http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 仏滅を気にしすぎてはいけないようです

2018年2月4日日曜日

仏滅を気にしすぎてはいけないようです


 私事なのですが、先日話をしていて、iPhoneが壊れかけた時に「仏滅」だからと、新しいスマホを買いに行かなかったことをたいそう驚かれてしまいました。何か食べ物とか安い服とかならいいのですが、長い期間使うものや高級品などを購入する場合には、どうしても「仏滅」を気にしてしまうタチなんです。
 そして仏滅は結婚式などの日にも敬遠されることが多く、結婚式所などでは仏滅の日には特価で結婚式が開ける「仏滅割引」なるものもあるのだとか。

 【仏滅とは】
仏滅とは、「仏も滅する凶日」との意味でして、婚礼や祝い事を避ける風習があります。そして仏滅は、もとは「物滅」とされていたもので、仏教とは一切の関係がないそうです。

ということで、仏滅は祝い事を避ければいいだけのことで、買い物をすることに関しては全く問題がないようです。しかし、気にしすぎだと言われるかもしれませんが、「全てが不吉。仏さまも滅亡するような最悪の日」とされている仏滅に、数年間、肌身離さず、と言ったら大袈裟ですが、それに近いくらい持ち歩くスマホを買い替えることには抵抗があります。
 今や仏滅はただの迷信という人も多いようでして、仏滅を恐れ行動を起こせないようではどうしようもないとも思いますが、この仏滅嫌いは祖母やさらにその上の世代から受け継いでしまったものですので、今さら解消できそうもありません。

 しかし現在では、仏滅などを気にする人間を嫌う人もいるようですので、やはり治した方がいいのかもしれないですね。「大安に結婚したって離婚する夫婦なんていくらでもいる」との考えを持つ人もいるようですし。
確かにその通りなんですよ。「大安に結婚したって離婚する夫婦なんていくらでもいる」という考えは正しいと思います。でもだからって、わざわざ仏滅に結婚式をする必要はないでしょう。結婚式の費用がかなり安くなるなどの利点もありますから、否定はできませんが、私ならそれでも仏滅は避けてしまいそうな気がします。もちろん相手の考えもありますから、もし結婚するとなった時に、「仏滅なんて関係ないよ」と強く言われたら仕方ないとは思いますが…やっぱりねぇ…

 いつの間にか結婚の話に移り変わってしまいそうでしたので流れを戻しますが、上記したように仏滅を気にする人でも、気を付けるのは祝い事くらいのものらしいですので、これからは買い物などでは仏滅をあまり気にしないようにしていこうと思います。あまり…ですけど。
そんなこと気にしていたら何も出来ませんからね。


  シバジョーのつぶやき
恋愛と恋愛小説に関わる話をしようと思いましたが、つぶやきでは長くなりすぎてしまいそうなのでここでは書かないで、記事の主題として取り扱うことに変更しました。ということで、つぶやくことがなくなってしまいました。どうしようかな。


 札幌では明日から雪祭りが始まります。雪祭りと言えば、雪像と焼トウモロコシ。トウモロコシと醤油の焼けた香ばしい香りが、いつも私を引き寄せます。ところで、北海道に住む私たちはトウモロコシのことをトウキビと呼ぶので、「トウキビって何?」と驚く方もいます。

…「それがどうした?」という声は聞こえません。

0 件のコメント:

コメントを投稿

誰をターゲットに小説を書いていくか

小説の文章は、論文や新聞のように、正確さや分かりやすさを重視していては駄目なのです。 分かりやすい文章で書いていけば万人受けするかもしれませんが、それでは文学ではありません。 「可能な限り同じ表現は使わない。使う場合は必ず間隔を開けて」 これが原則となっていま...