http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ: 小説を書いていくのにプロットは必要なものですが・・・

2018年7月22日日曜日

小説を書いていくのにプロットは必要なものですが・・・



こんにちは、シバジョーです。

もう嫌になるくらい暑いですね。

かき氷の中に埋め込まれたいです。出来れば抹茶かき氷の中に。そして練乳か黒蜜でもかけてもらって、私が埋められたかき氷は食べられるのです。

シャリシャリ……

「ん、なんか歯に挟まったぞ。なんだこれ、シバジョーじゃねーか。何でこんなもんが入ってんだ。おーい、スタッフゥー」

「はいはい、どうかしましたか。お客様」

「どうかしましたじゃないですよ。僕のかき氷にシバジョー入ってましたよ」

「あぁっ、シバジョー! このバカタレ、昨日はぷっちんプリンの中で寝てて、今日はかき氷か。こんなことばっかりしてたら追い出すぞ」

テクテク   ポチャン

「ああっ、今度はアイスキャラメルラテの中に。捨てシバジョーなんて拾ってくるんじゃなかった」

   完


 さて、本日はプロットの話を少し。

小説を書き始める前に、プロットは必ず考えておくべきだと言われています。

物語の結末までをしっかりと書いたあらすじがあるのと、見切り発車で書き始めた作品とでは、出来上がりに雲泥の差が出ます。


しかし、プロットが絶対に必要かといえば、そうでない気もします。しっかりとプロットを作り上げてしまったことにより、型にはまってしまい、何だかぎこちないストーリー展開になってしまうこともあります。

ストーリーが羽ばたけなくなってしまうのですね。


事実、そういったストーリー展開になることを嫌って、プロットを立てずに書き始める作家さんもいます。

これはもちろん、それが出来るだけの技術が、あってこそのものだとは思いますが。

プロットは大事なものです。しかし、プロットが完璧すぎると、ストーリーが縛られてしまうこともあるのでご注意を。



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