http://www.2ko2kora2ko6256.com シバジョーのブログ

2018年4月26日木曜日

驚き・・・ チョコミント味の豆乳



スーパーで大量にお茶を買ったとの話を昨日のつぶやきで書きましたが、その時に豆乳の置かれている棚を見ると「チョコミント味」の豆乳がありましたΣ(・□・;) チョコミント味ですよ、チョコミント味。私はチョコミントが好きですが豆乳にはチョコミントは合わないでしょう(-_-;)  なんかただのチョコミントジュースになってそうな気がして買えませんでした。


キッコーマンから発売されている豆乳飲料なのですが、このシリーズには当たりが多いんですよね。今や定番化した「麦芽コーヒー」だけでなく紅茶味、アーモンド味、抹茶味など、本当に美味しい豆乳飲料がたくさん販売されています。麦芽コーヒー味は文句なく美味しく今までに数え切れないほど飲んできましたが(私は豆乳好きでもあります。ランチにおにぎりと豆乳を飲んでいる私を見て「お爺ちゃんみたい」と笑った人がいましたが、おにぎりに豆乳なんてなかなかイケてるランチではないですかね)、紅茶味やアーモンド味もかなり美味しかったですよ。
 
でもそんな豆乳好きな私でもちょっと苦手だった味もありまして、それは「バナナ」、「メロン」「いちご」です。これらも豆乳飲料と言うよりは、それぞれの味のジュースのような印象でしたので私はリピートすることはありませんでした。
そして私の知らぬ間に発売されていた「チョコミント」。これだって好きな人は好きだと思うのですよ。特にチョコミント好きは日本にもかなりの数がいるようですから、きっと愛飲者はいるのでしょう。でも私はちょっと、豆乳飲料にチョコミントってのがどうも受け入れられなくて、今回は購入せずに帰ってきました。
 
 けどよく考えてみればチョコミントアイスなんて凄く美味しいですから、アイスが豆乳に変わっただけと考えれば、豆乳のチョコミント味も美味しいのかななんて思ったりもしています。…していますけど…今回は買うことは無い気がします… ですが私はキッコーマンさんの出す豆乳飲料を信頼していますので、せめて一回は飲んでおきたい気もしています。
 でも一口飲んでみて美味しくなかったらどうしましょう。自分の口に合わないからと言って捨てるのはもったいないですし、意地でも飲み干すしかないですよね。口に合わないだけならまだいいのですが、とんでもなく甘い味付けでしたら飲み干すのも苦労しそうな予感が。私は甘い飲み物も好きなんですよ、けどたまに度を越した甘さの飲み物ってあるじゃないですか。ソフトクリームに加糖して溶かしたような甘さの。そういった飲み物を飲むとけっこうダメージをくらってしまいます。
 ただキッコーマンさんはそこまで度を越した甘さの豆乳飲料を作ることはまずしないでしょうから、試しに1度飲んでみよう。そして美味しければレビューを書くということで(^-^)

豆乳の事を書いていたら、久し振りに豆乳でお煎餅を食べたくなってきました。日向ぼっこをしながらお煎餅を食べ豆乳を飲む。いいですなぁ。←完全にお爺ちゃんですね


  シバジョーのつぶやき
今日もまた本題がつぶやきのようなものでしたので、このつぶやきをどうしようか困っていますが、まぁいつも通りいきましょう。
気に入っている食器って、どうしてすぐ割れてしまうのか不思議です。
近頃はそれほど割らなくなってきましたけど、昔は気に入っている食器をぶつけてしまったり落としてしまったりして何度か割ってしまいました。100均で買った食器なら絶対に割ることは無いのに気に入っている食器に限って何故? 私がバカラのワイングラスなんて持っていたら3日で割ってしまうでしょう(-_-;)
 リーデルのワイングラスは持っていますが、割るのが怖く未だに食器棚に眠ったままですし。もう私には100均のワイングラスで十分です。


2018年4月25日水曜日

つぶやき繋がりで本題へ



 最近私のブログは、前日のシバジョーのつぶやきからヒントを得て記事を書くことが多いです。いざ記事を書こうと思いパソコンと向き合っても、全く指が動かないことも多いですが、前日のつぶやきを見ると手ごろなキーワードが一つか二つは転がっているので、それを足掛かりに記事作りをスタートさせます。
 ブログネタがないわけではないのですが、勢いよくスタートを切れることが少なくなってきています。ということで今日も前日のつぶやきからヒントをもらい書いていこうと思います。

 さてさて、本日は何の話題でしょう。
昨日私はつぶやきで、1度でいいからサーフィンをしてみたいと書いていましたので、本日はサーフィンの…ではなく海の話をしていこうと思います。



 海に行くとワクワクしますよね。←私だけでしょうか(-_-;)
私は海に囲まれた北海道に生まれましたが、海に行った回数はそれほどありません。
子供の頃に、親に家族旅行で連れて行ってもらった時を合わせても、人生で10回も行ってないと思います。私が生まれ育ったのは北海道でも中央付近の街で、一番近い海水浴場まで行くのに3時間はかかり、また人もかなりいるため、生まれも育ちも北海道の癖に海に行く機会は少ない方でした。
 でも海を見る機会の少なさもあってか、砂浜に立ち、どこまでも続くかのような青い海を眺めた時の高揚感と言ったらもう。そんなキャラではないですが思わず叫び出したくなってしまいます。

 皆さんが海に行った時にすることと言えばなんですか?
私は10メートル泳ぐのがやっとの男ですので、海に行ってもそんなに泳ぐことは出来ません(-_-;) そのため私が海で出来る事と言ったら砂浜に座りのんびり海を眺めるか、貝殻を拾うくらいです。それでも楽しいのですから海の魅力は凄い。でもこんなことを大人一人でやってたら気味悪がられるかな(-_-;)←そもそもなぜ一人で海に行っている設定なのか。

 あと、あれ食べてみたいですね。湘南名物の「丸焼きタコ煎餅」なるものを食べてみたいです。「丸焼きタコ煎餅美味しいよ」と誰かから聞いた覚えがあります。←誰から聞いたのかは忘れました。ごめんなさい(-_-;)
丸焼きタコ煎餅を食べながら砂浜を歩きのんびり過ごすのもいいと思います。でも北海道では買えないか。

「江の島丼」というものも美味しいと聞いたことはありますが、どんな丼なのかいまいち掴めていません。なのでやっぱりタコ煎餅ですね。

 サーフィンは1度してみたいですが、無理してサーフィンなどやらなくても海は十分に私たちの心を満たしてくれますよ。   というお話でした。


  シバジョーのつぶやき
今月の頭に爽健美茶の麦茶versionを1年ぶりに見つけ、飲んだところ「こりゃ美味い」と叫び、先日スーパーマーケットで爽健美茶 麦茶versionを40本ほど買ってきました。ついでに浮気心を出し「綾鷹」も10本。ということで現在我が家にはお茶のペットボトルが50本も並んでおります。札幌でもこれから暑くなりますから、これくらいあってもいいでしょう。

 つぶやきをもう一つ
アボカドが私は好きなのですが、いいアボカドの選び方ってあるんですかね。私はここ5回くらい外れアボカドばかり買ってきてしまい、悔しい思いをしています。
「このアボカドはいいだろう」と思い買って来て、アボカドを割ってみると…「おのれ、また失敗だ」と涙を呑むこと数知れず。
ちなみにアボカドの食べ方で一番好きなのは、シンプルにわさび醤油です。これが1番美味しいと思います。でも外れアボカドが来た時には、チーズを乗せてオーブントースターでチン。そして醤油をかけ食べるのです。これはこれでなかなか美味しいですし、チンすることで外れアボカド感が薄まるのでいいですよ。



2018年4月24日火曜日

日曜午後の昼下がり アイスフルーツティーを飲みながら



 昨日の記事でフルーツアイスティーの話を書きましたが、日曜午後の昼下がりにフルーツアイスティーを飲みながら読む本はどんなものがいいか考えてみました。



フルーツアイスティーにだっていつも通り小説!と、いきたいところですが、私はコーヒーを飲みながら常に小説を読んでいますので、せっかく作ったフルーツアイスティーには小説以外の本を選びたいところです。いつも同じことの繰り返しをするよりも、たまには遊びを取り入れてもいいでしょうから。

 「フルーツアイスティーを飲みながら読む本」、何がいいでしょうね。

ファッション雑誌? 毎年目まぐるしく変わるトレンドを追うことに疲れてきていますので、ファッション雑誌はやめておきましょう。
心理学書? 心理学を専門的に解説していく本は比較的好きなのですが、どうしても現在の自分を照らし合わせてしまいますし、これも読んでいて疲れてしまいますので心理学書もパス。

レシピブック? これはいいかもしれないですね。フルーツアイスティー作りに挑戦した日の晩御飯を、レシピブックを眺め決める。しかし問題が… 私はレシピブックなるものを持っていないのです。料理をする時には、ネットを検索しレシピをメモ書きして作るので必要としていませんでした。なのでこれもパス。

中世ヨーロッパの都市世界の解説本? 私はヨーロッパの国々の世界観や文化が好きですのでこの類の本も大好物なのですが、ヨーロッパの都市がいかにして誕生し発展してきたのか。そしてそこに生きた人々の姿を通し中世の都市空間を読み解いていく…なんか違いますよね。「日曜午後の昼下がりにフルーツティーを飲みながら読む本」の内容からは正直かけ離れていると思います。面白い部類の本なのですが今回は却下です。

アメリカ文学史に関する本? 私の感性はぶれやすいのかもしれないですが、アメリカ文学史関係の本を読むと、読むたびに文学史の表情が変わって見えてくるのですよ。書いてある言葉、文章は全く同じですのに、本と顔を突き合わせる時間が昼ならアメリカ文学史の明るい面が強く光を放ち私を抱き留めようともしてくれますが、夜に読むと明るさの裏にあるアメリカ文学史の闇に引きずり込まれそうになります。暗く靄がかった文学偉人たちの闇が襲い掛かってくるような感覚になり暗い気持ちになったりします。
でもこういった本もフルーツティーには合わないような気がします…

 どの本も合いそうで合いませんね。
でも私は「日曜午後の昼下がりにフルーツアイスティーを飲みながら読む本」を見つけましたよ。それは…

「哲学の誕生:ソクラテスとは何者か」です。

いい選択をしたと思いませんか?

これこそ春の日曜午後にフルーツアイスティーと共に読みたい本ですよ。
この本は哲学の専門書から比べれば大分読みやすいですし、「哲学の祖 ソクラテス」がどんな人間だったのか、哲学に触れたことのない人でも簡単に踏み込んで行けます。
窓の外に春の日差しが降り注ぐ中、自分の部屋でアイスフルーツティーの冷たさと甘み、そして酸味を味わいながら、古代ギリシアにおける哲学誕生の現場に思いをはせるのです。

 彼の残した格言の一つ

『自分自身が無知であることを知っている人間は、

自分自身が無知であることを知らない人間よりは賢い』


この本を読めばソクラテスがこの言葉を残した意味が分かるかもしれません。

そして本を読み終えた時には、フルーツアイスティーの溶けた氷の上にソクラテスの影が見えるかもしれません。その影をそっと覗きこめば、あなたに哲学の扉が開くかも。
     …なんてことを言ってみたりして…

ちなみに哲学をもう少し深くかじってみたいという方には、

『哲学概論 三宅剛一著』これをお勧めします。
こちらは存在論と認識論を基にして哲学や主義に対する推論や批判が行われていて、偏った哲学的思考も見受けられますが、それでも芯の通った哲学を知り身に付けることが出来ると思います。
ですが・・・この本には濃~いブラックコーヒーをチョイスしてください。
アイスフルーツティーでは太刀打ちできない濃厚さがありますので要注意です。


  シバジョーのつぶやき
私はスポーツマンではありませんが下手なりにスポーツが好きでした。
バスケットをやりテニスをやり、サッカー、バドミントンもやってきました。野球はルールがよくわからないため苦手でしたけど(-_-;)
そんな私が1度やってみたいスポーツがサーフィンです。海に入ると潮が体中に付くので嫌ですが、1回くらい波に乗ってみたいなぁ、と思ったり。でもきっと一生やることは無いような気がします。そもそも私は10メートルほどしか泳げないので、こんな人間がサーフィンをするのは危険すぎるでしょう。
 私には砂浜で貝殻を拾っているのがお似合いかも。


2018年4月23日月曜日

春の日差しに新しい意欲が生まれ



 新緑が芽吹き、耳をすませば新しい命のセレナーデが聞こえてくるような春の気候ですね。まだ札幌では肌寒いでしょうが軽装にサンダルで出かけたくなるような気候が続き、私の気持ちもすっかり春です。

 ちょっと前まで札幌は白銀の世界のようで毎日のように雪が降り積もっていたのに、今は空から誰かさんのご機嫌な口笛でも聞こえてきそうな穏やかな春を迎えています。
春になるとなんだかやる気が出てきますよね。いろいろなことにチャレンジしてみたくなります。今年の春は「忙しいから」などと自分に言い訳はせずに色々やっていこうと考えています。

 そして私がやってみたいことの一つが、「フルーツアイスティー」を作ることです。


このブログで何度も書いてきてますから皆さんはご存知でしょうが私はかなりの料理下手でして、上手く作れる料理なんて「一平ちゃんの焼きそば」くらいのものです。これならふたを開けてかやくを入れお湯を注ぎ…と、簡単なものです。←これは料理ではないですよね。すいません、ちょっとボケてみました。

とにかく本当に料理下手な私ですが、ネットの海をラッコのようにのんびり泳いでいると(浮かんでいると)「フルーツアイスティー」の作り方を見つけ、「これなら私でも作れるかも。こんなの作ってブログに乗せたらいいかも」と色めきだっています。
フルーツアイスティーって、けっこう手間のかかるものと勝手に思い込んでましたが、私が見つけたレシピは簡単なものでしたのでいつでも挑戦できそうです。

 紅茶と少し潰したフルーツ(オレンジやグレープフルーツなど)を一緒に蒸らして、氷の入ったグラスに注ぐ。そして後は凍らせたフルーツをトッピングするだけ。

こんな簡単に「フルーツアイスティー」を作れるなら、紅茶好きとしては試しておかないとダメでしょう。(もしかしたらこれの他に正式なフルーツアイスティーのレシピがあったり、これよりオススメの作り方があるかもしれませんので、知っている方がいましたら教えてください)

リンゴと柑橘系のフルーツでアイスティーを作ってみても面白そうですよね。
これから暑くなりますので、爽やかな風味のフルーツアイスティーが作れれば、今年の夏は少しは快適に過ごせるかも。


  シバジョーのつぶやき
本題でフルーツアイスティーの話をしましたので、ここでもフルーツを話を。私は高校生くらいまではフルーツではイチゴが大好きで、冷蔵庫でイチゴが冷やされてるのを見つけるとすぐさま練乳を取り出し、たっぷりとイチゴの上にかけ食べてました。冷えたフルーツって最高に美味しいと思いませんか?
 ですが聞いた話だと、冷やす前のフルーツこそが一番だと言う人も多いのだとか。私は生ぬるいコーヒーと生ぬるいフルーツはあまり好きではないのですが、本当に美味しいのでしょうかね。「フルーツは絶対冷やしてから食べる主義」の私としては、どうにも信じられません。
キャンプ場に流れる綺麗な川に数時間さらしたスイカはこの世のものとは思えないほど美味しかった記憶があります。純粋だったなぁ。今の私ではスイカでそれほどの感動は絶対に得られないでしょう。嗚呼、あの川のように綺麗だった汚れなき心に戻りたい。
 
 あれ?何の話でしたっけ?


2018年4月22日日曜日

ブログは楽しんで書くべし!



 先日レビさんとのデートの記事を書きましたがかなりの長文になってしまいました。いつもは1000文字書くのでもけっこう苦労しているのですが、昨日はすらすらと3000文字以上を書いてしまい、長すぎても読みづらいでしょうから削除した部分もありました。やっぱり楽しかったことを書いていると苦労なく長文の記事が書けるんですね。
ということは普段記事を書くのに苦労している私はブログを楽しめていないのか、と言えばそうでもないんですよね。一日に数十分また数時間でも仕事以外でパソコンに向かい、リラックスしながら文字を綴れる時間は今の私にとって大切な時間となっていますし、面白くない部類の記事を書いてしまっても毎日コメントをくれる方もいらっしゃり、本当にブログを楽しめています。ですから記事をかけないときは無理に書こうとせず、マイペースにやって行ければいいのかな、なんて考えてもいます。

 でも私のブログの更新を楽しみにしてくれている読者の皆様に悪いですから、なるべく更新し続けていきたいですね。←こんな偉そうなことを言っていても東京から帰ってきてから更新が途切れ途切れになっているんですけどね。集中力がなくなったわけではないのですが、たった1週間でもいつもと違うリズムの生活をしてしまうと、元のリズムに戻すのがなかなか難しかったりして、ちょっと更新を途切れさせちゃったりしてますがそろそろ本調子に戻るはずです。
 そして近々私の大好きなブルーマウンテンのコーヒー豆を300gほど仕入れる予定ですので、もう記事を書くことにも問題は無くなるはずです。←私だけかもしれませんが、ブルーマウンテンを飲みながら記事を書くとテンポよく仕上げることが出来るのです。ですので仕事の時もブルーマウンテンは欠かせません。でもブルーマウンテンってビックリするほど高いですので、仕事の時でも飲むのは勝負時くらいなんですけどね。

 ブルーマウンテンを飲むことも楽しみの一つですから、きっといい記事が書けるようになるはず。でもそれならお酒を飲むことも私は大好きですから、飲酒しながら記事を書くことでより早く面白く仕上げることが出来るかもしれないですね。
 ってことは仕事中も飲酒をしたら… いや、これをやっちゃお終いだ(´゚д゚`)


  シバジョーのつぶやき

この前レビさんと話していたのですが、紅茶のティーパックって何回使えるのでしょうね。私は子供の時から紅茶を飲んだ際には、使ったティーパックを干し乾かしてもう一度使ってましたので2度ですが、3回4回使う家庭もあるのだそうです。しかし4回も使ったら色も香りもつかないのでは…と思ってしまいます。でも白湯よりは風味があって美味しいのかも。今度ティーパックが何回使えるのか試してみようと考えている私でした。今手元には東洋美術館で買ってきた世界の紅茶パックがあるので存分に楽しんでやろうと思っています(・∀・)ニヤニヤ←この紅茶はレビさんが私とのデートについて書いた記事で、チラッとアップしてくれています。レビの人生バイなら倍~


2018年4月21日土曜日

レビさんとのデート



 本日はこのブログの恒例となりつつあるレビさんとのデートのお話をしていこうと思います。それで私はいつも自分で淹れたコーヒーを飲みながらブログの記事を書いているのですが、コーヒー豆がきれてしまっていたので今日は頼りない缶コーヒーとともに記事を書いていきますので、ちょっと変なこと書いてしまっても勘弁してくださいね。←コーヒーが私の抑制剤になっております(-_-;) 私にしてはかなり長い記事ですので、最後まで読んでやる!という方は気合を入れてお読みください。

 この日も映画を見に行こうという話になっていましたので、待ち合わせはいつもの札幌駅の某所に。私は先にチケットを買っておかないと気になるので、少し早く家を出てシネマフロンティアまでチケットを買いに行き、すぐに待ち合わせ場所へ。
この話は前にも書いたかもしれませんが、私は自分が遅刻してしまうのが許せないため、この日も待ち合わせの20分前には待ち合わせ場所に到着しました。で、スマホを見ながら5分くらい待っていると隣に誰かがそっと立った気配があり、「おいおい、こんなに広いんだから近くに立たなくても」と思い顔を見ると、レビさんでした(^-^) この時まだ待ち合わせ時刻まで10分以上あったんですよ。それなのに私だけでなくレビさんまでもう着いてしまっているという素晴らしい事態ですよ。話を聞くとレビさんも待ち合わせに遅れるのが嫌なようで、私と同じく毎回早めに到着するのです。
そして札幌駅で待ち合わせた際にはレビさんがどこから来るかわかっているため、私はスマホを見ながらそのエスカレータをずっとチェックしていたのですが、レビさんはそんな私の考えを見越してこの日は違う場所から現われたのです。だから私はけっこうビックリして「どこから来たっ」と目を丸くして聞いたら、レビさんは「いや姿見かけたから違うとこから来てみた」ですよ。悔しいですが彼女は私より上手感があります。

 さて、次に映画館へ向かうのですが…ほらね、缶コーヒーなんか飲みながら書いてるから待ち合わせだけでこんな文量になってしまいました(-_-;) やはり調子が悪い。このペースで書いていけばこの日のデートの事だけで軽く400字詰め原稿用紙20枚は超えてしまいそうですのではしょっていきます。

 で、シネマフロンティアに着いたのですが、この日はレディスデイだったからか、かなり人が多く私たちがいつも座る椅子には札幌マダムたちに占領されていました。
私達が観ようと選ぶ映画って結構席がガラガラなんですけど、今回はレディスデイの効果か珍しくかなり席が埋まりました。そして私たちはいつものおなじみとなったスクリーンに対して右端、中央より少し上の席に座りました。←もしかしたらレビさんは「何でこいついつも右端の席ばかり買っているんだ?」と思っているかもしれませんが、映画を見る時には真ん中か真ん中より少し上で右端に座るのが定石だと映画好きの知人に聞いてから、私はずっと真ん中より少し上の右端の席にしています。気になってたかもしれないので一応書いておきました。
私達が観た映画は「ジュマンジ」という映画で「人間3度までなら死んでも大丈夫」的なコンセプトで進められていくアクション映画です。凄く面白かったです。

 およそ2時間ほどの映画を見終わって、私はレビさんを連れてレビさんの誕生日プレゼントを買いに、死海のミネラルを豊富に含んだバスプロダクトやボディケアコスメを始め、石鹸やアロマなど500種類以上の商品を取りそろえたイスラエル発のコスメブランド「SABON」に行きました。レビさんは最近このお店に来たことがあったそうですが、香りが凄く好きなようで楽しそうに商品を選んでいるのを見てホッと一息。たぶんここで買った商品についてはレビさんが書いてくれると思いますので次へ行きます。

 「SABON」で買い物をした後は、レビさんがオムライスを食べたいと言っていたので、私は一度行った事のある大通りビッセの「OMS」へ彼女を連れていきました。でもここのビルはエスカレーターが複雑に分かれていて、一つ登るとエスカレーターの場所を探し、また一つ上がってはエスカレーターの位置を探しと迷路のようになっています。デザインだけでなくもう少し便利にしてくれたらいいのにと思うのは私のわがままでしょうか。
 「OMS」に入ったのですが時間はまだ5時半前でしたのでお客さんは私たち二人しかいないようでした。それで2人でメニュー表を見ていたのですが、レビさんの「この前ここに来たときは何食べたの?」との質問に、私が「この前来たときはドリア食べたよ」と答えると爆笑されました。オムライス専門店でドリアを食べたっていいでしょう。その時の気分はオムライスではなくドリアだったんですから仕方のない事。本能に従うしかないのです。それよりも私はオムライス専門店としながらドリアも出していることの方が不思議でした笑 そして先ほど買った誕生日プレゼントと先々週に東京で買ってきたプレゼントをレビさんに渡し、喜んでもらえました。そして「育てるタオル」の話も少ししました。
 そして私が頼んだのがこの店1番人気だと言う「特製オムハヤシライスセット」、レビさんは「キノコクリームオムライスセット」を頼み、いろいろなことを話楽しく食事しました。

はい、ここで残念なお知らせが一つありまして… とても楽しく食事をしていたため料理の写真を写すことをすっかり忘れていました(-_-;)
セットで出てきたサラダボウルの中に、三角に切られた白い野菜が入っていたのですが正体がわからず二人して「これなんだろうね?」と顔を見合わせてましたので、あれが何の野菜だか聞いてみたかったのですが、テーブルの上には私たちの笑いと空になったお皿だけ。
まぁ良しとしましょう。←どういう〆だ

 食事を終えた私たちは、すすきのに行く前に札幌パルコの「LUCH」へ。デモ隊の行進のせいか信号でやたら待たされました(-_-;) レビさんが香り好きだと知り、ちょっとレビさんの好きな香りの傾向とは離れてると思いつつも昔ヘビーユーズしていた「LUCH」へ連れていきました。「香りの爆弾」とも称される「LUCH」ですが(私が勝手にそう呼んでいるだけですが)、商品を真剣に見ているレビさんを隣に「本当に香りが好きなんだなぁ」と思った私。レビさんが気に入りそうな香りはしっかりメモっておきましたφ(..)メモメモ

 夜風に吹かれ歩きたい気もしたのですが、またデモ隊と鉢合わせ長い時間待たされるのも嫌でしたので、私は地下通路を使いレビさんをすすきのに案内しました。
ですがここで問題が一つ! 私たちはいつもの通りを歩きバーに向かっていたのですが、その途中にレビさんの大好きなバニーちゃんの店があるのです。しかしこの日はまだ時間が早かったため、店内にはお客さんもバニーちゃんもいなかったので私は黙っていると、急にレビさんが「あれっバニーちゃんの店どこだっけ」と慌てふためいたので、私は「ああ、もう通り過ぎたよ」と言うと「何で教えてくれなかったの」とレビさんはガッカリした様子でした。ごめんよレビさん、でもバニーちゃんはまだいなかったのさ(´・ω・`)
1軒目は明るいけどどこか薄暗いバーの「フェリチタバーチョ」へ。←どうしてもこの店名が覚えられず今回も店名を調べ直しました。フェリチタバーチョ、この店名を一日覚えていられる人0人説を水曜日のダウンタウンで検証してほしいです。

そしてようやく写真撮影開始。
赤いカクテルがレビさんの頼んだカクテルで、手前の黄色いのが私の頼んだカクテルです。




そしてこれがこの店名物のシャンパンタワー。




結婚式の二次会などイベント事の時のみ使われるようです。お値段を聞いたところドン・ペリニヨン3本注文で可能で、この大きさのシャンパンタワーなら大体3万円ちょいでOKだそうです。けっこう手ごろでしょう。結婚式の後でシャンパンタワーを頼みたい方は、すすきののフェ… フェルチタ… ちょっとカンニング… 「フェリチタバーチョ」へGOヽ(^o^)丿

 ここでも会話ははずみ私達は6,7杯のカクテルを楽しみ2軒目のバーへ向かいます。で、ここでバニーちゃんチャンスのリベンジですよ(`・ω・´) 
私たちは来た道を戻りバニーちゃんの店の前へ…ところがどっこいてやんでい←どんなキャラだ 店の前には大勢のサラリーマンたちがたむろしており、ペースダウンし歩いたものの私はバニーちゃんを見ることが出来ませんでした。許すまじ…サラリーマン…
 
 それで着きましたのが「ふらっと立ち寄りたくなるフツーのBAR」というオープン1年目の静かなバーです。すすきのの夜景がけっこう綺麗に見えますので、レビさんをここに案内しました。
「ふらっと立ち寄りたくなるフツーのBAR」って店名も変わってますけど、ここの店長さんもけっこう変わっていてメニュー表が手書きのメモ帳なんです。



味があるでしょう。


そして私たちが頼んだカクテルがこれなんですが、奥のがレビさんのピーチフィズで、手前のが私のアップルクーラーなのですが…




私たちはけっこう酔っていたのか色も味も似ているカクテルを飲み比べ「どっちが自分のカクテルかわからないマジック」にかかり、また笑いが。ピーチとアップルなんて飲めばわかるだろと思われるでしょうが、ところがどっこいてやんでい←何故かこれにハマってしまった お酒に酔うと味覚は鈍るものでピーチもアップルも同じ樹に実る果実となってしまう訳ですよ。結局私の独断で「これがレビさんの、これが俺の」と決めて飲みましたが、正直なところ自身が無かったのも確か。

 窓の外で車の誘導をする警備員さんを何度も眺め、お酒とテーブルの上に咲くトウモロコシのキャラメル花をつまみ、激流のように流れていくゆったりした時間を過ごし腕時計を見るともう終電の30分前で、私たちは急いで店を出て人の数が少し減ったすすきのの路上へ。ここでレビさんがバニーちゃんを見つけたようですが、私にはどこにいるか全く見えず… 彼女の指が示す先を目を細め凝視すると、街路樹の陰に隠れた2階の店舗の窓の中にバニーちゃんを発見しました。「バニーちゃんが見えた」という嬉しさもありましたが、「よく見つけたな」という驚きの方が勝ってました。あんな所にいるバニーちゃんを見つけられるとは、レビさんは余程バニーちゃんが好きらしい。私も好きですけどね。

 そしてレビさんが乗る青い地下鉄のあたりまで見送りに行き、私はこの日一日の愉しみを抱えゆっくりと地下歩行空間を歩いていたところ… 「駅構内のお客様、駅構内のお客様   
今通路は閉鎖されましたので、左手にあります3番出口より外に出てください」とのアナウンスがかかり、あと2分あればまっすぐ帰れたところまた駅の外へ出されてしまいました。
でもこの日もとても楽しかったので降り出した雨の中、私はスキップをして家に戻りました。頭の中ではレビさんと次どこに行こうとの計画を巡らせながら。


こんな感じのデートでした。

最後まで呼んでくれた皆様非常にお疲れ様でした。そしてお読みいただきありがとうございました(^-^) 今日は長くなりすぎたためシバジョーのつぶやきはお休みということでご勘弁を。この文量でも30分の1に止めたくらい書きたいことがたくさんありましたが、さすがに読む方も辛いでしょうのでこんなところで。
 素敵な1日となったことに感謝です(*^^)v


2018年4月19日木曜日

ブロックしている相手からのLINEメッセージ


 以前にLINEお化けのことをこのブログお話ししましたが、本日もまた少しLINEの話をしようと思います。私が今日LINEの話を持ち出した理由なのですが、ずっと前にブロックしていた相手から突然メッセージが届いたのです。皆さんご存知かとは思いますが一度ブロックした相手からのメッセージはLINEでは雑多い届かないはずですよね。ですがその相手から2通3通とメッセージが届くので、「もしかしてブロックしていたのが、LINEの不具合か何かで解除されてしまったのか」と思い、チェックしてみましたがその相手のことはちゃんとブロックしてありました。
 それで気味が悪かったのでいろいろ調べてみたところ、LINEってブロックされている人にもメッセージを送ることが可能なんですね。

どうやらその相手は、新しくグループを作り、そのグループ名に長ったらしい文句を書いて、グループへの招待状として私の所に送ってきたようなのです。←LINEにあまり詳しくない私ですから、グループの招待状とかよくわからず、「あいつから何かメッセージきてる~」と気味悪がっていたのですが、ブロックされている相手にもグループへの招待状は送れるんですね。
 詳しく調べていくと、別れた彼女に何通も「ごめん、まだ好きだよ。いつも君の事を思ってる」とか「今週末に時間ない?」などのグループ名でメッセージを送る男もいたとか・・・
気持ち悪いですね~、私はこんな人にならないよう気を付けなければ。

 で、調べていくと他にもLINEで出来る裏技みたいなものがありました。

それは、✦この記号の後に文字を入力すると、太字に出来るようです。
まだ試してはいませんが、ひらがな・カタカナは全部太字に対応できますが、漢字だと太字になるものもあれば、ならないものもあるとのこと。英数字には太字は未対応。
そして太字になる文字でも、スペースや改行を挟んでしまうと太文字にはならないようです。

あとは、既読を付けずにメッセージを読めるというのもありました。これはかなり有名でしょうけど一応説明しておきます。
LINEでトーク一覧を開いたら、コントロールセンターを開いてトークモードにします。そのまま画面を開くとスタンプは表示されないようですが、未読のまま相手に気づかれずにメッセージを確認できるようです。←そこまでしてメッセージを読む必要があるのか、と思うのは私だけでしょうか。


  シバジョーのつぶやき
本日はお昼過ぎからレビさんとデートの約束がありますので、コメントの返信がかなり遅れるかもしれません。ということで、私はそろそろ支度を始め行ってこようと思います。
ではまた(^-^)

 皆様も良い一日をお過ごしください(*^^)v

新作の販売が開始されました

お久しぶりです。シバジョーです。 いやいや、何ヶ月ぶりですか? 久しぶりすぎて、何を書いたらいいのかわかりません。 あっ、突然戻ってきたのはですね、ようやく作品が完成したからなんです。 昨日からキンドルで発売が開始されています。 ※URLを貼ろ...