? 男性読者さんなら私の気持ちをよくわかってくれると思うのですが、

大好きな女性と一つのソファの上で過ごす時間ってめちゃくちゃ幸せじゃないですか。

もうね、何事にも代えがたいほどの幸せでやんす。

隣から静かに伝わってくる、レビさんの体温や鼓動に合わせ飲むカクテルはもう最高でした。

こんなに幸せな時間を過ごせることに感謝です。

「ここ素敵やん、ずっとここでええやん」と、私の心中で島田紳助がまたつぶやきました

でも一応、レビさんの表情を確認・・・


うん、彼女も居心地良さそうにしている(^-^)

それで、六時間も同じ店にいたのですから色々な話をしました。

そして実は今回、初めてレビさんに仕事の相談をしたんですよ。

現在手掛けている作品の、主人公や準主人公に次ぐメインキャラクターの20歳の女性がいるのですが、その女性キャラの心理描写や仕草の描写の相談をしました。

ある状況に陥ったというか、踏み込んでしまった際の女性の心理や、とってしまう仕草などを、じっくりと聞かせてもらいました。

最初は「せっかく飲んでいるのにこんな話されてもつまらないだろうなぁ」と思いながら聞いていたのですが、レビさんは公言している通り妄想好きのようで、長い時間仕事の話にも付き合ってくれたので、本当に嬉しかったです。

そして凄くタメになりました。

どうしても、男性には女性の心理描写を掴みきれず、上手く作品に描き出せないこともあるので、彼女の話はとても助けになりました。

デートの翌日から、その場面でのメイン女性キャラの動きや言葉を手直ししています。

でもこれでレビさんに報酬を要求されたらどうしようか(;^ω^)


でも私って、作品を作る時はとことん一人で進めるんですよ。作品作りとは、孤独との戦いとすら思っていました。

それが不思議なことに、レビさんには簡単に相談できてしまったんです。

これまで付き合ってきた女性や家族にすら相談できなかった仕事の話を、レビさんには簡単に打ち明け、彼女の意見を「なるほど、女性がそういう覚悟でその場に臨んだのなら、セリフや口調はそういった感じにした方がいいか」と、素直に受け入れることも出来ています。

こんなことまで書いたら気持ち悪がられるかもしれませんが、私にとってレビさんは本当に特別な存在なんだと思っています。

ですから、夜景を眺めることの出来るソファに座り、彼女の声を聴くこと、声に触れることは、私にとって本当に幸せな時間でした。

というよりは、レビさんと過ごすことの出来る時間全てが幸せなんですけどね。LINEも含めて。


こんなところです(o*_)oペコッ

いかがでしたでしょうか。


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すすきのでは〆ラーメンの他に〆パフェも流行っていますが、食べて飲んだ後に、ラーメンやパフェなんて食べられませんよ。中には、〆ラーメンを食べて、さらにそのラーメンを〆るために〆パフェを食べに行く、ダブル〆をする人もいるのだとか・・・ 
ラーメンを食べた時点で〆てるんだから、パフェも食べる必要はないでしょう。いや、そもそも、飲み食いした店で〆なさいよ、と思う私でした。

でもレビさんが「ダブル〆行きたい」と言ったら、もちろん付き合いますよ。


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