2017年10月12日木曜日

実在する店名の使用


読み物に実際の店名を使ってもいいものか。

私にも本当に気に入っているお店は何軒かあって、たまに小説の一部分として使わせていただきたくなる時もあります。




それで先日知り合いのバーテンさんとお話しした時に聞いてみました。
私「今度ブログに載せる読み物にこのバー少し使わせてもらってもいいですか?」


何か考えながらもシェーカーを一心不乱に振るバーテンSさん
Sさん「お客さん増えるかもしれないしいいですよ。ちなみにどんな話なんですか?」
チェリーを探すSさんに私は一言。
私「まだ未定ですけど世界中の路上で踊ってきたダンサーが、このバーに来て弱音を吐くんです。それでバーテンさんとの話で勇気づけられるみたいな話っす」
Sさん「それってEXILEのUSAみたいな人のこと?」
私「USAよりダンススキルは乏しいけど感性はUSA的な感じすかね。気持ちだけで踊ってる人」
Sさん「その人のことを俺が勇気づけるんだ。ちょっと恥ずかしいな~」
照れ笑いしながら薄暗いバーカウンターにマンハッタンを置くSさん。




私「いや、大丈夫ですよ。使わせてもらうのはこの店だけでSさんは出しません。だいたいSさんそんなキャラじゃないですもん」
Sさん「でもこの店使うなら俺を出さないと・・・」
私「バーテンはさんまにしようと思ってるんです。明石家さんま。気を落としたダンサーをケータケタケタケタって笑うバーテン役」
Sさん「さんま使うなら俺でしょう・・・」
私「いや、Sさんはそういうキャラじゃないですから」
この会話の後の私を煙たがるようなSさんの視線が痛かったので、私は一息でマンハッタンを飲み店を去りました。


取りあえず店名や店を小説に出す許可はもらえたので、他の店にも聞いてみた所、よほどおかしな話に使わない限りはOKのようです。

とは言え私の話に使わせてもらって以降、お店の売り上げなどに問題が出ても嫌なので、こういった事は慎重にならなければいけないと思いました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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