http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 小説を形作る5つの要素 プロットとは

2018年5月7日月曜日

小説を形作る5つの要素 プロットとは


 小説とは「登場人物」「舞台」「視点」「物語の流れ」「因果関係(プロット)」という5つの要素によって成り立っています。この5つの要素は密接に関連したものですので、作品を組み立てていく上ではこれらの要素全てを同時に組み立てなければなりません。

皆さんはこの5つの要素の中の、物語の流れ(ストーリー)とプロットの区別がつきますか? 私は小説を書き始めたころ、この区別さえついていませんでした。ストーリーは出来事を時系列順に並べたものでして、プロットは出来事と出来事との結びつきを表しています。


ではプロットの作り方を簡単に説明していきましょう。
 プロットを作っていく際に、まず必要となるのが主題です。ここでいう主題とは主に「作者がやりたいこと、読者に訴えたいこと」と考えておいて下さい。
作者がやりたいこととは手段、作者が訴えたいことは目的ですね。手段だけ決まっていてもその先が見えませんし、目的だけ決まっていてもその目的を達際するための道筋が分かりません。ですので最初に、主題である「自分が作品でどうしたいのか」をしっかり決めておく必要があります。

 主題が決まれば、作品で自分がやりたい事と、訴えたいことをどう実現するのか考えていきます。ここは作者自身それぞれのやり方があると思いますが、私の場合は作品のストーリーなどの詳細なメモを取り、やりたい事や訴えたいことが作品に載せることが出来るのか、入念にチェックしていきます。
場所や登場人物を書き、その横に要件を書いていくと言った感じです。
これを細かくやっていくことだけでも、作品の完成度は大きく違ってきます。


そしてプロットを作る練習をしたい時には、好きな作家さん小説を使いプロットを作ってみて下さい。最初から自分で上手く作ろうとするより、すでに完成している小説を基にプロット作りの練習をし、どのように作品を組み立てていっているのか分析してください、
プロット化していく際には、登場人物、舞台、視点、物語の流れ、因果関係の5つの要素が、どう構成されているかに注意し分析すると良いでしょう。


 シバジョーのつぶやき
私ってリンゴをそのまま食べる事ってあんまり好きじゃないんですよ。そのままって言ってもリンゴの木に登りリンゴを丸かじりするってわけじゃないですよ。そして木の枝を投げつけ顔をしかめ「ニンゲン カエレ」と言う・・・じゃなくて・・・ 皮を剥いてリンゴを六等分に割り食べることがあまり好きではないんです。でも、リンゴ自体は好きでアップルパイやアップルジンジャー、それにiPhone8を使ってます。いやそれはAPPLEが出してるスマホだよ!今話してるのはリンゴのこと。 うわ~寒いですね~… お酒飲んでるわけじゃないですよ。ほろ酔いサワーというジュースです。



 話がそれましたね。それ町隆史です。
つまり加工された?リングは好きなわけです。アップルジンジャーなんて最高ですよね。でもそのままリングを食べるのは苦手でして・・・ なんででしょうね? シャリシャリした食感ですかね?
   ・・・というつぶやきでした・・・



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