2017年9月8日金曜日

適度な肉付け


私は大学生の頃かなり筋トレにハマっていまして、日々バーベルを上げ下げするような生活をしていたこともありました。
幼いころから格闘技好きだった私が学生当時に熱を入れてみていたのがアメプロのWWEでして、その中でも好きだった選手がプロレスファンなら世界中に知らぬ者はいない、世界一のプロレスラーにして世界一のエンターテイナー、ハルクホーガンでした。




そして私は彼の体に憧れてしまい、私もあんな肉体が欲しいと筋トレの日々。
・・・はい、アホでした。私みたいな身長も体重も標準的日本人がハルクホーガンになれるわけがありません。

それでも意外と頑張ってはいたのですよ、多少なりとも筋肉も付いて来てマッチョマンへの道が開きかけた時に、我が大学恒例の某駅前での飲み会の際に言われた一言が、私と筋トレを切り離しました。それは、
「シバジョーの顔には絶対マッチョ似合わないよね~」でした。

まぁ確かに私の顔には筋肉は似合わないかもしれない。
当時ですよ、学生当時に何故か似てる芸能人と言われていたのが、あの王子様キャラの
この人





及川光博です。私自身は似てるとは思わないのですが、似てる芸能人の話になると、嬉しいことにこの人の名前が挙がってくれます。私はミッチーの足元にも及びませんよ、でも確かにこの顔にハルクホーガンのような筋肉はどう考えても似合いませんもんね。

 これは文章にも言えることなのですが、気に入った場面をより盛り上げようと過剰に肉付けしてしまうのは間違いだという事。

その文章に合ったバランスを見極めて書くことが大事なのです。
人にも好みがある様に、文章も人によって好き嫌いはわかれるでしょうから、万人に好かれる文章というのは恐らく存在しないでしょう。
ですがそれでもバランスのいいものが好かれる傾向にあるのは間違いないですので、削るとこは削り、足すとこは足し、端正な文章に仕上げるのが良いでしょう。

間違ってもミッチーにハルクホーガンを足すような真似はしないようにしてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

人気ブログランキングのバナーをクリックして頂けると大変嬉しいです。よろしくお願いします。

0 件のコメント:

コメントを投稿

心躍る下手くそデッサン

 ドレスコのデッサン用紙を購入しました。 私は昔から絵を描くのが得意で、一度は美大に通おうと考えたこともありました。正直言いますと調子に乗っていた時期も・・・ (-_-;)  (あんな下手くそなミッ〇―をブログに載せておいて、こんなこと言うのも恥ずかしいで...