2017年11月17日金曜日

小説の構想を考えるために適した場

 ブログを再度始めて六日目。出来ることなら毎日記事を上げて行こうと考えていたのですが、いきなりつまづいてしまいました。昨日、人気ブログランキングなるものをやってみようと登録したのですが、いや、大変な目に合いました。いや、登録するまでは簡単にできたのですよ。しかしどうやっても私のブログに、人気ブログランキングのバナーが取り付けられない(ここでは貼り付けられないと言った方が正しいのかな)。そんなこともできないのかと笑われてしまうかもしれませんが、昨夜はずっと頭を抱え悪戦苦闘しておりました。多くのブログなどを参考にさせてもらい、なんとか人気ブログランキングのバナーを取り付けることに成功したのですが、私の頭はすでにオーバーヒートしており、ブログの更新など出来る状態にはありませんでした。気軽に登録をしたのに、まさかここまで大変な思いをするとは考えてもみませんでしたよ。辛かった。
 
 ということで、また前置きが長くなってしまいましたが、ここから本題に入っていこうと思います。
私は文筆家、小説家と言う仕事柄、頭の中には常に文書が巡っています。己の中から優れた作品を生み出すためとはいえ、このような状態は非健康的でありますし、おそらく優れた作品を生み出す優れた作家はもっと脳内をリラックスさせた状態で物語の構成に取り掛かっているのだと思います。そして人からも、そういう状態で作品を考えた方が、作品が自分に捕らわれないようになると聞き、私もより良い状態で小説の構成作業に入れるよう、脳内をリラックスさせられる場所を探すようになりました。
 普段私が作品構成を行う場合は、ほとんど自分の部屋で行っておりました。やっぱり自分の部屋は落ち着きますし、いくつもの作品を生み出してきた慣れ親しんだ仕事場でもありますから、作品構成に没頭できるわけです。しかし、私の場合この没頭がいけない。熱が入りすぎて途中で頭がパンクしてしまい、作品から逃げ出したくなることもしばしば。そのため、この部屋意外にも仕事場と言うか、作品を練る場所を見つけようとしております。
 最初は札幌市内のカフェを巡って見たり、地下歩行空間(札幌には札幌駅から大通駅まで繋がる地下の歩行空間があります)の椅子にポツリと座り作品構成に励んでみました。そうするとですね、作品の事を考える場所を変えるだけで、自分の芯より一歩外で作品構成に臨むことが出来る私に気が付いたわけです。新たな発見ですね。仕事部屋に籠っているより下が広がったのです。
 ですので、作品構成だけではなく、自分に何か迷いや悩みが生じたときには、いつもとは違うところで殻に籠るのもいいと私は考えております。外でだって殻に籠ることは出来ますからね。
 今現在、新たな作品構成に悩んでいる私も、明日はまたどこかで殻に籠ろうと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました

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