2017年8月24日木曜日

絵画が語るファッション

 最近たまに行くようになった準セレクトショップでの話です。
一応セレクトショップとしての看板は出している店だが、店長自身が「ウチなんかセレクトショップじゃないよ~、せいぜいが準セレクトショップでしょう」と言っていたので、遠慮することなく準セレクトショップと言わせてもらいます。

 私はその店で自分がブログを始めたことを言った覚えはなかったのですが、どこからか聞きつけたようで(人の噂というものは怖い)たまにブログを読んでくれているらしく、私がいくつか上げた短編も読まれていて、嬉しいことに感銘を受けていてくれたようです。
で、その中でも気に入ったのが有名な人物画を使用した話らしく、「真珠の耳飾りの少女」や「夕べ」の女性や「青の背景の道化師」などを使い、売り出し中の商品の商品説明文を作ってほしいと頼まれました。
 その準セレクトショップには特徴的なデザインの服が多いので、商品を説明させるのはけっこう簡単だと思ったのですが今回はお断りさせていただきました。
またブログを見て下さっていたら大変なので理由はここでは書かないことにします。

 でもこの案はなかなかいい発想だと思いまして、自分のその日のファッションや気に入っている服の説明を美術品の人物画たちにさせても面白いかなと思ったわけですよ。
私は着物も好きなので和服を西洋の人物画に語らせてもいいかもしれない。
 
最後までお読みいただきありがとうございました。

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