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2017年8月31日木曜日

仕事の支え

今私は大きな山を登っている最中です。
山並みは険しく山頂までの道はまだまだ遠い。

そんな辛い時に、このブログが支えになっていることに最近気づきました。

ブログの更新も大変な時はありますよ。仕事に追われ時間が無い上に、書くことが無い! なんてこともしばしば。
 それでも更新を続けていくのは、やっぱり私は記事を書くことが好きなのでしょうね。
そしてどうしようもなくどんなにつまらない記事をアップしても、毎回読んで下さってコメントやメッセージを送ってもらえると、本当に励みにもなります。
投げ出しがちな私がここまでブログを続けられたのも、応援して下さる皆様のおかげだと感謝しています。
最初にブログを開設した時なんかはほんの一週間で投げ出しましたからね。

仕事終わりに無理をしてでもパソコンの前に座り、ニヤニヤしながらブログの記事を書くことが習慣にもなってきてますし、やっぱり私は物を書くことが好きですからブログを続けていくことは楽しいのです。


生きていく中で辛いことは絶えないものなのかもしれませんが、辛さを隣に置き生活していく中でこのブログの更新や皆様の応援が支えになり、暮らしの一部としてブログが馴染み始めて来たことを感じています。

山を登りながらも私はブログを続けていこうと考えています。何せ好きなことをやりながらの方が山登りも楽しいですからね。

だから何だと思われたかもしれませんがお許しください。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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2017年8月30日水曜日

シャンプーの悲劇


昨夜部屋に戻り晩御飯を軽く食べ、私は一日の疲れと汗を流すべく風呂に入りました。
 私はいつも頭から洗うのですが(←どうでもいい情報ですね)、髪を一度洗い流しシャンプーボトルを持ち上げると……軽い!
「だぁ~~~、そうだった。昨日で全部使いきってたんだよ! 何で風呂入る前に気づかないんだ~」と、学芸会レベルの演技しかできない俳優のように一人セリフを吐き、買い置きしておいた二本のシャンプーボトルを取るため一度風呂場から出て体を拭きました。
身体を拭くのはけっこう手間なんですが、シャンプーをしないではいられません。
私はスリッパを履き、シャンプーがしまってあるキッチンへ急ぎました(何でシャンプーをキッチンにしまってんだよ、風呂場に置いとけ。というツッコミはなしで笑 いろいろ事情があるのです)。そしてキッチンの下の洗剤やらシャンプーやらの収納スペースを開けると・・・・・・・・・・
「あれれ~~、シャンプーが無い。おかしいな~、どこにいったんだろう」 状態ですよ



しかも白も黒も二本ともない!(私はMORIO FROM LONDONのシャンプーを愛用していまして、日によって白と黒を使い分けているのです)
買い置きしておいたはずなのにどこにもない! ない! ない! ない!
部屋中探してもどこにもない!   パニックのあまり頭の中では井上陽水の「何故か上海が鳴り響いてました。海を越えたら~ しゃ~んはぁぁぁぁいって曲ですよ! 古いですね。でも私は思わず歌ってしまいましたよ。
とびーらあけたら シャンプーがなぁぁぁい! と。
もう愕然です。
時計を見ればもう午後十時半過ぎ。こんな時間まで美容院が開いてるわけがないですし、わざわざコンビニまでシャンプーを買いに行くのも面倒だったので、仕方なく3年前に頂いた市販のシャンプーを引っ張り出し使いました。
それで風呂上り・・・・・・・
髪の毛はもうギッシギシのヌッタヌタ。いや、3年前のシャンプーですから仕方ないとは思いますけど、使い慣れたシャンプーから他のものに替えるとここまで違うのだなと実感しました。サラダ油を髪の毛に吹きかけた様な感じ。
それで先ほどシャンプーを買いに行ってきたわけですよ。仕事を抜け出し大急ぎでMORIOへ。この際ですから白と黒のシャンプー3本づつ買っておこうと。(私は現在違う美容院を使っているため、MORIOにはなかなか行く機会が無いのです)
 美容院に入り私がテクテクとカウンター前まで歩いて行くと、私の事を覚えていてくれた美容師さんが来てくれたので、シャンプーを注文すると・・・・・・
「もう黒い方は廃版になっちゃいましてお店にもないんです。それに白もお店にある限りでもう作らなくなるみたいです」
マジか マジか マジか・・・
愛用のシャンプーが無くなるということで倒れ込みそうになりながらも、店に置いてあった白い方のシャンプーを6本買ってはきましたが、これからどうしようと頭を悩ませております。


やってくれたな、MORIO FROM LONDON… 


最後までお読みいただきありがとうございました。

極度の方向音痴

いくら気をつけていても治らないものが私にはあり、その中の一つが方向音痴です。
私はもうどうしようもないくらいの方向音痴でして、本当にどこででも迷子になってしまいます。
どれくらい酷いかというと、初めて行くビルの場所が地図を見てもわからないなんてことはざらで、デパートではフロアマップを見ても自分がどこにいるかわからなくなりますし、飲んだ後で店を出るとどっちの道を通れば駅に着くのかもわからなくなってしまいます。
 他にもビルの出口の場所が分からなくなって駐車スペースの隅から出てしまい、警備員に怒られたこともありますし、居酒屋で手洗い場から出ると友人たちがどこに座っているのか分からなくなり、手当たり次第にふすまを開けて回り「うわっ誰!?」とたくさんの方を驚かせたりもします。そして最悪なのが酔いが回って来ると私はいつも以上に人の顔の認識が出来なくなりまして、違うグループの席に座り込んでしまい驚愕されてしまうことも。


 その席がノリのいい人達なら「いや、お前誰だよ~。一緒に飲もうぜ~」で済むのですが、タチの悪い人たちの席に座ってしまったものなら「何座ってんだよテメェ、出てけよコラ」と怒鳴り散らされることもあるので困っています。

この悪癖を治すためにはどうしたらいいのか(方向音痴は癖とは言いませんかね)
何かいい薬でもあれば処方して頂きたいものです

最後までお読みいただきありがとうございました。

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2017年8月29日火曜日

友人からの依頼

 怖いものでまた私がブログをやっていると聞きつけた友人がいて、その友人もブログを始めてみたいと言い出しました。それだけならいいんです。ですがその友人は私と同様未だにパソコンが苦手で、ブログ開設までを手伝ってほしいと頼み込まれてしまいました。
正直な話ブログを開設(←開設って言葉であってるんですかね? 自信が無くなってきた)
するぐらい一人で出来るだろうとも思ったのですが、年功序列に厳しい環境に身を置いてきた私にとって、年上の友人の頼みを断ることはどうしてもできず、お手伝いをすることになってしまいました。
 しかしお互いに仕事をしているため、顔を合わせての作業は出来ずほとんどがライン上で、友人「ここどうすればいい?」私「そこはたぶん適用をクリックすればいいんじゃないですか」的なやり取りを、贈られてくる画像をもとにやってました。
 ですがそこは皆さんご存知の通り私もパソコンはかなり苦手な方でして(ごめんなさい、ほとんどの人は知りませんよね)、パソコンを触ることは安物のキウイを食べることくらい苦手なので、いやー苦労しました。
 だってパソコン苦手な人間が、同じくパソコン苦手な人間に質問をぶつけたって多くの問題は解決しませんよ。それに私は海に一匹漂うラッコの精神を持つ人間でして、人付き合いが苦手な困ったちゃんなのです。ですのでそこに「あれわからん、これわからん」「全部わからん」なんて言われると、自分で手伝うといったにも拘らず「うわぁ~~~、じゃあもうわからんことするな!ブログなんかやめちまえ!」と、なってしまいます。
 その友人は何にでも強いこだわりを持つ人でして、それはブログに対しても同様。とにかく細部にまでこだわるのです。「それはそこで、あそこはこれで、それはあっち」という意味不明な言葉にも血液を逆流させて耐え、何とかブログデザインも完成し、「やったーーー! やっと終わったーーー!」と喜び勇んで新しい貝殻を拾いに海に潜ろうとした私に友人が一言。 「画像大きすぎるんだけど」
 目を血走らせながらもその日は友人の家にいたためパソコンの前に座り、画像サイズを縮小してやろうとあらゆる操作をしたのですが、画像サイズが小さくならないんですよ。
もうね、何をやっても小さくならない。ココログやはてなブログなら私でも結構簡単に画像サイズの変換が出来るのに、友人が使っているエキサイトブログでは手の施しようがないのです。
 私の使っているSEESAAもそうなのですが、エキサイトブログに関してもまるで画像サイズの変更の仕方が分からない。
 私の使っているSEESAAもそうなのですが、エキサイトブログに関してもまるで画像サイズの変更の仕方が分からない。

怒りのため、二回言っておきました。

 そんな感じでいつまでたっても画像の方は上手くいかず、結局友人の目標にしていたブログ開設日が来てしまい(初めて記事を上げる日にもこだわりがあったようです。どうしても昨日8月28日に開設したいと)、友人曰くとっておきの画像は使わずに記事だけアップすることになってしまいました。

 バカでかいサイズのまま変更できない使用、どうにかならないものですかね。
それとも私と友人がアホなだけなのか。しかし悔しかった。やってくれたな、エキサイト。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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2017年8月28日月曜日

老いと筆


年齢を重ねることに恐怖はあるが、80、90まで生きた時の自分を見てみたい気もする。
 人間というものは年齢を重ねるごとに深みが出て、味のある個々の色合いを見せるものであると思います(最近は子供のまま年を重ねる人も多いですが、ここではそういった方たちは省きます)。なんか御老人の方って特徴の強い方が多いと思いませんか?
そこで私は思うのです。はてさていったい私はどんな老人になっているのであろうか。

 これから私がどういった人生を歩むのかはわかりません。保証された人生を生きている訳でもありませんしね。でもきっとどんな人生を歩むにしろ、私は書くことは続けていると思うのです。
それが小説なのか、エッセイなのか、日記なのかはわかりませんがね。
で、私が見たいのは老いさらばえた私自身ではなくて、人生も残り幾ばくも無い私が一体どんな文章を書くのか。今の私の作品とどれだけ表情の違う話を書くのか、それを覗き見てみたい気がするのです。
 人生経験で得たものを糧に達観した心理から作品を書いているのか、多くの物事を経験し縮こまった作品を書いているのかはわかりませんが、とにかく楽しんで作品を書いていてもらいたい。
その筆が老いを描く筆ではなく、老いを元に描ける筆であるように願うばかり。

楽しんで書き続けている限り、下手くそな話でもどこかに光る物はあるはずですから、楽しみを忘れずに執筆し続けていてもらいたいものです。
こんな感じで今日はおしまい

最後までお読みいただきありがとうございました。

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2017年8月27日日曜日


 小説を書くときに私がすることは、書いている話をスクリーンに映すという作業。
実際に映像化され映画化されたシーンを想像するのです。

書いている内容を脳内のスクリーンにリンクさせ、情景・表情・表現・言葉それらすべてを映像化させる。
できる限り忠実に再現させることが大事で、これが出来るようになると執筆中に自分の作品の穴が見えてくるようになってきます。

例えば前後に情景などを説明する分が一切なかった場合に、『青空の下を颯太と陽子が話をしながら歩いていた。』
こう書いていたとして、これをそのままスクリーンに映すと物凄く陳腐な映像になってしまうのです。この一文の場合情報量が極端に少ないのですね。(颯太と陽子は以前私が執筆して没にした話の中のキャラクターです。ただこの二人はすごくいいキャラだったのでいつか違う話で復活させうと思っています)
それではさっきの情報量の少ない一文を少しだけ書き換えてみると、
『連日続く炎天下の青空の下をいつものオリーブ色の綿パンの颯太と、この夏の流行りだというスウェットに白シャツを合わせた薄いメイクの陽子が、陽に照らされた影を民家の塀の側面に映し、5年前に過ぎ去った中学時代の話をしながら横に並び歩いていた』
今度は情報量が多かったので出来れば2行か3行に分けて書きたかったのですが、駄目な方の例文を一文で書いてしまったので、こちらも無理に一文にしました。
どうですか? これだけ情報があればスクリーンにもだいぶ映しやすくなったと思いませんか。できればさらに街の外観などの情報も入れたかったのですが、さすがに一文に入れるのは不格好すぎるので断念。
ですがこの一文にはかなりの情報が含まれています。簡単に上げていけば
・炎天下の日が連日続くということは季節は夏。
・颯太はあまりファッションに気をつかわない
・陽子は流行を追いつつもシンプルな服が好き
・メイクは薄め
・家の塀があることから恐らくは住宅街のようなところを歩いている
・中学時代が5年前なら二人は20歳そこそこくらい
・炎天下の昼間に私服で、横に並びながら歩くことから少なくとも遠い関係ではない
最初の一文よりは確実に映像化しやすいでしょう。
このように実際に明記していない事でも読者に上手く情報を伝え、完成度を高めているわけですが、最初の一文のミスに気付いていなければ修正も出来ませんよね。

 そこで、書いた文章を逐一脳内で映像化していくのです。そしてできればその映像が映画館かテレビで放映されている所を想像してほしいです。
そうするとより客観的に自分の作品に足りない部分や、逆にいい部分が見えてきたりします。

で、これをやっていくと会話の部分でも、けっこうおかしなところが見つかってきます
この会話良いなぁ~、何て自己満足したままスクリーンで再生すると・・・あっ、これは学芸会の会話だわ、なんて思うこともしばしば。

自分の作品の映像化。これにより多くの発見が出来ますし、何より面白い。
執筆をしている方は是非お試しください。

ちなみに・・・
颯太というキャラは若い頃の妻夫木聡さんを内気に繊細にしたイメージで書いてました。
陽子は自由気ままで強気だが内面に弱さを隠した女性で、イメージした人は・・・内緒です。
恋愛小説ではなかったのですが、この二人の関係の変化は自分で書いていても面白かった。
没にしたのがもったいなかったかな。

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穏やかな暮らし


 お酒を飲みに行ったという記事を書いた翌日にこんなこと言うのもおかしな話ですけど、穏やかな暮らしに憧れ始めています。(以前にもこんなこと書きましたっけ)
夜の十時ごろにはベットに横になり、朝の八時ごろのんびりと起き出し、半分寝ぼけた頭でコーヒーを淹れる。私が穏やかな秋の空の下飲むなら、香り高いキューバのクリスタルマウンテンの豆もいいけど、やはりケニア産の深煎りを選ぶでしょう。タンザニアのキリマンジャロに比べればアフリカ系ではイメージは低いけれど、とても良質な豆で飲む者を唸らせるコーヒーなのです。深煎りにした際の香りや甘みの伸びが素晴らしく、それでいて安定した味わい。
 そんなコーヒーを淹れ、白い皿にポツリと乗った焼きたてのトーストを一口かじり、私はつぶやくのです。
「何はなくとも良い一日の始まりだ」 なんてアホなことを言ったりして
仕事も投げ出した私は、好きな音楽を流しコーヒーと小説を楽しむ。10時を過ぎ少し口寂しくなった私はキッチンに立ち、あくびをしながらイチジクの皮をむく。そして一口つまみ食い。

その後は読んだ小説の一文なりを万年筆で紙に書き起こし、どのような人生経験を得てこの本を書いた作家はその一文を生み出したのかと吟味する。
自分の懐に一歩近づいた一文の前後に、自分で考えた文章を重ねる遊びを、昼の軽食とともに行い、眠くなればソファに座りひと眠り。
午後三時ごろ目覚めた私は慌てることなく水出しコーヒーを淹れ、陽が落ちるまでの一息を満喫。
 それで夜ご飯を食べ、またゴロゴロする。本を読むなりなんなり自分の好きなことをして、気が向いたらパソコンに何か文章を打ち込む。
完全なグータラ生活ですけど、こんな生活に憧れもします。きっと忙しくなければそれはそれで寂しいとは思いますけどね。
でも一日の予定も何もない中で、自分で挽いたコーヒーにポタポタとお湯を入れていくのは楽しいだろうなと思います。

なんのこっちゃって記事ですね、すいません。

追記 今日は久しぶりにランチに行ってきたのですが凄く楽しかった。料理も美味しかったしお店も雰囲気も良かったのですが、何よりランチに行った相手が良かった。一緒にご飯を食べる相手が素敵な人だと料理はもちろんのこと、空気まで美味しくなりますよね。凄く充実した時間だったので明日もランチに行きたいくらいです。

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新作の販売が開始されました

お久しぶりです。シバジョーです。 いやいや、何ヶ月ぶりですか? 久しぶりすぎて、何を書いたらいいのかわかりません。 あっ、突然戻ってきたのはですね、ようやく作品が完成したからなんです。 昨日からキンドルで発売が開始されています。 ※URLを貼ろ...